6月23日 さくらトラム(都電荒川線)で男性専用車両をイベント開催

6月23日 さくらトラム(都電荒川線)で男性専用車両をイベント開催
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月22日(土)午後11:00までです。

支援総額

65,000

目標金額 50,000円

130%
支援者
6人
残り
3日
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月22日(土)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

私たち2022年7月に設立された「NPO法人日本弱者男性センター」と申します。主な活動は

●弱者男性に関する社会的認知及び理解への広報活動

●ホームレスや職を失っている男性の生活保護受給や就職活動支援

●DVや性犯罪被害者、痴漢等の冤罪に巻き込まれた男性の支援

●精神疾患や障害を持つ男性の生活支援

などを行っております。今回のプロジェクトである「男性専用車両」を始めるきっかけの様に社会では電車による女性専用車両設立やDVシェルターの殆どが女性専用で有る事等、社会的に女性の支援ばかりに目がいっており、同じような被害にあった男性に対しては

「男だから大丈夫だろう?」

「男だから性犯罪の被害者や女性からDVを受けるわけがない」

「男性は性犯罪の加害者だから守る必要が無い」

といった差別を受けている様に感じられます。その為、私達は少数かも知れませんがそういう被害にあっている男性達を支援する活動を行いたいと思い、真の男女平等の社会を実現したいと考えてNPO法人として設立いたしました。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

自己紹介でも記載した様に世の中には「女性専用車両」が有ります。この事については女性を痴漢の被害から守るために女性自身が勝ち取った良い活動だと思っております。

 

しかし!

 

女性の為の専用車両が有るのであれば男性の為の専用車両が無いのは男性に対する差別だと私達は考えております。男性だって痴女といった性犯罪の被害にあう事もありますし、更に痴漢をしたという冤罪事件に巻き込まれる可能性も有ります。 

実際に痴漢を行った者は然るべく罰を受けるべきですが、女性側の勘違い又は示談金等の金銭目的の冤罪事件に巻き込まれた男性はそれだけで人間関係や職場や学校等の生活環境といった全ての人生を駄目にしてしまいます。そういった事を未然に防ぐ為にも男性専用車両は必要だと私達は思います。

しかし、残念ながら主要な鉄道会社に問合せや意見を提出しても明確な御返答は頂けませんでした。その為に令和4年の国際男性デーである11月19日に私達で車両を貸し切って第1回男性専用車両イベントを企画し、行いました。

今まで多くの参加者や賛同者が訪れたイベントとなっておりますが、私達はこの男性専用車両が「イベント」ではなく日常的に各鉄道会社に設置がされるまで継続的に活動を行おうと思っております。

寧ろ、女性の皆さんも自身の身を守るために男性専用車両設立を共に考えて頂きたいと思います。

 

 

▼プロジェクトの内容

東京さくらトラム(都電荒川線)を 

 

6月23日 日曜日

12:50  三ノ輪橋 発

13:40頃 早稲田  着

 

の車両を貸し切り、それを「男性専用車両」とする予定です。車両自体は既に予約しておりますので仮にプロジェクトが不成立であっても男性専用車両イベントは開催されます。(但し災等やむを得ない事情により当日イベントが開催出来なかった場合は延期される可能性が御座います。)乗車人数は30名ほどで、女性においても

「障害を持つ方」

「障害を持つ方の介護者」

「小学生以下の女の子」

であれば乗車可能です(女性専用車両の男性に対する条件を同じです。)また当法人の趣旨に賛同をし、スタッフとして活動したい女性も乗車が可能となっております(スタッフ希望又は興味がある方は詳細を当ページの下記にある問合せ先のメールまでご連絡ください。)

乗車希望の方はメール又はX(旧Twitter)でDMをして頂くか当日、三ノ輪橋駅に12:40分までにお集まりください(乗車人数を超えた場合は先着順となります)。

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

このストーリーでも記載した様に私達は電車内で男性が痴女の被害にあったり、痴漢冤罪に巻き込まれない事を目的として今回のプロジェクトを行います。この活動を毎年父の日のある6月と国際男性デーとなる11月19日の近くで行う事によってこのプロジェクトの趣旨に賛同して頂ける方を増やし、各鉄道会社様に男性専用車両を常設して頂く事を強く希望しております。

 

▼皆様への御願い

当法人の活動に興味が有る方は一緒にスタッフとして参加してみませんか?活動趣旨に賛同される方は性別年齢問わず大歓迎です。またお試しにイベントの1日スタッフでも構いません。詳しくは下記の問合せ先までご連絡ください。

 

問合せ先

メール:enquiry.jwmc☆gmail.com(☆を@に変更してください)

X(旧Twitter):https:https://twitter.com/jwmc_or_jp

 

 

共同開催:日本生活支援協会

X(旧Twitter):https://twitter.com/jlsa_main_jp

 

 

※当プロジェクトにおいて使用されている写真は素材サイトに登録をして使用又は当法人で作成しているか、収録及び撮影時にネットでの使用の許可を得ております。

 

※プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合はイベント日程を延期いたします。

 

※マスコミの皆様へ

今まで多くの方々に取材を受けさせて頂きましたが男性専用車両イベントは「開催」であって「運行」では御座いませんので放送又は記事にする際にはご注意ください(運行とは旅客業社が行いますので「さくらトラム(都電荒川線)にて男性専用車両運行」となるとさくらトラム(都電荒川線)さんが実施していると捉えられてしまいます)。

プロジェクト実行責任者:
NPO法人 日本弱者男性センター
プロジェクト実施完了日:
2024年6月30日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

NPO法人 日本弱者男性センターが開催する男性専用車両プロジェクトの資金用途 ●車両貸切代金:13,820円 ●クラウドファンディング手数料:6,000円 ●クラウドファンディング消費税:600円 ●広告費:約20,000円 ●雑費:約9,580円 となります。もし、目標額を超えた場合は今後の男性専用車両の費用として充填させて頂こうと思います。

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プロフィール

NPO法人日本弱者男性センターです。東京都千代田区に事務所を置いておりますが支援の声がかかれば他地域でも対応いたします。 私達は精神疾患や障害を持たれている男性や職が無く生活に困窮している男性の生活保護受給支援やシェルター事業、またDVや虐待、性犯罪被害、痴漢冤罪事件などを受けておられます男性の生活支援をしております。

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