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ヒルクライムレース

 

なぜ、自動車メーカーを含めて自動車関連業はレースを含めてモータースポーツを行うのでしょう・・・

 

まずは技術の追求や実証実験(データーを取る)というのが理由です。

そして、成績を残すことで世にPRし拡販するというところです。

 

また、実戦経験で人を育てるという側面もあります。

参加選手も含めてレースという舞台を作るには、それぞれの立場で考えて努力をしなければ成り立たないからです。

 

以上の事は、世界トップカテゴリーから草の根モータースポーツまで共通して言えることです。

 

私がサラリーマンをやりながら選手をやっていた時、それは好きから始まり、メーカーさんに認められて契約選手となり目的が成績を残し、そのメーカーさんのPRに繋げるという事にかわりました。

 

そして、今はiQを専門にチューニングをしている会社の代表となり、目的が大きくかわりました。

 

成績追求はレースに参加する限り大切な事なのですが、それよりも自動車メーカーさんと同じように、技術の追求と蓄積、それと耐久性の試験といった開発要素のほうが強くなってきたんです。

 

通常のドライバーさんの数ヶ月~数年のストレスを、数分~数日で与えるモータースポーツの世界は耐久試験としてはまさに最高の場。

 

特にナンバー付きの競技車両は、自走で会場に行き本気で走り自走で帰るのが基本的なパターンです。

通常のドライバーさん達が使う商材の試験としては最高のステージですね。

 

私がヒルクライムレースにiQで参戦している理由はまさにそこなんです。

 

自社パーツのデーター取りも兼ねた試験、そしてPR。

そこには企業の大小はありません。

 

本プロジェクトのLSDは、ヒルクライムレース参戦経験から、他の部分を追求した上で必要と感じ、企画設計し試作品を製作したわけです。

 

製造メーカーさんのCUSCO様も、私との折衝役に自社のファクトリーラリードライバーを起用して下さったりとまさに最高な状況で生まれた本プロジェクトのLSD(リミテッドスリップデフ)です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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