プロジェクト概要

 

埼玉県鴻巣市の「夢工房翔裕園」に新システムを導入し、働きやすい環境を作りたい!

 

ページを御覧いただきありがとうございます。埼玉県鴻巣(こうのす)市にある障害福祉サービス事業所「夢工房翔裕園」施設長をしております百合川祐司と申します。平成28年1月5日に観光福祉農園「元気ファーム」を開園し、障がいを持たれた20名前後の方と職員でいちごを栽培、販売しております。

 

そんな中、皆さんの熱心に作業する姿を見ていると"もっといちごの価値を高め、働いてくださっている方に還元したい”と思えます。そこで私たちは、減農薬を実現し、更にいちごの価値を高めていくために「いちご苗高濃度炭酸ガス処理システム」を導入することを決めました。

 

このシステムを導入することにより、いちごの収穫増大が見込め、運営に携わる障がい者の工賃が向上します。「安全」で「美味しい」観光いちご農園を実現し、人と食の魅力に溢れた場所にしていきたいと思います。

 

しかし、そのためのシステム導入費用が200万円不足しており、今回こうしてクラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました。ご支援してくださった皆様には美味しいイチゴをお返しさせて頂きます。どうか皆様の温かいご支援をお願い致します。

 

 

「夢工房翔裕園」について

 

夢工房翔裕園では、パンの製造販売や硬式野球ボールの修繕等の生産活動に取り組んでおり、施設全体で約40名様ほどの障がい者の方に作業してもらっております。年齢は19歳から65歳までで平均年齢は30歳程度の方々で、特別支援学校を卒業をした近隣の方々が多いです。

 

 

私が福祉業界で働いて12年、ここで働いてから5年経つのですが、もともと娘が障がいをもちかけたことでこの分野に関心を持つようになりました。

 

しかし、その中で感じたこと、それは障がいのある方と社会との接点の薄さです。

 

この問題はいろんな地域で介在しています。そんな問題をどうにか改善していきたい。仕事を通して人との繋がりを作れる施設を作っていきたい。そして農福連携をしっかりとかたちにし地域に還元していきたい。と決意し、今回の施設を立ち上げました。

 

 

「安全」に「美味しく」いちごを食べていただきたい!

いちご栽培に取り組む前は、ハウスいちごは無農薬栽培であると思っていました。しかし、ハウス内に病気や虫が発生すると天敵が存在しない空間ではコントロールが出来なくなります。そのため、「いちご」と「人」にやさしい農薬を使い防除するしか手段はありません。

 

 

そこでうどんこ病等を防ぐ特殊な紫外線を発生させる装置を導入し、減農薬に努めておりますが、ハダニを防ぐ手段が天敵と農薬を使うしかありませんでした。最近、「いちご苗高濃度炭酸ガス処理システム」が開発されハダニの防除が可能になりました。このシステムを導入し、今まで以上に「安全」で「美味しい」いちごを作りたいと思っております。

 

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より多くの方に美味しいいちごを届け、より働きがいのある施設にしていきます!

 

今回のプロジェクトでは、皆様からご支援いただいて「いちご苗高濃度炭酸ガス処理システム」を購入いたします。このシステムでいちごの苗を植える前に処理することで、ハダニを完全に防除することが可能になります。

 

減農薬いちご苗を広め、収穫量増大を目指します。

 

このシステムを導入することにより、いちごの収穫増大が見込め、運営に携わる障がい者の工賃が向上します。また他の観光いちご農園にこのシステムを使って頂き、減農薬いちご苗になり「安全」で「美味しい」観光いちご農園を広めたいと思っております。そのためには皆様のお力が必要です。どうかご協力お願い致します。

 


 


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