プロジェクトの状況を聞きつけて、飯野応援団長を筆頭に、地元長崎で共にがんばる「あにき達」が、プライベートの時間を割いて、プロジェクトの拠点、café cloverに集合してくれました。


あにき達は、このプロジェクト推移を、画面の向こうでずっと見守ってくれていました。

いよいよゴール間近となっていたこの日の夜。それぞれが一人の個人として「このプロジェクトをもっと活かしたい!」との思いから集ってくれました。

iTherapy、高島、そこを通じて表現されていくこのプロジェクトを、普段の仕事とはまた違った関わり方で、この街の未来に活かすコトができないのか?

夜も更ける中、外の寒さとは裏腹にあにき達と共に、まるでキングコング西野さんの様に次々とアイディアを出す熱い夜になりました。

目標達成はしました。しかし、そもそもこのプロジェクトは、お金を集めるコトが全てはではない。「すごいね!」「ありがとう」のやりとりの先に多くの「笑顔」を作るコトにあります。

あにきの一人が言います。
「仲間を募ろう」

もっともっとたくさんの仲間を募り、その仲間とつながり、iTherapyを活用し広め、高島や多くの地域で「すごいね!」「ありがとう」をもっともっと増やして、その人の「QOL(生活の質)」を高めるアクションにつなげよう。

それが、普段の仕事とはまったく違う立ち位置でこのプロジェクトを活かす「あにきの会」の仕事だろう、という結論に至りました。

プロジェクトは、心強い応援団とも一緒に、残りの期間を走っていきたいと思います。引き続きの応援をよろしくお願い致します!

新着情報一覧へ