プロジェクト概要

 

まずはリーグの絶対王者へ。そして西日本一を目指す!

 

名古屋大学アメリカンフットボール部GRAMPUS主将の川村 洋志です。名古屋大学GRAMPUSは創部43年を迎える歴史あるチームで、OB・OGの皆さまや父母の皆さまをはじめとした多くのサポーターの方々に支えられながら、学生主体でチーム運営を行っています。

 

昨シーズンでは、27年ぶりの東海リーグ単独優勝、かつ創部史上初の全勝優勝を果たすことができました。改めて、まだまだ未熟な私たちを応援しともに戦ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

リーグ優勝後、私たちは東海代表校として全国大会に挑みました。九州代表校を下し、関西2位との試合まで進んだものの、敗退。関西との大きな差を感じました。

 

そんな私たちが掲げた目標は、「打倒関西」。目標を達成するため今まで以上に体づくりとチーム力の強化に努めたいと思います。

 

名古屋大学GRAMPUSの新たなる挑戦を、応援よろしくお願いします!

 

 

 

リーグ優勝の、その先へ。

 

リーグ優勝、そして関西に敗北を通し、 「リーグで勝つことのその先を意識しなければならない」と感じました。「打倒関西」を掲げ、昨年の雪辱を果たすべく、チーム一丸となって練習に取り組んでいます。

 

もちろんリーグで優勝できなければ、その先の相手と戦う権利を得る事すらできません。

 

東海リーグ優勝の私たちが次に戦うのは「関西」の強敵たちなのです。

 

 

目標が関西とはいえ、去年の結果に甘んずることなく地区の強敵たちにも一戦必勝で挑みます。

 

しかし、「東海リーグの絶対王者」さらに「打倒関西」という目標に到達するための壁となっているのが、私立大学チームとの練習環境の差です。

 

 

 

 

関西との大きな差をうめるために

 

学生アメリカンフットボールの強豪といえば、高校時代からの経験者が豊富で、練習環境の整った私立大学チームが多くあげられます。

 

国立大学は、経験者がほぼ0の状態からスタートすることが多く、環境・知識・体格などで私立大学との差を埋めることができないまま4年を終えてしまうといのが現状です。

 

実際に関西と対戦し、タックルを受けたときの硬さが圧倒的で、力技のプレーでは通用しないなど、大きな課題として体づくり不足を感じました。

 

アメフトでは"ケガをしない"、"当たり負けしない"体を作ることが大切です。部時から地道にウエイトトレーニングを行っていますが、多くの入部者が未経験者かつ、専用のトレーニングルームがない中でのトレーニングは非効率で、質・量ともに十分な量のトレーニングができない時も多々ありました。

 

激しいスポーツのアメフト。
当たり負けしない体を作ることが大切なのです。

 

そんな現状を変えるため、専用のトレーニングルームの新設に取り組んでいます。さらに、チーム力強化のための夏合宿も欠かせません。仲間と寝食を共にし、アメフト漬けになる合宿の期間は、秋シーズンに向けてチーム全体の士気を上げ、最後まで走り抜けるための原動力となっています。

 

しかし、これらには膨大な費用がかかります。現在、アメフトをするためには、防具の購入費、体を大きくするための日々の食費、怪我をしたときにかかる診察費や治療費など、様々な費用がかかっています。

 

これに加えて新設のトレーニングルーム器具購入費や合宿費を全面負担することは、学業と部活を両立するGRAMPUS部員にとって大きな負担となっています。

 

 

それでも夏場に行う強化合宿は試合本番である秋リーグに向けたチーム全体の士気を上げ、最後まで走り抜けるための原動力となっています。そのようなかけがえのない機会を資金という問題で無駄にしたくはないのです。

 

今年は嬉し涙を流すために。
資金を言い訳にせず、全力で戦いたい!

 

 

「勝利」という形でサポーターの皆さまへ恩返しをしたい

 

私たちの掲げる理念は「自分を律し、挑み続け、結果を出す人間を育てる」というものです。強いチームとなることに加えて、自分たちが一部員である以前に、国立大学の一学生であり社会の一員であることを意識し、社会に貢献できる人材を育成することこそが使命だと感じています

 

最後の学生生活の中で、私たちが出せる一番の結果とは、試合に勝つこと。

 

私たちが勝つことで、アメリカンフットボールというまだまだマイナーなスポーツを広めていくことも「結果を出す」ことの一つであると思います。

 

 

アメフトは、競技を通してチームワーク、最後までやりきる力、強い精神力などを身に付け、人として成長できるだけでなく、アメリカでは国民スポーツとして愛されているため国際コミュニケーションのツールにもなり得るなど多くの魅力を持っています。この競技をもっと多くの人に知ってもらうきっかけとなることが出来ればと思ったことが、このプロジェクトを立ち上げたきっかけの一つでもあります。

 

そして、それ以上に私たちを動かしたのは、「勝ちたい。」という強い想いです。自分たちの挑戦に、結果を残したい。多くのことを教えてくださった先輩方へ、支えてくれる家族へ、応援して下さっているサポーターの皆さまへ、勝利という結果をもって、恩返しをしたいのです。

 

 

 

目指すべき次のステージへ、共に。

 

皆さまからのご支援で、新設したトレーニングルームの器具購入と、夏合宿の費用補助を行います。これが出来れば、ウエイトトレーニングの量と質の向上により、課題であった選手たちの体づくりを強化できます。また、夏の強化合宿によってチームの想いを一つにし、昨年の雪辱を果たす活力を生み出すことが出来るはずです。

 

そして、「打倒関西」という大きな挑戦の中で、「自分を律し、挑み続け、結果を出す人間を育てる」という理念の元、部員全員が人間として何倍にも成長できるのではないかと思います

 

昨シーズンのリーグ優勝で勢いに乗った今こそ、次のステージへと進む絶好の機会です。どうか私たちと共に戦い、喜びを分かち合っていただけないでしょうか。

 

皆様の協力が私たちGRAMPUSの勝利への力になります。

応援、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

税制の控除につきまして

 

名古屋大学へのご寄附については、税制上の優遇措置が受けられます。
※PDFを開けない方は、Adobeのヘルプページ(外部リンク)をご参照ください。

 

- 個人の皆様-

■所得税(所得控除)
 寄附金額が年間2,000円を超える分について、所得控除を受けることができます。

 

 寄附金額 - 2,000円 = 所得控除額

 (控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の40%です)

 

■住民税
 本学を「寄附金税額控除対象法人等」として指定している都道府県・市区町村にお住まいの寄附者の皆様は、所得控除に加えて、翌年の個人住民税が軽減されます。控除対象の地方自治体については、愛知県内の条例指定状況(外部リンク PDF)よりご確認ください。

 

 (寄附金額 - 2,000円) × 4~10% = 住民税控除額

 (控除対象となる寄附金の上限額は、当該年分の総所得金額の30%です)

 

 ※上記の計算式の4~10%について
 ・都道府県が指定した寄附金は4%
 ・市区町村が指定した寄附金は6%

  (都道府県と市区町村双方が指定した寄附金の場合は10%)

 

- 法人様-

 寄附金の全額を損金算入することができます。

 


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