プロジェクト概要

 

 

段ブロックはダンボールでできたブロックを組み合わせ、様々なものを作れるおもちゃです。アイディア次第で自由にオブジェを作ることができます。

 

大勢でワイワイと話しながらブロックを折り、大きなものが作れる事により、みんなで楽しむことができます。 ダンボールでできる遊び方は無限大です。

 

 

 

 

今回のクラウドファンディングでは、段ブロック(ジュニア)インストラクター養成のため段ブロックの「作り方、遊び方、作品集、図面」動画でプログラムDVDの制作費を皆様にご支援いただきたく思っております。

 

このプロジェクトを通じてより多くの皆様に段ブロックで夢中になる楽しさを体験していただきたい。また、私たちは宮城県の一企業ですが、段ブロックのインストラクターになっていただける方が日本中に広がることで、「子どもと大人の夢中」を日本中に広げたいと思っています。

 

みなさま応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

段ブロックは、宮城県のほぼ中央に位置する塩釜市の創業67年の小さな段ボール会社から誕生しました。

 

塩釜市は全国でも有数の魚の水揚げを誇る漁港と笹かまぼこ、塩釜神社で有名な町です。かつては笹かまぼこなど水産加工会社が100社以上あり、贈答や輸送梱包のための段ボール箱の需要も増えていきました。

 

しかし、現在はかまぼこ会社も20社ほどまで減少し、段ボール箱の需要も減っていきました。そこに2011年の東日本大震災が発生し甚大な被害を受けました。これまで、段ボールは箱、製品と考えていたため、需要の減少にもがいていました。

 

そんな時、自分の子どもたちが通う幼稚園に段ボールを提供して遊びに使ってもらっていることを思い出したのです。使った段ボールを子どもたちにあげると子どもたちが夢中で何かを作りだす経験を皆さんはありませんか?「秘密基地を作る」「ロボットを作る」「自動車を作る」「キッチンを作る」「イスを作る」などなど。親にも参加してもらうと、子どもたちだけでなく親たちが夢中になってしまいます。

 

そこで段ボールが子どもたちを夢中にさせる可能性があることに気づき、段ボールの新しい可能性、商品化に挑戦を始めました。   

 

小学校の父兄会仲間の東北大学大学院工学科の佐藤一永先生も協力してくださり、何度も試作を重ね段ブロックができました。 

 

 

私たちは市民イベントや児童館、障害のある子どもたちのイベントなどに段ブロックを提供してきました。組み立て方、遊び方、大人の関わり方、デザインなども様々な方々にも関わっていただき段ブロックが完成しています。

 

段ブロックを体験した子どもたちを「ジュニア・インストラクター」に任命したら、子どもたちがどんどん成長していきました。自分が他の子の役に立つ、教えてと聞いてくる、少し誇らしげになっていきました。最初は段ブロックを積上げるだけが、やがて何人かが自然とチームになりより大きいものを作ったり、作ったものを全て壊して全員でより大きい構造物をつくるなど、子どもたちはどんどん進化していきます。

 

そして高校生にも、星槎国際高校の立体デザインの年間授業プログラムにも採用いただきました。災害時の間仕切りやベッドなどの活用方法を考えたり、より高度な立体デザインの授業プログラムを開発していただいています。 

 

  ......  段ブロック作り方動画

 

 

 

 

 

子どもたちに関わってくると、今まで知らなかった子どもたちが抱える問題が見えてきました。特に子どもの貧困問題です。教育の機会と温かい食事そして居場所が必要な子どもたちなどです。

 

それを支援しているNPOなどの活動を段ブロックを通じて支援するために段ブロック1ピースから30円の利益を提供できるようにしました。

 

私たちはこの活動を、Bridge For Two(ブリッジ・フォー・ツー:二人を繋ぐ懸け橋)プログラムと名付けました。「子どもたちを支援しているNPO、組織、施設」と「子どもたちを支援したいと考えている企業や個人」を繋ぐものとして段ブロックをご活用いただけます。

 

 Bridge For Two の流れ

 

1.段ブロックの側面スペースを企業や商品の広告スペースとして活用できます。

2.段ブロックを子ども支援組織の活動PR媒体として活用してください。

3.段ブロック広告スペースに企業ロゴや商品のスポンサー広告費を出していただきます。

4.段ブロック1ピースから30円の利益を提供できます。

5.子どもたちの姿や活動状況をスポンサーにご報告していただきます。

 

 

 

 

 

イベントやインストラクターを私たちだけでやるには限られた場所と時間でしかできません。誰でもインストラクター、ジュニア・インストラクターになれるように「作り方、遊び方、作品集、図面」をDVD動画にして子どもたちが夢中になり、どんどん成長していくプログラムを作りたいと思います。誰でもインストラクターになれるプログラムを提供していきたいと思っています。

 

 

橋本 利男

段ブロックで子どもと大人の夢中を広げたい。

特定社会保険労務士

 

佐藤 亘

段ボール会社3代目、段ブロックの生みの親です。

有限会社佐貞商店 代表取締役

 

竹下 小百合

息子と段ブロックの遊び方プログラムを開発しています。

三共ビジネス有限会社 代表取締役

 

渡辺 琴音

インストラクターの元締め、宮城学院女子大学3年生です。

 

段ブロック号

段ブロックのキャラクターをつけて走り回っています。

 

 

支援金の使い道

 

1.(ジュニア)インストラクター養成支援のための動画DVDの制作(40万円)

2.ラベル、パッケージ、作品・図面製作(10万円)

 

段ブロック事業費は566万円ですが、段ブロックの製造に関する設備は、現在使用している設備などを改良して活用できますので不足分は自己負担で実施いたします。

みなさま応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 


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