プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました


手作りサイエンスショーと科学実験を開催して、
子どもたちに驚きと感動の体験を通じた笑顔を届けたい!


— やまがた科学の花咲くプロジェクト —
 

 

 

 

 

これまで被災地の子どもたちを対象に、科学体験イベントを開催してきました!

 

こんにちは!科学で被災地の子どもたちを盛り上げ隊!(山形大学)の栗山です。私たちは、3.11東日本大震災を機に、山形大学でできる復興支援を考えた末に「やまがた科学の花咲くプロジェクト」を立ち上げました。これまで、被災地の子どもたちを対象に科学体験イベントを5年に渡って開催し、県内外のさまざまな団体と連携・協力してきました。  

 

このイベントの目的は、手作りのサイエンスショーと科学実験教室を開催することによって、子どもたちに驚きと感動の体験を通じた笑顔と元気をとどけ、あわせて科学への子どもたちの興味と関心を醸成することです。東日本大震災から6年が経過しますが、まだまだ復興の道半ばです。これからの日本を担う子どもたちのためにも、このイベントを継続していきたいと考えています。

 

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前回のイベントの様子


 

震災の風化とともに補助金もなくなり、イベントの継続が難しくなってきました

 

このイベントは、山形大学だけでなく東北大学や、宮城県内外の高校・大学などの幅広いご協力のもと実施しています。これまで、延べ1,000人がボランティアとして運営に参加していただき、これまでの総来場者数は32,000人を超えました。

 

アンケートの結果でも「楽しかった」「見切れないほど多くの体験があった」「また参加したい」という子どもの意見のほか、保護者の方々からも「子どもたちが夢中になっている姿が見られてうれしかった」などの意見をいただけます。

 

しかしながら、震災の風化とともに各種補助金等もなくなり、継続は難しくなってきています。災害から立ち直ろうとしている子どもたちの笑顔は、何事にも替えることはできません。今後も、このイベントを実施するための経費が必要です。

 

イベントを楽しんだ子どもたちの声が花を咲かせています

 

 

9月23日(土) 石巻市こもれびの降る丘「遊楽館」にて
6年目となるイベントを開催し、石巻の子どもたちへ笑顔を届けます!

 

6年目となる今回も、多くの団体から協力を得てイベントが実施されます!各参加団体はそれぞれブースを設け、科学の不思議や、わくわく感を体験できるサイエンスショーを開催します。

 

例えば、ヴァンデグラフショーがあります。これは静電気を発生させる機械ヴァンデグラフを使って静電気を体感してもらうコーナーです。子どもたちは「ビリッときた!すごいすごい!」といった歓声を上げて、恐る恐る手を伸ばします。

 

*イベント詳細

・日時:9月23日(土)10:00~15:00

・場所:石巻市こもれびの降る丘「遊楽館」

・参加無料

 

実際のヴァンデグラフショー

 

親子でいらっしゃる方も多いです

 

 

まだまだ復興の道半ばの石巻で、子どもたちに笑顔を届けたい

 

このプロジェクトを通して、これからの石巻を担う子どもたちに隣県山形から科学を通して笑顔を届けます。もちろん、一緒に参加いただいた保護者さまにも笑顔が生まれます。 

 

ここで生まれた元気が石巻全体に広がれば、少しでも復興の一助になればと考えています。このイベントの開催に向け、みなさまからのご寄付が必要です。よろしくお願いいたします!

 

 

*資金使途

本イベントの開催にかかる費用の一部に充てさせていただきます。

 

・バス借り上げ料
・チラシ印刷費
・保険料
・材料費等

 

 

特定寄附金による税制優遇について

 

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

 

<内容>
・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」を受けられます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

 

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。


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