こんにちは明日香です。今日は特許を申請してくれた弁理士の丸山明夫さんを紹介します。 

 

 

丸山さんはお父さんが仕事で特許を取る時にお願いした弁理士さんで、それから私の特許を取るのもお願いしました。「空き缶分別箱」の特許は、お父さんが完成した作品を見て動きが面白かったから丸山さんに動画を送ったら、「特許取れそうですよ」と言ってもらえたから申請したそうです。

 

丸山さんと会ったのは、本当に特許が取れるか見てもらうために作品を持って行った小学5年生の時と、特許が取れてから丸山さんの講習会で紹介してもらうために行った小学6年生の時の2回だけですが、すごく優しそうな感じの人でした。考えてる時いつも鉛筆をくわえてるのがちょっと面白かったです。お父さんに言ったらうけてました。

 

前にお父さんが、丸山さんの作った申請書類を見てスゲースゲー言ってました。チラッと見たけど文字がいっぱいで難しそうなものでした。何がスゲーか聞いたら、作品の動きをナントカ的?に文章と図で解説してあって、頭良い大学の人達と検証?して作ってあってこれスゲーと言ってました。お父さんの言ってる意味が分からなかったけど(笑)、すごいんだなと思うことにしました。

 

 

ちなみに申請書類にはこんな図もありました。特許の文章に使われている言葉や図は難しくて読む気がなくなりましたが、図とかも簡単な言葉で説明してもらったら、この部分をこういう風に言ってるんだと分かりました。こんなに細かく書かなきゃいけなくてびっくりしました。

 

特許を申請するには、すごく難しい書類を書かなきゃいけないそうです。私やお父さんじゃ全然書けないから、丸山さんに頼まなかったら特許は取れてないと思います。2つも取れるようにしてくれてありがとうございました。