プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【7月30日追記】
今までご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。

挑戦から2週間が過ぎ、これまでたくさんの方々に応援の言葉・貴重なアドバイスをいただきました。改めて多くの人に応援されていることを感じ、本当に感謝しています。

 

団体『Revi』が運営する授業には、毎月30〜40人の子供達が受け入れて欲しいと訪ねてきます。本当は全ての子供達を受け入れたいのですが、環境も、必要な道具にも限界があり、「勉強がしたいんだ!」とやってくる子供達をサポートできないことがとても悔しいです。そのため、多くの子供たちをできる限り受け入れ、1人に対して必要最低限の学習道具を準備しサポート体制を作っていくために今回クラウドファンディングに挑戦しています。

 

【資金使途】

※これらは約1年間で必要な数になります。

■鉛筆類 ×200個 (一個あたり125円 2.7リラ)=25,000円

■ポリマークレヨン12色 × 100個(一個あたり 200円 5リラ)=20,000円

■ノートブック × 300冊 (一冊あたり100円)=30,000円

■消しゴム × 500個 (一個あたり20円 )=10,000円

■チェス × 50個 (一個あたり 1,500円)=75,000円

■スクールバック(一個あたり 2,000円)=200,000円

■建物管理費  12ヶ月分(一月あたり18,000円)=216,000円

■その他諸費用

 

残り10日となりましたが、最後まで諦めず子供達のために頑張りたいと思います。どうか最後まで応援・ご支援よろしくお願い致します。

 

 

シリア難民の子供達に学習道具を届け、楽しく勉強してほしい!

 

初めまして、菊地泰基です。私はつい4ヶ月ほど前まで東京でごく普通のサラリーマンをしていましたが、ある女性との出会いをきっかけに会社を辞めてアフリカのセネガルに渡りました。セネガルでの1ヶ月の滞在を終え、現在はトルコでシリア難民の子供達を支援する団体で活動しています。

 

私が支援しているのはシリアの内戦後にトルコに逃げてきた子供達で、毎日マンションの一部屋で母国シリアのことを想いながら必死にアラビア語を勉強しています。しかし、団体が受け入れる子供達は増えていき、現在全ての子供達に学習道具を与えてあげることができていません。そのため、今回子供達に学習道具を購入するための資金調達を行います。

 

どうか子供達のために、皆様ご協力ただけないでしょうか?よろしくお願いいたします!

 

子供達は絵を描いたり、勉強をしたりするのが大好きなのです。

 

サラリーマンを辞めて、アフリカへ渡ったきっかけはある人との出会いでした。

 

私はつい4ヶ月ほど前に会社を退職したばかりで、それまで普通のサラリーマンでした。退職後は、アフリカのセネガルに渡りそこで1ヶ月の滞在を終え、そのままトルコにきています。

 

そもそも私が会社を辞めて海外に行こうと思ったのは、「アフリカローズ」代表の萩生田愛(はぎうだめぐみ)さんとの出会いがきっかけでした。もともとアフリカに興味を持っていた私は、萩生田さんがテレビに出ているのを見た時「この人に会いたい!」という一心で萩生田さんの講演会に参加することを決めました。

 

初めてお会いした時の写真。左側が私で、右側が萩生田さんです。

 

初めてお会いした時、私はその満ち溢れてくるパワーに感動したことを覚えています。そして彼女の活動や熱い想いに心が揺さぶられると同時に、一人でも多くの人を幸せにする姿勢、そして一人でも多くの人の為になろうとする姿勢に心を打たれました

 

今思えば、自分も彼女のように、”誰かのために一生懸命になること”を探し続けていたのではないか、と気づきました。そしてこの出会いをきっかけに、私もアフリカへ目を向けるようになります。

 

今なお続くシリア紛争。しかし子供達は母国を想って今も勉強しています

 

それから、自分には何ができるかと考えるようになりました。そしてアフリカのセネガルに渡り、その後移動先のトルコで出会ったのが、シリア難民の子供達です。知人に、トルコのイズミルという街でボランティアをしている団体『Refugee Volunteers of izmir(Revi)』を紹介してもらった時でした。

 

このボランティア団体は私と同じ20代のメンバーで構成され、だいたい15人ほどです。そして彼らも難民で紛争からこの街にたどり着いたシリアの若者たちです。

 

