プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

  兵庫県明石市で、すべての子どもが過ごせる「みんなの家」を作りたい!

 

はじめまして!NPO法人兵庫子ども支援団体 代表理事の多田実乘です。私たちは、高校在学中の2013年、児童虐待防止の啓発活動に携わっていた同級生3人で団体を立ち上げ、これまで子どもに関わる活動を行なってきました。

 

団体設立から4年が経ち、今では143名のボランティアと一緒に、学習支援「かがやき」や食育ひろば「ひなた」を運営すると共に、理化学イベントも開催しながら、子どもたちの教育を支援しています。

 

これまでの活動の中で、こうしたサポートを必要とする方が地域にはまだまだいることを感じてきたことから、活動をより充実したものにするために、今回兵庫県明石市に新たな活動拠点を設けます!

 

すべての子どもが過ごせるような「第3の居場所」を、地域の方々と一緒に作っていくために。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

子どもに近い、若い年齢のメンバーが多く、新しいことにはどんどん挑戦してきました!

 

  まず初めに取り組んだ学習支援。今では卒業生が子どもを支える側に。


立ち上げ時のメンバー3名が、教育関係の道を目指していたこともあり、設立当初はまず学習支援から始めていきました。低所得やひとり親、不登校など様々な家庭の子どもを対象に、施設見学や宿泊活動なども行なってきました。現在は、明石市と加東市にて、年間延べ627人の子どもをサポートしています。この支援を通して、不登校児が足を運べるようになったこともありました。

 

高校生や大学生による学生ボランティアが89名と多く在籍していることから、子どもに近い立場で寄り添ってサポートできています。支援を卒業した後、チューター(勉強をサポートする立場)として活動に参加してくれている子もいて、こうした支援が必要とされているんだ、と感じています。

 

「かがやき」でする勉強は楽しい、と言ってくれる子もいます。

 

子どもに近い年齢だからこそ、普段は口にできない相談をしてくれることも。

 

また、2017年度からは、地域の方々やメンバーとの調理体験と通して、食に関する知識を育み学んでほしい、との想いから食育ひろば「ひなた」を始めました。これまで延べ48名の子どもに参加してもらっています。活動を始めて間もないこともあり、なかなか食育自体に手が回っていない現状ですが、初めて自分で作る料理を楽しみながら参加してくれています。

 

こうした活動を続ける中で、多くのご利用のお問い合わせをいただいていますが、施設や会場をお借りしての運営で、日程や受付人数に制限があるため、その全てにはお応えできていない状況です。

 

安全には細心の注意を払いながら、初めての料理にわくわく、どきどき。

 

うまくいかないこともあるけれど、皆でおいしくいただきます!

 

  みんなで「あったらいいな」を形にしていく活動拠点。

 

「子どもたちが地域の大人と交流することで成長できる場」

「年の近いサポーターと接することで悩みを話せる/将来について考えられる場」

「子どもたちが色々なことに挑戦できる場」

として、利用してくれる子どもたちや地域の方々、ボランティアの方などの想いを形にしながら、活動拠点を作っていきます。

 

新たな拠点ができれば、現在行なっている学習支援や食育ひろばなどを、より充実した形で、より多くの子どもたちに届けることができるようになります。

 

また、将来的には、まちライブラリーやアトリエ、子どもだけでなく大人もゆったりできるカフェスペースの運営など、地域のみんなで「あったらいいな」を実現していく拠点にしていくことができればと思っています。

 

活動拠点の詳細

【運営開始予定日】

2018年8月上旬

【開設予定場所】
兵庫県明石市藤が丘1丁目18-5

※プロジェクト成立後、運営場所が変更となった場合、新着情報を通じてご報告させていただきます。

【設備】

インターネット環境やホワイトボードはもちろん、食器や調理器具、様々な書籍なども準備して、過ごしやすい環境を整える予定です。

 

新たな活動拠点イメージ図

 

  子どもたちが、笑って過ごせる地域を。

 

家でも、学校でもない場所で、子どもたちと年齢が近いスタッフがいること。それによって、家庭内ではあまり話すことができないいじめについての話や、つい最近の体験を元にした受験の時の心構えなどを、子どもたちと話すことができています。

 

今回の活動拠点が立ち上がった後には、子どもに関わる活動をしている他の団体と連携を取り、子どもたちが笑って過ごせる地域を作っていく仲間をどんどん増やしていきたいと思います。

 

そうして、地域の子どもを、地域で育てられるような環境を作っていきたいと思います!私たちにとって、今回の活動拠点づくりはそのための大切な一歩です。どうか、皆さんのご支援をよろしくお願いいたします!

 

子どもたちに、気軽に過ごせる「第3の居場所」を!

 

リターンのご紹介

 

今回、5,000円のご支援を頂いた方には、今後、拠点で実施するお子様向け造成教室にご招待いたします。私たちにとって初の試みですが、法人内にいる絵やデザインに関する資格を持ったスタッフが講師を務めます。


また、10,000円のご支援では、団体理事による講演(3時間以内)を実施させていただきます。団体を立ち上げたきっかけから学習支援「かがやき」や食育ひろば「ひなた」などについて、ご相談の上でお話させていただきます。

また、遠方にお住まいの方には、子どもたちと作って手作りキーホルダーやサンクスムービーをお返しさせていただきます。

 

200,000円のご支援では、新たに開設する拠点の名前を命名していただけます!ぜひ、みんなから愛されるお名前をつけてください!

 

日々、新たな活動拠点の開設に向けて準備を進めています。

 

【資金使途】

貸借費(敷金・礼金含む) :340,000円
水光熱費 :40,000円
リターン費用:20,000円
備品購入費:87,500円
広報・印刷費:45,000円
消耗品費:70,000円
Readyfor手数料:91,800円

上記費用の一部として使用させていただきます。

 


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