プロジェクト概要

私たちは、東北の子どもたちに「野球」を通じて様々なことを伝えて参りました。チームプレーの大切さや、礼儀作法、努力することの大切さ、そして野球の楽しさ。大会運営を通じ、子どもたちの成長をすぐそばで見てきて、これからもこの活動を継続したいと考えています。活動をこれからも続けていくためには、このクラウドファンディングの成功は大変重要です。

 

掲載終了の8月10日まで残り僅か。私たちは最後まで諦めません。どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

13年間活動してきた東北の学童甲子園!
【BIGWESTCUP】を継続するため、専用の車両を購入したい。

 

はじめまして、山市幸大です。東北を拠点に【BIGWESTCUP】という学童野球大会の運営をしております。現在166チームが参加し、1万人近くの選手が関わっています。これまで年間で10回ほどの大会を開催してまいりました。運営メンバーは同じ中学のグラウンドで、恩師の指導のもとがむしゃらに白球を追い続けた元野球部員とその恩師の20名です。

 

2004年夏に野球チームを結成し、その後チームの活動が評価され2005年10月にはスポーツ応援プロジェクト「Yahoo!ライフエンジン賞」を受賞しました。この頃から、かつての恩師のように子どもたちに野球の楽しさを伝えたいと思うようになり、2005年11月、学童(小学生)向けの野球大会 「BIGWEST BASEBALL CUP」の運営を開始しました。

 

多くのスポンサーの企業様などに、出資いただいてこれまで活動を継続して参りましたが、この大会の運営はすべてメンバーのボランティアで実施しております。中には大会に必要な野球用具の運搬のために、自家用車を用い、4年間で17万キロの距離を走ったスタッフもいるほどです。個人への負担は大きく、この大会運営を続けていくためには何らかの対策が必要となります。

 

そこで私たちは、これからも活動を続けてくために運搬車両を購入することにいたしました。その必要な金額の調達のために、クラウドファンディングに挑戦しております。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

子どもたちにこれからも「夢」を届けるためにご支援をお願いいたします。

 

 

『自然に笑顔や会話があふれる野球』これが私たちが目指す野球の原点です。


私たちの野球の原点として、”ベースボールパーク”というものがあります。 野球がしたくてみんなが公園に集まってくるような、親子が公園でキャッチボールをしているような、自然に笑顔や会話があふれる野球。これが”BIGWEST BASEBALL CUP”の原点であり、このスピリットを大事にした大会運営を常に心がけています。野球が好きだから参加する、それでいいのです。参加することで新たな発見をしたり、さらに野球の知識が深まったり、そういう場所になることを目指しています。

 

また、2005年12月、元プロ野球選手の掛布雅之さんを招いて、野球教室を開催した際に「BIGWESTは、石ころをダイヤモンドに変える力がある」 という言葉をいただきました。掛布さんのこの言葉は、私たちに勇気とやる気を与え、これを機に、より一層学童向けの野球大会に力を入れています。

 

A17c9aaa61e80a1bf71d0d850af4e5baa9800bbd
野球を通じて様々なことを子どもたちに伝えていきます。 

 

 

応援してくださるチームの皆様に支えられ、私たちの活動範囲は年々広くなっています。初めて活動した場所は青森県の小さな地域で、参加チームは8チームでした。でも誰も真似できない野球大会、そして私たちスタッフも出場したいと思える野球大会を開催しようという気持ちずっと持ち続けてきました。回数を重ねるたびに規模とチーム数は増え、現在参加いただいているチームは166チーム。運営する大会も10大会にまで増えました。関わる選手数は約1万人の規模となっています。

 

 

BIGWESTCUPの専用車両を購入し、”夢”と”希望”を全国に届けていきます。

 

今回、専用車両を購入することになったのには理由があります。現在、活動規模が大きくなり、東北各地に道具類を運搬することが増えてきました。しかし、運搬に使用しているのはスタッフの自家用車です。ここ4年間で急激に活動範囲が広がり、4年間で17万キロ走ったスタッフもいます。

 

道具や荷物は、毎週金曜日に道具を積み込み、運営が終わり日曜日の夜に降ろします。自家用車なので、道具を積んだままの状態にできず、積み込みや降ろす作業に時間もかかってしまいます。また、時には雨で濡れた道具や泥まみれのテントやベースを運ぶこともあるため、スタッフの負担がかさんでいることも事実です。

 

運搬量も増え、自家用車だとスタッフの負担も増えてしまうのが現状です。

 

 

そこで専用の車両を購入して、スタッフの負担を軽減し、一度に多くの荷物を運ぶことを可能にしたいと考えております。専用車両があれば、道具を積み込んだまま対応でき、運営時にはイベント用としても機能できます。

 

購入する車両は、軽バス(中古車)を予定しています。車両には"BIGWESTCUP"のロゴを付け、移動時には皆様に見つけてもらい、指をさしてもらえるような車両にできるようにしたいと考えています。東北各地だけでなく、今後は全国にも活動範囲を広げていきたいと思っているため、誰が見ても「”BIGWEST”だ!」とわかる車両を作ります。

 

また、東日本大震災の際には、全国から野球道具を募り、トラック2台を借りて被災地の子どもたちに届けました。専用車両を購入することで、震災や災害の際には野球道具だけではなく、時には食料やその他必要な物品を一度に届けることも可能です。

 

誰が見ても「”BIGWEST”だ!」と分かる車両を作ります。

 

 

皆様と一緒に夢を叶えていきたい。
ここからが新たなスタートだと思っています。

 

「夢」を詰め込む車で全国に野球の楽しさを伝える、これが私たちがクラウドファンディングに挑戦する最大の目的です。今回は専用車両を購入するクラウドファンディングを行いますが、車両を購入することが私たちのゴールではありません。皆様からの支援をいただくことで、支援者の方一人一人の夢や希望をこの車両に詰め込み、それを全国に走らせます。

 

また、このクラウドファンディングが無事に成功したら、もう一度クラウドファンディングに挑戦したいと思っています。今回購入する車両を使って、グラブとボールを各地に届けたいのです。野球人口は年々減少しています。野球が好きで集まったメンバーだからこそ、この想いを、野球の楽しさを、全国の子どもたちに伝えたいと思っています。また、子どもたちだけではなく、保護者の方にも「子どもと一緒に夢を追う」という素晴らしさを伝えていきたいです。

 

冒頭でも述べましたが、私たちの野球の原点として、”ベースボールパーク”というものがあります。野球がしたくて、みんなが公園に集まってくるような、親子が公園でキャッチボールをしているような、自然に笑顔や会話があふれだすような野球。 これがBIGWEST BASEBALL CUPの野球の原点で、これを実現したいと考えております。

 

今回の挑戦は夢への一歩にすぎません。しかし、皆様のご支援で「僕達は多くの人と一緒にこの夢を追いかけているのだ」ということを子どもたちにも見せられるよう、証明したいと思います。どうか、ご支援をよろしくお願いいたします!

 

皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 


最新の新着情報