Reviのメンバーは、マンションの一角を借りて子供達に補講授業を行っています。 学校を運営しようとすると、莫大なお金とトルコ政府との問題が出てくるため、できる範囲で子供達に授業を行える体制を整えました。

 

マンションの一角を借りて運営する教室です。子供達が書いた絵がたくさんあります

 

授業は週5日で、子供達は毎週アラビア語を学んでいます。シリアの母国語はアラビア語です。 先生の中にはシリアで先生をやっていた方もいて、毎週授業をしに来てくれます。また、勉強だけでなくチェスをしたり、絵を書いたり、普通の学校と同じ事を教えています。子供達は、毎日必死にアラビア語を勉強しています。 なぜならば、いつかシリアに戻ってまた同じ生活をしたいと願っているからです。

 

子供達はシリアの学校に戻って、皆とたくさん遊び、普通の生活をしたいと私に話してくれました。いつも子供達には笑顔が絶えず、元気ハツラツで、見知らぬ私をすぐ受け入れてくれました。むしろ私がいつも元気を貰うほどで、そんな子供達の力になりたいと思いました。

 

チェスを楽しむ子供たち

 

子供達のために学習道具を届け、一人でも多くの子供に勉強してほしい!

 

学校で現在問題となっているのは学習道具の不足です。鉛筆やクレヨン、ノート、消しゴムなど使えば無くなる物です。Reviが運営する補講授業には毎月30〜40人くらいの子供達が受け入れて欲しいと訪ねてきます。子供達を全て受け入れることは難しい状態ですが、可能な限り受けられるように彼らは頑張っています。

 

そんな状況を見て、同じ世代で自分たちも難民であるにもかかわらず子供達のために一所懸命頑張る彼らの力になりたい、と思いました。 そして今回このプロジェクトを立ちあげました!

 

皆様から頂いたご支援で、子供達の為に学習道具を届けます。

 

[購入する物]

ノート/クレヨン/鉛筆/消しゴム/チェス/スクールバッグ

 

できる限り多くの子供達に勉強ができる環境を整えるべく、引き続き支援をしていきます

 

子供達の明るい未来へ。今私たち大人ができることをしたい!

 

子供達に「今やりたいことは何?」と質問しました。すると「勉強がしたい!」「学びたい!」と答えてくれました。 今回のプロジェクトを通じて、私たちは子供達に安心して勉強ができる環境を作ってあげたいのです。

 

何の不自由もなく勉強ができる環境で育ってきた私ですが、子供達にとって勉強や学びが将来大きな財産になるはずだということを知っています。Reviのメンバーもそのように考えています。そして子供達が大きくなった時、同じように困っている人を助けて欲しいと願っています。

 

紛争のせいで憎しみの負の連鎖になるのではなく、そこから立ち上がり、みんなで助け合い、そうして大人になった子供達がいつか、同じような境遇の子供達がいれば助けてくれるようになればと考えています。今回のみなさんの支援を通じて、子供達の教育、そして子供達の将来への支援に繋がるプロジェクトにしたいと思っています。

 

どうか皆様、ご支援・応援をよろしくお願いいたします!

 

子供達は全く知らない私をすぐに受け入れ、いつも元気を与えてくれます

 

リターンには、シリアの子供達からのプレゼントを用意しています!

 

リターンには、お礼のメールと子供達が手作りで作ったブレスレットを用意しています。

【3,000円のリターン】

心を込めて、お礼のメールを送らせていただきます。

 

【10,000円のリターン】

心を込めて、お礼メールを送らせていただきます。

子供達が作ったブレスレットを1つお送りいたします。

 

【10,000円の応援コース】  

心を込めて、お礼メールを送らせていただきます。

※手数料を差し引いた全ての資金を実行費用に充てさせていただきます。

 

【20,000円のリターン】

心を込めて、お礼メールを送らせていただきます。

子供達が作ったブレスレットを3つセットでお送りいたします。

子供達からサンクスムービーをお送りいたします。

 

【50,000円の応援コース】

心を込めて、お礼メールを送らせていただきます。

※手数料を差し引いた全ての資金を実行費用に充てさせていただきます。


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