プロジェクト概要

 

未来への道筋を示す新サービス「ストーリーカウンセリング」を広めていきたい

 

はじめまして、平山真人と申します。18歳の時から私は人生の最終着地点は「童話作家」と決めていました。大学卒業後、芸能活動にも挑戦するかたわら、社会人サークルなどで創作活動を続けてきました。

 

その間、多くの職を経験しましたが、数年前、大手新聞紙上で数十年続く企業紹介コラムを執筆させていただくチャンスを得たことは、一つの大きな契機になりました。童話とはまったく言葉遣いが違うものの、そのライティング手法が驚くほど童話創作と酷似していたのです。

 

童話創作とは人生哲学のエッセンスを抽出し、短いストーリーにまとめるもの。企業紹介コラムも、方法論としてはこれとほぼ同じでした。

 

私の発案した「ストーリーカウンセリング」というサービスは、インタビューによってその人の人生をストーリー化し、原稿にまとめます。

 

かつてない独特のサービスですが、これにより、その人自身の納得感とともに、

未来への道筋(ストーリー)を示してあげることができます。

 

今回このサービスを多くに人に届けるため、リターンとして、特別価格で「ストーリーカウンセリング」をご提供いたします。皆様にご支援いただけると幸いです。支援金はすべてスタートダッシュのための広告費用といたします。よろしくお願いします。

 

これまで企業代表者から一般の方まで、多くのインタビューを経験してきました。

 

 

大切なのは自分の中から「答え」を掘り起こすこと

 

実は、ストーリーカウンセリングの着想自体は、私が占い事務所でアルバイトしていた時に得たものです。

 

ある人気占い師さんがお客さんの相談内容をノートにビッシリと書き込んでいるのを見て「自分なら下手にアドバイスされるより、そのノートを見せて欲しいな」と思ったんです。

 

私もそれまで個人的に何人もの占い師さんに人生相談をしていました。実際お金だっていくら使ったか分かりません。ですが、人からどう言われようとも「自分で出した結論にしか従いたくない自分」がいることを、ちゃんとどこかで分かっていました。

 

弱い自分から目をそらし、自分で決断を下す「責任」から逃げていては、いつまでたっても成長はありません。人生を前に進めるために本当に大切なのは、自分自身とじっくり向き合い、自分の中から”答え”を掘り起こすことなのです。

 

 

 

インタビュー取材は、それ自体にカウンセリング効果がある

 

その後私は、ある大手新聞誌上で数十年続く企業コラムを執筆させてもらう機会を得ました。

 

ここでは意外にも、書いた記事による広告効果より、企業代表者の方のそれまでの歩みを「整理」してもらったことに対して、多くの感謝の言葉をいただきました。

 

私は確信したんです。インタビューとは広告や告知のためだけに役立つものではなく、それ自体にカウンセリング効果があると。

 

その後さらに私は、一般の方を対象にしたインタビューサイトの仕事に関わりました。ここですべてが揃いました。

 

ストーリーカウンセリングは、これら私の経験をすべてを組み合わせ、高次元にミックスしたサービスと言えるでしょう。

 

人生をストーリー化すると「自分の知らなかった自分」が見えてきます。

 

 

多くの人の「自分の知らなかった自分」を知る手助けがしたい

 

ストーリーカウンセリングの原稿は、トータル600文字。企業コラムと同様「中国故事」の有名エピソードと絡めて書きます。(これには原稿の客観性をより高める効果があります。)

 

またインタビューは、あなたの人生を始まりの部分から丁寧に掘り返していきます。適切な質問であなたの各時代ごとのエピソードを丁寧に連結させ、その場で「ストーリー」を紡いでいきます。

 

原稿に取り上げるエピソードは印象的なものだけピックアップしますが、それらはすべて私の主観。ですから書かれる側にとっては、完全なる「第三者視点」。だからこそあなたが「自分の知らなかった自分」を知ることができるのです。

 

悩みや迷いから抜け出すための「答え」は、その人の「心の中」だけにあります。これを見つけることは、言うなれば、余計なものをそぎ落とし「純粋さ」を取り戻すようなもの。

 

一連の作業を私は、まさに一編の「童話」を仕上げるような感覚で行わせていただきます。

 

ストーリーカウンセリングのサービス工程

①インタビュー(90分間)

②インタビューを元にあなたに合う中国故事を選び、原稿を作成します。

③ご希望に合わせて1週間〜1ヶ月後あなたの元へ郵送でお届けします。

 

自分の人生がストーリー化され、それを客観的に見るという不思議な感覚です。

 

人生のあらゆる節目で自分を見つめ直し、皆に「自分を好き」になって欲しい

 

もともと、カウンセリングを受けるという文化のない日本では、心の中のモヤモヤを誰にも話せない時、占いへ走ることが多いでしょう。

 

当然、心療内科や精神科で心理カウンセリングを受けるという行為も、身近ではありません。

 

一方で、広告取材を受けたり人からインタビューを受けるという経験は、一般の人にとってなかなかできるものではありません。

 

私はこのまったく新しい「モヤモヤ解決の糸口」であるストーリーカウンセリングを、多くの人に役立てて欲しいと思っています。

 

人に依存するのではなく「自らに依って立つ」…その手助けとなるストーリーカウンセリングは、たとえば、就職の前、転職の前、独立の前、婚活の前など、人生のあらゆる節目で、自分という人間の再発見を実現します。

 

今回のプロジェクトは、このサービスを世に広めていくための足がかりとなります。このような理念に共感いただけた方は、ぜひお力を貸していただけないでしょうか。

 

いただいた支援金はすべて、ストーリーカウンセリングについて分かりやすく説明するためのWebデザイン外注費などの広報活動に使わせていただきます。

 

どうかご支援をよろしくお願いいたします!

 

ご支援いただいた方にはもれなく「ストーリーカウンセリング」をプレゼントいたします!

 

このサービスは、私が企業コラムを書いていた時のスタイルを踏襲しています。当時、私はそれを広告代理店の仕事として行なっていたので、企業様から一回につき40万近い金額をいただいていました。

 

ですが、ストーリーカウンセリングは個人様が相手。現在料金は3万9千円とさせていただいております。

 

今回、1万9千円(一口)ご支援いただいた方には、ストーリーカウンセリングそのものを提供させていただきます。

 

そして今後さらにこのサービスをよりよいものにしていくため、皆様のお声を聞かせていただけると幸いです。

 

ストーリーカウンセリングのインタビューは、基本、都内喫茶店などで直接お会いして行いますが、遠方の方には、スカイプ通話でも対応させていただきます。

 


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