プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

多くの皆さまのご支援のおかげで、目標としていた金額に達成することができました!『メノサポ手帳』を作ることができます♪
 
私達と一緒にプロジェクトの行方を見守り続けてくださっている皆さんの存在がとても心強く、メノポーズ(更年期)という人生の一時期の過ごし方に対するさまざまな想いを抱えている人達が多くいるということを改めて感じているところです。
 
ここから手帳をつくっていく作業が再スタートするわけですが、
「アプリと連動させてみたら?」
とか
「一緒に活動していきたい」
などと提案をいただき、クラウドファンディングで資金調達することの意味は単なる資金集めではなく、自分達が取り組もうとしていることを広くお知らせすることに非常に有効なのだと実感しています。
 
■7月7日でプロジェクトは終了ですが、それまでは引き続きご支援を受付しています。■
 
お気づきのかたもいらっしゃると思いますが、目標金額はリターンや手数料も含まれた金額なので、実は余裕のある金額ではありません。
使える資金が少しでも増えるとありがたいです。
 
どうぞ引き続き注目&応援をよろしくお願いします。

 

2017年7月4日 後藤純子

 

メノポーズや骨盤底筋機能の低下によるトラブルで悩む人を1人でも減らしたい!

 

はじめまして、後藤純子です。現在体操講師として、NPO法人やフィットネスクラブなどと契約し、さまざまな年齢の皆さんが健康になるお手伝いをしています。

 

また、合わせて「骨盤底筋機能の低下によるトラブルの予防改善」の啓発にも力を入れています。私は40代前半に「内臓下垂」の指摘を受けました。予備知識もなく年を重ねていくことが急に不安になり、その対策の中で出会ったのが骨盤底筋です。

 

各種トレーニングを行っています!

 

それから、私のように一人で悩んでいる人を少しでも減らしたいと思うようになり、現在の活動に至ります。最近では、女性が自分自身の身体やこころの変化に素直に向き合うきっかけづくりとして、「花咲く40colorsプログラムをスタートさせました(※FBページはこちら)。

 

今回のプロジェクトでは、女性の更年期を乗り切るための一冊『メノサポ手帳』を500冊つくりたいと思います。その制作費に70万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願いします。

 

花咲く40colors「メノサポ」担当の皆さんと

 

QOL(生活の質)を落とさないことが、これからの幸福度を左右する。

 

ライフスタイルは違ってもメノポーズ(更年期)はすべての女性が通る道です。心身共に大きな変化があるこの時期ですが、「忙しい」を理由に自分のことは後回しになりがちではないでしょうか。そんな年代だからこそ自分を大切に、メンテナンスしていくことが必要だと感じています。

 

メノポーズを乗り越えるためどう過ごせばいいか、
みなさんとお話しながら解決策を探しています

 

これまで使命感をもって活動してきましたが、ここで一つの疑問が湧いてきました。それは、「骨盤底筋機能の低下によるトラブル予防改善」では参加するまでにハードルが高いのでは?ということです。そこで女性が興味のあることや、楽しめて役に立つ講座を開くことで敷居を低くしたいと思って始めたのが「花咲く40 colors」です。

 

■活動歴■

 

●2015年6回コースで「骨盤スイッチセミナー」「女性が嬉しい講座(ハーブパッド作り、パーソナルカラー、NLP入門、知って欲しい身体の秘密、アロマクリーム作り、星座ポプリ作り」を開催。

 

●2016年一日で講座と施術(体験)が受けられるイベント「花咲く40colors 2016」を開催。専門的な分野を持つ各自のスキルを活かし、メノポーズ(更年期)を乗り越えるための対策をお伝えするプログラム「メノサポ」をスタート。

 

チラシはスタッフが好きな花と青い空で、これからもスッキリとした気持ちで過ごせるよう願いを込めて。

 

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メノサポ講座より

 

 

更年期こそ心と身体のメンテナンスが必要です!

 

産後ママやシニアについては、行政や民間のサポートが増えてきていますが、メノポーズ(更年期)は「暗い」といったイメージのまま、期間が通り過ぎるのをじっと待つ印象を受けます。それは一人ひとり症状が違うため、サポートしづらいからかもしれません。

 

孤独に闘うイメージの強いメノポーズ(更年期)

 

しかし、9割近い女性が更年期に何らかの不調を感じ、更年期女性の3割程度が医師により「更年期障害」と診断されています(NPO法人「女性の健康とメノポーズ協会」が行ったアンケートHPより引用)。「更年期障害」とは、仕事や家事など日常生活ができないほどの状態のことを言います。これを単純に日本の人口に当てはめると、約270万人となり医療費は莫大です。

 

更年期をするりと乗り切るための、手段のひとつとして伝えられることがあります。

 

 

更年期をこじらせないために、『メノサポ手帳』をつくることに!

 

現在、私たちは「メノポーズ世代に何らかのサポートが必要」という仮説を立て、どんなものが求められているのか試行を繰り返しています。そんなとき、助産師として女性の骨盤底筋機能回復のための取り組みを行う、堀田久美さんから「メノサポ手帳を作ろう!」という提案を受けました。

 

助産師の堀田さん

 

堀田さんは開業助産師として女性の生涯にわたる健康を支援する一方で、現在も大学で客員研究員として分娩による骨盤底筋群の損傷回復のためのプログラムを研究しています。メノポーズ世代へのサポートも、「骨盤底筋の機能低下によるトラブル」に悩む人を減らすことも目的は同じです。私たちは意気投合し『メノサポ手帳』をつくることを決めました。

 

 

母子手帳のメノポーズ版。自己管理もできて日記代わりにもなる、いつも手元に置いておきたい手帳。

 

今回のプロジェクトは、更年期に悩んでいるのはあなただけではない!症状によっては改善する可能性がある!といったことを知ってもらう機会として、またわかっているようでわかっていない自分を知るツールとして手帳をつくる企画です。秘書であり、友であり、カウンセラーでもある、そんな手帳をこのプロジェクトから生み出したいと思います。

 

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日々構成を考えています…

 

■メノサポ手帳とは■

 

●規格:B6サイズ・60ページ程を予定

母子手帳のメノポーズ版といった感じで、バッグに入れやすいサイズにします。

文字の大きさに配慮し、気持ちが上がるようなデザインに仕上げ、できれば紙質にも拘りたいと思っています。

 

●機能

①メノポーズへの対処方法といった情報を記載しています

②メディカルチェック

③体調管理

④スケジュール管理


 

『メノサポ手帳』を持てば、更年期も前向きに生活していける!
皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

手帳はその人なりに有効な使い方を見つけてほしいです。一人静かに書き留めて自己管理するのもよし、健康について共有するのもよし、この手帳を持っていることで、同じ境遇にある女性同士をつなぐツールとして役立ててほしいと思います。

 

さらに今後は、ワークショップを積極的に行っていく予定です。そのため、ワークショップを各地で開催できるインストラクターの養成にも力を入れていきたいと思います。メノポーズ(更年期)の女性にとって、『メノサポ手帳』が内から外に心を向けるきっかけになってくれたら幸いです。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

笑顔で明るくシニア世代を迎えるために、
今できることを無理せず続けていきましょう!

 

 


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