プロジェクト概要

 

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角界たくさんの方々から応援メッセージ/動画をいただいております!

 

||NEW(4/23 追加)#5  山本シュウさん:NHK Eテレ『バリバラ』レギュラー、ラジオDJ

 

 

 

#1「NPO法人 自立生活夢宙センター」

#2 玉木幸則(たまきゆきのり)さん : NHK Eテレ『バリバラ』レギュラーの一員。

#3 尾上浩二さん : 第38回ダスキン障害者リーダー海外派遣研修生大橋グレース愛喜恵のアドバイザー役

#4 カンニング竹山さん

 

#6 平野みどりさん : 元ダスキン障害者リーダー海外派遣研修実行委員(審査委
員)、DPI日本会議議長、前熊本県議会議員

 

今も忘れられない、若き障害者の姿。

 

皆さんは、障害者と聞いて何を想像するでしょうか?
可愛そうな人?それとも、助けが必要な人?もしくは、頑張っている人?


私は、日本で言う重度の障害をもった女性です。


かつての私は、病院の迷惑にならない着替えやすいジャージ姿。長期入院中なんてお見舞いの人は親だけだから、身だしなみなんて気にしない。ちょっと売店に連れて行ってもらったら「若いのに可愛そうに…」と言われる存在でした。

 

でも、介助者制度を利用しながら、地域で1人の人間として生きる「自立生活」を始めて、人生を楽しむようになりました。

 

恋愛もします。失恋もします。体型も気にします。毎日つけていく香水も悩みます。その日のファッションでも悩みます。今、悩んでいることはみなさんと似たようなものかもしれません。

 

そんな人生の中で、一つの目標ができました。それは、若手障害者リーダーになる。ということです。


昨年団体で渡米し、そこで、アメリカの進んだ福祉制度を目の当たりにしました。

 

一番印象的だったのは、自分より若いアメリカの障害者がとても生き生きと、そして力強く自分の夢を語っている姿。

 

彼らを見て、日本も障害がある無し関係なく、自分の本当にやりたいことを応援できる社会を創っていきたい。そう思い、このプロジェクトを立ち上げることにしました。

 

 

プロフィール:大橋グレース愛喜恵

 

1988年 福島県生まれ。父が日本人、母がアメリカ人のバックグラウンドを持つ。


15歳に栃木県に引っ越ししたのを機に、柔道にのめりこみ、高校在学中に柔道のアメリカ代表候補に選ばれ渡米。9年前に多発性硬化症という国の指定難病を発症。
 

大阪にいた時に東日本大震災が起き、県外避難中に、大阪市内の「自立生活夢宙センター」と出会い、2011年に大阪市に単独引っ越し、自立生活がスタートした。現在は、自立生活夢宙センターのスタッフとして、重度障害がある自分自身をロールモデルに、「どれだけ重度の障害があっても、医療的ケアが必要でも、地域でも自分らしく生きることができる」ことを伝えたいと、特に、アドボカシー活動を行いながら、楽しく自立生活を実践中。
 

NHK Eテレ『バリバラ』(日曜19:00-毎週放送)のレギュラーの一員。

 

 

 

 

 

日本には前例のない“メントリング”制度を持ち帰るため、私はアメリカに行く。

 

私が出会った、アメリカの若手障害者のように、“夢を持つこと”を可能にするためにはまず、進路や就労、地域での1人暮らしが当たり前になることが大切だと考えています。

 

具体的には、下記の2つを変えて行くことが重要です。

 

1つ目は教育。少しずつ前進していますが、とは言え、大事な自己形成の時期に、障害のある無しでみんなが共に勉強出来る環境が整っていないのが日本教育の現実です。


2つ目は、教育を受けた後。本人がしたい就労ができることや、親から離れ1人暮らし、自立生活をすることを、若手当事者が知らされていない、もしくは、知らないこと。

この2つはいずれもすぐに変えることは難しいですが、私ができることは、

同じ当事者がメンターとして、「自分も夢を持っていいんだ」「夢を実現したい」と思えるように、本人の見えない力を引き出すのと同時に、当事者目線で各関係機関にアドバイスしていくことだと思っています。

 

しかし、この“当事者”が実際に企業側の“メンター”として活動できている例はほとんどありません。また、この制度や手法を学ぶ術も日本にはなく、進んだアメリカで学ぶ他ないのです。

特に学校で共に教育を受けられるように一緒に教育機関と連携を取ったり、就職したい人には就職後も働き続けられるようにフォローアップ体制などを、今回はこのプロジェクトを通してご支援いただいた資金で、この夏より、アメリカの自立生活センターや教育機関で制度を勉強するとともに、実際本人達を応援出来るように、メントリングの勉強をしてきます!

 

現地の制度や知識、法律を学び、その知見を日本でのワークショップや企業への講演、コンサルなどで普及させていく活動を行います。


私1人では小さな力かもしれませんが、既にある障害者団体や協力していただける企業やNPO法人と手を取り合って、様々な多様性溢れる人と繋がって、みんなで社会を変えていきたいと思っています。

 

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□渡航スケジュール

2018年8月~(予定)

□渡航期間

3ヶ月以上

 

□資金の使用用途

【物品購入】 
渡米した先で受診する病院が指定した人工呼吸器

【購入後】 
渡米中の活動において本人が使用する。 

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覚悟と決意はできました。最後の壁は、資金です。

 

私は24時間、人工呼吸器と介助が必要です。渡米の際、アメリカで人工呼吸器を使用するには人工呼吸器を買い取らなければならず、莫大な費用がかかります。その他にも、介助者の費用もかかります。

 

今回、この取り組みを企業スポンサーさんにも助成いただいておりますが、その助成は渡航費のみで、人工呼吸器を買い取る資金は捻出ができません。
 

皆さんのお力をお借りして渡米し、日本にそれを持ち帰ることで還元したいと思っています。2020年に向け、より多様性溢れる社会作りのためにも、「社会変革の一石を投じる」そのための勉強の費用集めにご協力下さい!

