「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか」講演会とワークショップ開催

*以下のお知らせの「ワークショップ」の申し込み締め切りを延長しました。

関西会場(京都外国語大学で)は12日まで、関東会場(横浜国立大学で)は16日まで申し込みを受け付けます。

定員30人を超えた場合は抽選となりますが、ふるってご応募ください。

 

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今年度のノーベル平和賞は国際NGO「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」が受賞しました。そのICANの「被爆者担当」として、広島、長崎の被爆者の声を世界に届けてきたアメリカ人平和活動家、キャサリン・サリバンさんを招待し、この1月、「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか~ノーベル平和賞ICANを支えたキャサリン・サリバンさんとの対話~」と題した講演会やワークショップを関東と関西の4会場で開催します。

 

 先のクラウド・ファンディングでみなさんにいただいたご支援を元に、一連のイベントが実現することになりました。みなさんの参加をお待ちしております。講演会は申し込み不要。ワークショップは1月7日までに事前申し込みをお願いします。 

 

 「ICAN」の平和賞受賞は、昨年7月、核兵器の保有、使用などを初めて法的に禁じる「核兵器禁止条約」が国連で採択されたことに関連し、ICANメンバーが被爆者とともに各国代表団などに粘り強く働きかけ、条約採択に大きく貢献したことを高く評価したものでした。

 

 今回招待するサリバンさんは核兵器禁止条約採択への働きかけにとどまらず、ICAN傘下団体の1つ「Hibakusha Stories」を通じ、被爆者をニューヨークなどに招き、アメリカ人の高校生ら3万人以上に被爆体験を聞かせる活動に携わってきました。昨年12月、ノルウェー・オスロで催されたノーベル平和賞授賞式にも出席、式典でスピーチしたカナダ在住の被爆者、サーロー・節子さんのサポート役を務めました。

 イベントは以下の要領で開催します(いずれも入場無料、通訳付きです)

 

【関西会場】

☆講演会=2018年1月19日(金)13:45~15:45

         京都外国語大学 森田記念講堂

 

☆ワークショップ=2018年1月20日(土)10:00~17:00

                   京都外国語大学 4号館 432号室

 

【関東会場】

☆講演会=2018年1月26日(金)19:00~21:00

     文京シビックセンター小ホール(東京都文京区)

 

☆ワークショップ=2018年1月27日(土)10:00~17:00

                   横浜国立大学 教育7号館202号室

 

 

*講演会は申し込み不要です。ワークショップはメールでnet-gtas@kufs.ac.jp、またはFAX075-322-6727あて、1月7日までに申し込みが必要です(定員30人。応募者多数の場合は抽選)。

 

*問い合わせは、主催者の「若者に被爆体験を語り継ぐプロジェクト」(京都外国語大学075-322-6054内線6755)または筑波大学(029-853-5642、小平さん)まで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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