「この香りなら職場にも自然になじむかな..」

 

「一般的なオレンジとかの方がいいと思う。先生どうですか?」「さて、どうかしらねぇ〜」

 

「あー、これは万人ウケするかも。でも“絶対OK!”という香りはないよね」

 

 

学生サポートの中西です

 

彼女達を傍で見てきて、ここ最近ぐぐっと変わってきているのを感じています。彼女たちの 学ぶ姿勢、目はとっても本気になってきました。

 

講座の中で誰ひとり集中が切れないのが驚きです。「自ら知りたい」と考えているんだなと嬉しくなります。真剣な表情、大学の講師の先生達が見たら嫉妬しちゃうんじゃないのかしら..?先生がたが通るたびドキドキします。

 

自分の学生時代を思い返してみますが、どう思い出してもこんな表情で勉強してたこと無かった様に思います(いや、やはり一度もなかった)。 学生の時はただなんとなく時が過ぎ、社会にでてやっと何がやりたかったのか?にはじめて気がつく人も多いのではないでしょうか?

 

心理学科の学生さん達はあと数年したら社会に出ます。その中で心理学、ストレスケアやカウンセリングに携わるお仕事をされるのはほんの数人じゃないかしら..?と彼女達から知りました。

 

クラウドファンディングで支援いただくために「自分のたちが考え行動する」。それが すでに学びとなり彼女達を強くしています。実際にはたらく方達が一体どういう状況なのか?何が求められて何が出来るのか?現場でそれを掴みとる事が出来たら、彼女達しか見れない未来、彼女達が担う社会や環境を今とは別の感性にぐっと変えてくれるのではないのかしら..と胸をトキめかせて応援しています。

 

わたしはサポート役なので、時にはお尻を叩いて、「もじもじしてないで行っておいで〜」とか、落ち込んでいたら「大丈夫だよ〜」となぐさめて見たり、時々「中西さんこの日本語間違ってますよ」と学生から指摘されたり(笑)。一緒になって泣いたり笑ったりです。

 

残り30日、どうぞ引き続き応援よろしくお願いします。

 

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