SU〇ARU車がトレーラーなどを救出する海外の動画。

 

こちらは泥濘地

 

 

これはバランスのいい基本設計だから成せる技ですね。

きちんと機能するバランスのとれた4WDシステムに足回りのセッティング(タイヤ選択、サスペンションの組み合わせ等)

 

そのなかで、忘れてはならないものが、以前記事にしたフルタイム4WDの優位性と弱点です。

 

〇バル車は純正でもLSDが後輪側に装備されています(種類はグレードによって様々ですが)。センターデフもLSDが装備されているかデフロック機能が装備されているんです。

 

だからフルタイム4WD(AWD)でも凄まじい走破性を発揮するんですよね。

 

GC8インプレッサで競技(№付きで公道走行OK)をしていた時代の話です。

練習コースでリヤのドライブシャフトがポッキリ疲労破断しました。

その時、スペアのドライブシャフトを持って行っていなかったんですね。

 

通常のフルタイム4WDだとほぼ走行不能になります。

それが・・・

 

センターデフ(ドライバー側で可変できる機能がついているLSDの一種)をロックにして通常の交通の流れで、修理ガレージまで自走しました。

 

これはフロントデフ、リヤデフ共に機械式LSDが装備されていた事とセンターデフをロックすることにより、3WDの状態が作れたからなんですね。

 

こういったLSDの実用的な部分も見逃せない性能なんです。

 

LSDは走行性能やスポーツテイストを向上させるばかりではなく、窮地の際の心強い味方ににもなるんです(過信はだめですが・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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