プロジェクト概要

孤独を感じているこどもたちへ、こども食堂を開催したい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。京都の伏見で「みやこ・介護倶楽部」という介護家族の会を主宰している宮川と申します。「みやこ・介護倶楽部」は「介護とは親孝行である」をキャッチコピーとして、介護家族の心と身体の負担を減らすことを目的に活動をしています。

 

私は、介護問題に取り組む中で、孤独を感じているこどもたちを目の当たりにしてきました。今回、そのようなこどもたちをサポートしたいという思いから、健康的で良質な食事を提供し、地域とのつながりを感じることのできる学習支援室併設の「みやこ・こども食堂」を京都府京都市南部の伏見に立ち上げます。

 

こども食堂開催には、70万円以上の資金が必要ですが、実際は寄付・募金だけでは不足しているのが現状です。皆様のご支援を切にお願いする次第であります。

 

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こども食堂のメンバーです。左から、Cafeメーテルリンクのマスター、宮川、美腸プランナーの小野さん。

 

介護家族のサポートで見えてきた、ダブルケアとこどもたちの「こ食」

 

私は、介護家族のサポートをしているなかで、「ダブルケア」の問題に直面している人たちをみてきました。ダブルケアとは、子育てと介護を同時にしなければならないことをいいます。晩婚化によって出産の時期も遅くなり、それに伴って子育ての一番大変な時期に親の介護も同時にしなければならないという人が増えています。

 

介護にはお金もかかるため、子育てと親の介護に加え、仕事も両立しなければない人たちもいます。そのため、こどもたちにお金と時間をかけることが難しい人たちを目の当たりにしてきました。

 

このような人たちは、仕事で帰りが遅くなるため、こどもだけで食事をとっている「孤食」や、調理の時間が取れないまたは経済的な理由からファーストフードやカップラーメン、菓子パンが多くなってしまう「固食」「粉食」といった、さまざまな「こ食」を抱えている状態です。

 

 

そこで経済的な問題を抱えていたり、孤独を抱えているこどもたちを「こ食」から救うため、「みやこ・こども食堂」を開設します。

 

「こ食」を解決するために、「食育」を取り入れたこども食堂にします。

-「食育」とは、食べ方や栄養の知識だけではなく、食を通して「生きる力」を育むことです-

 

■「孤食・子食」

ひとりで食事をする孤食やこどもだけで食事をする子食は、会話の機会が失われ、コミュニケーション能力や表現力の低下に影響すると言われています。

 

こどもたちが他のこどもや地域の人たちと一緒に食事をすることで、コミュニケーションが生まれるだけではなく、食事のマナーやルールを学ぶ機会になります。さらに、みやこ・こども食堂には、「学習支援室」を併設します。地域の方が先生となるイベントを開催することで、地域のコミュニティーつくっていきます。

 

■「固食」「粉食」

いつも決まった内容の固食や、菓子パンやカップラーメンといった小麦製品を多い粉食は栄養が偏り、肥満や免疫力の低下に加え、キレやすくなったり、うつにも影響していると言われています。

 

みやこ・こども食堂では、美腸プランナー考案の栄養バランスがとれたメニューを提供します。美腸プランナーから、自分が口にするものが身体にどんな影響を与えているのかを伝えていくことで、食を学び、食べるもの選んでいける力をつけてもらいたいです。

 

栄養バランスのよい、「美腸」にこだわったメニューを提供します

 

腸は「第二の脳」とも呼ばれ、体調に大きな影響を与えている器官です。 多くの病気が腸の不調から引き起こされ、ガンやうつ病も腸の不調から起こると言われています。 腸を整えることで、多くの病気を予防したり、症状を和らげることが期待できます。

 

■□■みやこ・こども食堂詳細■□■

 

・開催開始:9月

・開催頻度:こども食堂月1・2回 / 学習支援室週2回

・食堂会場:cafe メーテルリンク

・会場住所:京都府京都市伏見区京町北7-9-1

(京阪電車・近鉄電車 丹波橋駅下車 西口階段を下りてを北へ30m)
※併設の学習支援室はcafe近隣での開催を予定しています。
 
★みやこ・こども食堂は、京都府および京都市の「こども食堂支援事業」の認定を受けております。
★みやこ・こども食堂は親御さまが安心して子供を預けられるように、下記の保険に加入しています。

・飲食物危険補償特約:こども食堂の飲食物に起因した障害が発生した時

・施設賠償責任保険:開催される行事時における補償、施設内での事象が適用範囲
 (どちらも、主宰側に過失があったと認められるときに適用となります)

 
■□■資金使途■□■
 

食堂と併設の学習支援室開設・運営のために必要な費用の内容は下記の通りです。皆さまからご支援いただいた支援金はこれらの一部として大切に使わせていただきます。

■食堂開催(月1回~2回を予定)
会場費/食材費/会場設備費

■学習支援室の開催(週2回を予定)
会場費/内改装費/空調設備費/会場設備費/弁護士費

 

「みやこ・こども食堂」をきっかけに、地域コミュニティーを復活させてゆきたいです。

 

私はこの活動を通して、こども食堂を単におなかを満たすだけではなく、「食」を学び、地域の人とコミュニケーションをとることのできる場にしていきたいです。

 

そして、このみやこ・こども食堂を中心に地域のコミュニティーを復活させ、地域全体でこどもを見守っていく体制をつくってゆきたいです。皆様のご支援をお願い致します。

 

こども食堂を一緒にサポートしてくれる仲間です。

 

■レシピ開発■

小野 舞 体質改善&美腸ケアサロン腸smile 小野

小野舞

・日本美腸協会認定講師(美腸プランナー1級)/美容予防医学協会 認定 講師

こども食堂へは、子供の心と体を整える腸や、食事の大切さを知って頂き、その大切さを、子育てするママにも広めて、最終的に腸から家族が笑顔で幸せになって頂きたい思いで参画しました。

 

■食事提供■

マスター cafeメーテルリンク    

地元伏見に根付いて35年。老舗のCaféのマスターを務め、近隣の住民からの人望も厚いです。

 

リターン

 

■お礼のお手紙

心を込めてお手紙をお送りします。

 

■オリジナルステッカー

みやこ・こども食堂のゆるキャラ「ド・グー」のステッカーをお送りします。

 

■こども食堂、学習支援教室ご招待券

こどもたちや地域の方々と交流をしながらお食事を楽しんでいただけます。(こども食堂にお越しいただける方)

 

■腸もみ体験

美腸プランナーによる、本格腸もみを体験していただけます。

 

■宙に浮くスピーカーLEVI SOUND

色は白と黒の2色からお選びいただけます。

★LEVI SOUNDの動画はこちら

 

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