プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

アイスホッケーを通して、多くの人に元気になってもらいたい!障がいを抱える方とアイスホッケーの体験交流会を開催します!

 

はじめまして、早稲田高等学校3年生の海老江紫悦と申します。私は中学生のとき、先輩たちの姿に憧れて「アイスホッケーをしたらモテるかなぁ......」という気持ちでアイスホッケー部に入部しました。それから6年間アイスホッケーを続け、今ではアイスホッケーのスキルが上がる喜びや、他のスポーツでは味わえない氷上でのスピード感に魅せられ、アイスホッケーを心から楽しむことができています。

 

現在所属する「早稲田Jrアイスホッケークラブ」は部員が10名と少なく、都内でも決して強いわけではありません。練習は週に5回(氷上練習2回、陸上トレーニング3回)、長期休暇中は合宿などを行っています。

 

日本ではスケートリンクの数が少ないなどの問題を抱えるアイスホッケー。一般の人たちにとって身近ではないアイスホッケーの面白さや楽しさを感じてもらい、元気になってもらいたい!と思うようになりました。

 

そこで、地元のNPOや、荒川区社会福祉協議会、障がい者スポーツセンターなどに相談し、障がいを抱える方とアイスホッケーの体験交流会を行うことにしました!大会には会場費用や障がい者の方の交通費などが不足しているため、どうか皆さまのお力をお貸しください。

ご支援よろしくお願いいたします!

 

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アイスホッケーの楽しさや面白さを知ってほしい

 

リオ五輪で気付いた私たちの障がい者に向ける想い。高校生の私たちにも出来ることから始めたい。

 

小学生のとき、クラスにみんなとは少し違う女の子がいました。自身の成長と共にその子が障がいを抱えていたことに気付いたのですが、その子に対してあのとき何かできたのではないか?と後悔したことがあります。

 

中学3年生のときには「何か障がいを抱える方の役に立てないだろうか?」と思い、ボランティア活動を探してみました。しかし、障がい者施設などでのボランティアは平日のみ。私が学校に通学している時間と重なり気持ちは空回り......結局何も出来ず終いでした。

 

そうして時が過ぎ、昨年夏のリオのオリンピック・パラリンピックを見ていたときのこと。あることに気付きました。それは、オリンピックが連日テレビや新聞などで大きく取り上げられている一方、パラリンピックはメディアでの扱いが小さいことでした。

 

私はその原因はメディアにあるのではなく、視聴者である私たちの関心が低いことだと思っています。さらに、パラリンピック選手の練習環境はオリンピック選手に比べてまだまだ制限され整っていないという話も聞きました。こうした日本の現状を変えたいと思うと同時に、自分がアイスホッケーから学び得た経験を社会に還元したい!という気持ちが強くなり、まずは自分たちのできることからはじめよう!とメンバーに相談し、このプロジェクトを立ち上げました。

 

ミーティングの様子です

暑い夏でも快適に身体を動かすことのできるアイスホッケー。ラビットと呼ばれるリンク用の椅子を用いてアイスホッケーを楽しみます!

 

交流会は今年8月24日(木)に東京都西東京市東伏見駅前にある「ダイドードリンコアイスアリーナ」で開催することが決まりました。荒川区社会福祉協議会の方と相談し、車いすの方、知的障がいの方など15名前後をスケートリンクに招待する予定です。

 

近年の日本の夏は猛暑・酷暑といわれ、夏場に屋外でスポーツすることは障がいのない人でも熱中症などの注意が必要といわれています。そうした中、暑い夏でもスケートリンクに招待することで、涼しい環境で楽しく体を動かしてもらいたいのです!

 

障がいを抱える方にはラビットというスケートリンクで使う脚にエッヂがついている椅子に座っていただき、部員が後ろから押して氷上を滑る感覚を楽しんでいただきます。 慣れてきたら椅子に座りながらのホッケー体験をしていただく予定です。部員たちとパスを出しあったり、ゴールをめがけてパックを打ったりしてアイスホッケーを楽しんでいただけるようにします!

 

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障がいがあるないに関わらずゴールめがけてアイスホッケーを楽しみたい

 

「活動の連鎖が未来を変える」その一歩を踏み出すための力をお貸しください。

 

私は将来的にはオリンピックとパラリンピックを分けずに、オリンピックの中にパラリンピックの種目が入るような未来を望んでいます。もちろん、そうなれば大会の期間も長期化し、会場の数も増え、整備費も上がります。スタッフやボランティアの数も足りなくなり、運営上難しくなることは想像できます。しかし、車いすテニスの決勝が午前中で午後がテニスの決勝というように、オリンピックのメダルは同じでいいはずです。

 

スケートリンクの少ない東京では、他競技との兼ね合いもあり、常にスケートリンクのスケジュールは埋まっているのが現状です。そうした中で、私たちの想いを受け入れてくださったスケートリンクの運営会社の方々には大変感謝しております。

 

私たちが卒業しても、部の後輩や都内のアイスホッケーをする仲間と共に年に1回はこの活動を続けて行きたいと思っています。こうした活動がアイスホッケーに限らず連鎖して、他の地域にも広がり、仲間が増えていけば、こうした社会貢献活動がさらに発展していくと確信しています。

 

「高校生の私たちでも、自ら考え行動すれば社会に貢献できる」これを証明するためにも、私たちからまずは発信していきます!どうか皆さまの温かいお力をお貸しください!

 

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私たちの挑戦に力をお貸しください!

 

☆活動資金の内訳★

皆さまからいただいたご支援は、スケートリンクの貸し切り代、障がいのある方をリンクまでお連れするバスの貸し切り代、ラビット(氷上で使う椅子)の貸し切り代などに使わせていただきます。

 

☆「早稲田Jrアイスホッケークラブ」オリジナルリターンをあなたに★

今回ご支援くださった皆さまには、サンクスレターや活動報告書を差し上げます。また、私たちのチームで作ったロゴ入りのポロシャツもございますので、是非応援をお願いいたします!ちなみにポロシャツは、UVカット機能や消臭機能もある、スポーツなどに最適の1枚です!

 

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