プロジェクト概要

 

 

食虫植物のGPSを記載した、世界地図を作る。

ー 世界の食虫植物を探し続けて25年。その集大成の地図を作りたい ー

 

 

みなさま、ページをご覧いただきありがとうございます。宮本です。

食虫植物探検家の私はで今まで、アメリカ合衆国、メキシコ、ベネズエラ、コロンビア、南アフリカ、ザンビア、ナミビア、ボツワナ、オーストラリア、マレーシア等を探検してきました。そこで出会った 数々の未知の食虫植物を紹介しています。

 
 
世界中で行われている環境破壊のため、動植物は激減しています、個人の力では、太刀打ちできないですが、せめて記録として後世に遺したい、記録遺産としたい。その為に食虫植物専門家として食虫植物自生地マップを立ち上げます。

 

 

私の住んでる大阪には、かつて至る所に食虫植物が見られました、ところが、現在はどうでしょうか、食虫植物はどこにもないのが現状で、殆どが開発の為、無くなりました。

 

そして日本各地でも同じことがおこっている、世界はどうかと言うと、もっと悪い状態です 南アフリカに住んでいた、友人であったErick-Green(死去)は、かつては辺り一面に生えていた、Drosera・cistifloraの紫色花が極一部の工場の敷地に生えていた、と教えていただきました。

 

当時私はホームステイしながら、自生地を案内してもらっていたので、恩返ししたいと、思い近辺を探し、とうとうその花の新 自生地を見つけたのです。私は真っ先に彼を案内しました、彼は大変喜んでくれ、世界中の食虫植物愛好者をその場所に案内していたのを記憶しています。 彼にとっては聖地になったのです。

 

ところが、彼が亡くなってから、訪れた自生地は荒れ果てた状態で、貧しい国民が耕作したり、水没したあともありで、見つかったのは、僅か6本のみと、惨憺たる状況でした。 

 

人類はどこに向かっているのでしょうか、このままだと有用植物以外無くなってしまいます、この自生地マップを作ることにより、少しでも人類に警告したいと思い、プロジェクトいたします。  かつてはこれ程素晴らしい自然があったのだと。

 

 

 
 

今回はクラウドファンディングでマップ作成のための渡航費・活動資金を集めます。

世界の食虫植物を探し続けて25年の節目に、ぜひこの企画を成功させたいと思っています。みなさま応援をよろしくお願いいたします。

 

作成するもの:食虫植物自生地マップ

 

・航空券|100,000円

・現地滞在費(宿泊費・移動費・食費等)|300,000円

・手数料・諸経費 | 100,000円

 

合計50万円

 

オーストラリアで調査し、作成した食虫植物自生地マップを愛好者やこれから育つ探検家、研究者に送ります。

 

食虫植物自生地マップには、緯度経度や画像をファイルとして、送ります  今後の調査や研究に役立ててください。

 

 

 

 2017年7月 事前調査にオーストラリアに行ってきました。

 

 

 

希少な食虫植物を探すのは、草原の中で一円玉を探すようなもの。

 

今回の調査に限らず、今までの探索は全部きついものです。殆ど情報が無い場所を予想と感でいくので、色々な意味で結果として、人に助けられたり、人に邪魔されたりと人間が1番ややこしい動物と感じます。

 

ですが、今回の事前調査でも本当に希少な食虫植物を発見することができました。その情報はしっかりとGPSに位置情報として記録しています。発見した植物の写真はたくさん撮ってきました。一部をご紹介いたします。

 



これからも、食虫植物自生地マップを作るため世界中を探検したい。

 

かつてあった、小さな自然を今一度呼び起こして、思い出に浸りましょう。 そして、まだある小さな自然を見に行きましょう。

 

みなさまのご支援をお待ちしております。

 

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