みなさん、こんにちは!

 

遅ればせながら、自己紹介をさせて下さい。現在、greenz.jpというwebメディアで編集者をやっています伊藤優汰です。ちょうど今月に22歳になりました。もし、大学に通っていれば、来年度からは就職をしていた年齢ですね。僕は、大学を一年で中退してしまったので、あまり関係ない話かもしれませんが…。

 

小さい頃から学校での勉強に対して違和感があり、高校生は単位ギリギリで卒業するといった不真面目な男です。それなのに、これと言った理由もなく大学に入ったので、辞めてしまうこともある程度予想できてました。

 

さてさて、ちょっとネガティブなイメージを抱かれてしまうかもしれませんが、当の本人は、その選択が正しかったと思います。だって、今こうして、大好きな友人たちとプロジェクトを共にできているのですから!

 

 

退学後の僕は、地元の名古屋で”街”をテーマに活動をしました。まち歩きや、お祭り、トークイベントなどの企画をしていました。一年ほどの活動の末、上京。様々なイベントに顔を出して、自分のやりたいことを探し続け、NPO法人グリーンズが僕の人生にドライブを掛けます。

 

イベント運営のボランティアから、ライターインターンを経て、現在は編集部で記事の作成、ライターインターンの運営などを行っています。伝えるべき情報を、伝わるべき人たちに。”ほしい未来をつくる”ためのメディアを目指してます。

 

今回の「Morocco Leather Project」は、これまでの編集という仕事からは少し脱線しているように見えるかもしれません。

 

しかし、先述したように”ほしい未来をつくる”ことが僕の目標。モロッコの革職人は、1000年の伝統を受け継ぎ、質の高い革製品を作っています。革製品だけでなく、社会背景も日本に広く伝えることで、労働環境や教育といった社会問題を包括的に解決していければと思っています。

 

 

少し長くなってしまいましたが、今後も、プロジェクト成功のために頑張っていきますので応援、ご支援よろしくお願いします!

新着情報一覧へ