プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

■ネクストゴール50万円に挑戦します!

皆様の温かいご支援をいただきまして、3月19日(月)無事に目標到達することができました。本当にありがとうございます!この短い期間での目標達成は、皆様の子どもたちの音楽活動へのご理解とご協力のおかげです。スタッフを代表いたしまして、改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!

 

引き続きご支援の呼びかけをさせていただきまして、 子ども合唱の活動を多くの方に知っていただき、 次回以降のさらなる音楽活動の充実のための資金とさせていただきたく、 プロジェクト期間中、可能な限り挑戦を続けさせていただきたいと思います。引き続き応援のほどお願い申し上げます。

認定NPO法人おんがくの共同作業場 理事 渡部智也 (2018年3月20日)

 



とびっきりの感動を、もっと多くの人に。

認定NPO法人おんがくの共同作業場はこの課題に本気で向き合いたい。

 

はじめまして、認定NPO法人おんがくの共同作業場理事の渡部智也です。
認定NPO法人おんがくの共同作業場(以下NPO)は音楽家・合唱団・音楽ファンが一体となり若い演奏家を支援し、クラシック音楽の宝庫である<オーケストラ付き合唱作品>の演奏を主体的に行っています。

その活動は各種音楽コンサートの企画、運営であり、その中にアフガニスタンの子どもたちに車椅子を贈るベネフィットコンサート(募金)の開催や、東日本大震災音楽復興支援コンサート(募金)の開催、そして今回のプロジェクトであるオーケストラと歌う子供合唱団が含まれます。

2017年8月の「オーケストラと歌うコンサート」にはReadyforを通じ多くのご支援をいただきました。ご支援のおかげでこのコンサートは私たちの想像を超えた、豊かなものとなり、参加したこどもたちにとって忘れられないコンサートとなりました。ご支援本当にありがとうございました。

 

 

 



子供たちがオーケストラと歌う機会を。

会の成功はみなさまのご支援と共に


今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて6月3日(日)に子供たちが参加するオーケストラ曲の練習費用を無料にします。多くの子どもたちに参加を呼びかけ、オーケストラと歌うという経験をして欲しいと願っています。

 

 



子供たちが声を合わせる。それは社会性を育てること。

「オーケストラと歌う子供合唱団」にかかわる理由

 

私が「オーケストラと歌う子供合唱団」と出会ったのは、このNPOとかかわってからでした。私は子どものころから音楽の道を志し、今は声楽家、合唱指導者として、活動をしています。


私自身は子供の時は個人レッスンが主だったので、オーケストラと歌うという経験を子どものころにしたことがありません。オーケストラと歌うということを目的とした子どものコーラスの指導を頼まれた時には、私自身の経験のなさから不安でいっぱいでした。

しかし子どもたちと練習を重ね、演奏会の回数を重ねるごとに、子どもたちの驚くべき音楽的な成長と、そして団体として行動する「社会性」を身につけていく姿を見る様になりました。そして、この急激な成長の仕方はなぜだろうと思うようになりました。


一つの確信を得ました。
これはオーケストラと共演しているからなのです。

オーケストラと共演すること、それはつまり、『響きの良い大きなステージで歌えるということ』『オーケストラと響きあう発声を身につけられること』
そして
『さまざまな年齢層や役割を持った人達が集まり、一つのこと(演奏)を目指すことに参加できること』を体験することになります。

音楽をすることで、自ら発信をする「主体性」を育てながら、オーケストラの豊かな響きの中で「感受性」をはぐくみ、ホール中に声を響かせることで、自分の声、そして「自分」というものと向き合い、声を合わせること、自分の役割を考えることで「社会性」を育てる。

 

このような機会が、オーケストラと歌うことの中ある、そう確信しました。そのような経験を経ているからこそ、その歌声と舞台での姿は輝かしく、一緒に演奏している大人や、聴衆に深い感動を与えるのだと思います。

だからこそ子どもたちがオーケストラと共演して欲しい!皆様から頂いたご支援で、オーケストラと一緒に共演できるチャンスを広げたい、より豊かな音楽を子供たちに経験してほしいと願っています。

 

子供たちの普段の練習の様子

 



オーケストラと歌うという経験を、できるだけ多くの子どもたちに。

 

今回のプロジェクトでは、みなさんからご支援をいただいて6月3日(日)に子供たちが参加するオーケストラ曲の練習費用を無料にします。
オーケストラと歌うという経験を、できるだけ多くの子どもたちに参加をして欲しいと願っています。

昨年2017年の3月には復興支援演奏会の一環として、会津の風雅堂にて演奏会を行いました。会津の子供たちと東京から参加した子供たちが共演したのです。
そして、2017年8月には皆さんのご支援をいただいて、オーケストラと歌うコンサートが充実したものになりました。

 

これらの経験は参加した子どもたちにとって、かけがえのない経験になったことは間違いありません。

2018年6月3日(日)に、子どもたちがオーケストラと歌うコンサートを企画しており、開催に向けて準備をしております。しかし、練習には多くの費用が掛かります。まずは練習会場の費用、指導者、ピアニストの謝礼、楽譜の印刷代のなどがあります。練習費を無料にすることで、参加しやすいようになり、できるだけ多くの子どもたちに、オーケストラが奏でる色彩豊かな音色に、ステージ上で包まれながら歌う経験してほしいと願っています。

また同日に大人の合唱の演奏も行われます。
お子さんの保護者の方や、オーケストラや合唱に参加している保護者とお子さんが、一緒に歌うという貴重な経験をして欲しいと、本来、子ども合唱の曲目を、大人も一緒に歌えるように編曲をしたいと計画をしています。

 



オーケストラと歌うこども合唱を これからも。

 

これからもおんがくの共同作業場は“オーケストラと歌うこども合唱”の発展、さらなる活動を進められるよう、活動してまいります。また、幅広く支持層をもつ芸術文化としての合唱音楽を、音楽家とアマチュア演奏者が協力して音楽活動を計画的に組織し音楽ファンと共に創り上げます。今後も 皆様のご支援をお願い申し上げます。

 

 



ギフト:税制優遇について

 

特定寄附金による税制優遇について
本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、
寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。
※一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
※詳しくは 認定NPO法人おんがくの共同作業場 HPをご確認ください。

■今回のプロジェクトの寄付金使途
2018年6月3日(日)オーケストラと歌うコンサートにて、および練習に関する費用(練習場、指導者謝礼、ピアニスト謝礼)、子供たちが演奏する曲目の編曲料、等。

■おんがくの共同作業場|主な活動内容
•各種音楽コンサートの企画、運営
•アフガニスタンの子どもたちに車椅子を贈るベネフィットコンサート(募金)の開催
•音楽復興支援コンサート(募金)の開催
•こども合唱団育英のための演奏活動・募金
•歌いたい人、聴きたい人のための会報「NPO音場ニュース」を発行

 


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