映画に登場する、DVシェルターの創始者、エリン・ピジー。
エリンはいま、男性権利運動家の一人です。

 

なぜエリンは、一部のフェミニストから距離を置いたか?
シェルター団体が、男性を幹部に採用しなくなったから。
シェルター団体が、12歳以上の男性被害者を受け入れなくなったから。

 

 

ロンドンのチジックに、エリンが世界初のDVシェルターを創設したのが、1971年。
米国ミネソタ州のドゥルースで、モラハラがDVの類型であると制度化されたのが、1977年。
日本でいわゆる「DV防止法」が成立したのが、2001年。

 

日本はジェンダー問題において、欧米より40年遅れていると言われます。
言われなき罪で、社会から加害者呼ばわりされ、苦しむ男性のみなさん。
女性の自立を促され、結果的に自らを追い詰め、困窮する女性のみなさん。
問題は、そう簡単ではありません。
しかし、希望を捨てずに闘いつづけましょう。
世界は、気づき始めています。
いつまでも、極端な言説がまかり通るはずがないのです。

 

そして、大人の争いに巻き込まれる子どもたちこそ、最大の犠牲者です。

 

日本のメディアや企業が推し進める「ダイバーシティ」など、うわべだけのものでしかありません。
Red Pill公開をきっかけに、本当のジェンダー問題の夜明けをつくりましょう。

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