私が愛用し、その性能から取り扱うようになったタンクタイガー。

私の使用する車はガソリン車なのでガソリン用を使用します。

タンクタイガーは、化石燃料の炭素と水素の構造式の組成を変えて、酸素との反応(燃焼)効率を上げて燃焼温度を高めるというものです。

 

燃焼温度を高めるということは、混合気が外気温との差により爆発膨張するエネルギーを源とする、内燃機関においてトルクの向上があるわけです。

また、燃焼温度が高いと言うことは燃え残りに起因するCOやHCの抑制ができ、クリーンな排ガスになるのです。

 

僅かですが、基材のアルコールは蒸発する際に熱を奪うので単位体積あたりの混合気量が増え充填効率があがります。

また、アルコールはアンチノック(ノッキングを起こしにくくする特性)性がありますからターボ車の瞬間的ハイブーストや自然吸気エンジンの高回転高負状態にも効力があります。

 

費用対効果では0.01%(10Lに対して1cc)を推奨していますが私はその2倍近く入れます(外気温により変えますが・・・)。

推奨値であっても、主婦の方が体感できる程度の効能はあるので、2倍ともなればその効果は容易に想像できるかと思います。

 

実は、MAZDAを代表する今のタイプのディーゼル車にタンクタイガーの愛用者が増えてきているんですよね。

その理由は次の動画を・・・

(英語なのが気に入りませんが・・・)

 

ガソリンエンジンは、空気とガソリンを与混合させたものをシリンダー内に取り込み、圧縮し点火プラグで着火し燃焼を起こさせます。

与混合させる際に、ガソリンの粘度が低いとガソリン粒子が小さくなりやすくなり、空気と素早く混じり合いますよね。

ちいさいと、当然燃焼も早い。それだけでも燃焼条件が良くなります。

 

ディーゼルの場合は軽油が燃料ですが、分子が大きく重いため気化しにくい特性を持っています。ですから、高い圧縮により発熱をおこす気体の特性を活かして、高い圧縮を起こしそこに点火プラグではなく、インジェクター(噴霧器)で燃焼室に直接燃料を噴霧して燃焼を起こさせるわけです。

 

噴霧させる際に、軽油の粘度が低い状態ならばインジェクターから噴霧された際の軽油の粒子が小さくなり、より燃焼しやすい状況を作れます。

当然、燃焼速度も燃焼効率も向上してトルクが向上すると共に、未燃ガスを少なくすることができるのです。

 

以上が、ベンゼン系を主材とした巷の燃料添加剤と、一線を画く燃料活性化触媒「タンクタイガー」との違いなんですね。

 

通常の自動車用品ルートでは入手不可能な「タンクタイガー」です。

リターンで入手できますので是非お試しください。

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