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英語で広島での被爆体験を語る日系アメリカ人

英語で積極的に被爆体験を語り継いでいる日系アメリカ人のJack Dairikiさんの記事がUC Berkeley (カリフォルニア大学バークレー校)Alumniホームページにアップされました。

 

 

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Dairikiさんの生い立ちは下記の通り。

カリフォルニア州サクラメント生まれ。1941年に広島にいる父方の祖父が病気との連絡を受け、父と共に広島に渡るが戦況悪化によりアメリカに帰国できなくなる。1945年14歳の時、広島で被爆。1948年にやっとアメリカに帰国。

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Dairikiさんはアメリカに帰国後被爆体験を語るのを躊躇していたようですが、最近は自身の体験に基づき「絶対に核兵器を使用してはならない」という強いメッセージを伝えるために積極的に活動されています。特に被爆者は母語である日本語以外の言語を流暢に話せる人が少ないため、Dairikiさんはスポークス・パーソンになるべくバイリンガル能力を生かし、アメリカで積極的に被爆体験を語られています。

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