 

 

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強力な応援メンバーのご紹介

 

||「NPO法人 自立生活夢宙センター」

 

https://www.npo-muchu.com/

 

 

|| 玉木幸則(たまきゆきのり)さん NHK Eテレ『バリバラ』(日曜19:00-毎週放送)のレギュラーの一員。

 

グレース。本当は、心配で心配で仕方がありません。今回のチャレンジもやめてほしい気持ちでいっぱいです。あなたは、いつも調子がよくなったからとか。元気になったとか言うけれど、それは、あんまり、信用できません。


アメリカに行くことが決まったから・・・。2度とないチャンスやからということで、引けない気持ちもわかります。
 

でも、自分の命です。生きてないと何にもできません。だから、アメリカに行っても、しんどくなったら、いつでも戻ってくると約束してください。
あなたが、がんばっている姿は素敵です。でも、その姿が見られなくなるのは、とても悲しいことです。

 

だから、第一優先課題として、生き続けてください。
第2の課題として、落ち着いて自分と向き合うことをしてください。
第3の課題として、いろんな勉強をいっぱいして、今後、いろんな場面で、活躍してください。
応援しています。

 

今回は、ガチのメッセージを書きました。

 

 

|| 尾上浩二さん : 第38回ダスキン障害者リーダー海外派遣研修生大橋グレース愛喜恵のアドバイザー役

 

「医療的ケアの壁」をブレイクしよう!


 1981年に始まったダスキン研修は、障害者にとって海外旅行すら難しかった時代に留学の機会を与え、「障害があるから、介護が必要だから…」と夢をあきらめる必要はないということを示してくれました。グレースさんの派遣は、「介護の壁の次は、医療的ケアの壁を破ろう」というテーマへの社会的なチャレンジでもあります。グレースさんのダスキン研修のアドバイザーとしても応援しています。皆さんのご支援よろしくお願いします!

 

 

 

 

|| #4 カンニング竹山さん 

 

とても心強い、力強い応援メッセージをいただきました!

 

 

|| 山本シュウさん :バリバラレギュラー、ラジオDJ

 

世の中のどんな人でも、呼吸器をつけて学べるように...!

みなさんのご支援をどうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

|| 平野みどりさん : 元ダスキン障害者リーダー海外派遣研修実行委員(審査委員)、DPI日本会議議長、前熊本県議会議員

1990年から1991年に亘り、私も、第10期ダスキン障害者リーダー海外研修生として渡米しました。ADA(米国障害者差別禁止)法が誕生したまさにそのタイミングでした。今でも、この法律を実現させたアメリカの仲間たちのエネルギーと行動力を思い出します。

「障害があっても環境さえ整えば、持っている力を発揮し、可能性を広げていけるんだ!」という彼らのメッセージは、その後も私を常に鼓舞し続けました。そして今回、グレース大橋愛喜恵さんが、メントリング制度を学び、日本に持ち帰り、多くの仲間たちの可能性を伸ばしていこうとしています。人工呼吸器を使用しながら生活するグレースさんは、日本と異なるアメリカの医療制度の中では、医療費の高いハードルを越えなければなりません。

グレースさんをアメリカに送り出そうではありませんか。このクラウドファンディングにご理解とご協賛をいただき、支援の輪を広げていってくださることを心からお願いいたします。

 

 

 

 

リターンのご紹介

 

グレースを応援する系リータン

 

¥3,000|心を込めたお礼のメール

■大橋よりお礼のメール

■活動報告書

 

¥10,000|グレースにエールを送る!

■大橋よりお礼のメール

■活動報告書

■現地での活動をまとめた写真&レポートをお送りします

 

¥30,000|グレースにエールを送る!

■大橋よりお礼のメール

■活動報告書

■現地での活動をまとめた写真&レポートをお送りします

■帰国後報告会へご招待(ペア *ご希望の方 )

 

¥50,000|グレースを大応援!

■大橋よりお礼のメール

■活動報告書

■現地での活動をまとめた写真&レポートをお送りします

■帰国後報告会へご招待(ご家族さま *ご希望の方 )

 

 

応援+報告会に参加する系リータン

 

¥10,000

|ただいま!報告会に参加

■大橋よりお礼のメール

■活動報告書

■帰国後報告会へご招待(1名)

 

¥100,000

|ただいま!報告会に参加

■大橋よりお礼のメール

■活動報告書

■帰国後報告会へご招待(15名まで参加可能です)

 

 

+スポンサーコース

 

¥150,000|ロゴ掲載

■外部向けの報告書・報告会・HP・SNSに企業や団体のロゴの記載をします

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■大橋よりお礼のメール

■報告レポート(3ヶ月に1回/2年)

■活動を通して夢を叶えている若手当事者からのメッセージ


¥200,000|アドバイザーコース

■米国で学んだ知見を活かした当事者目線の外部アドバイザー体験(半日程度)

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■大橋よりお礼のメール

■報告レポート(3ヶ月に1回/2年)

■活動を通して夢を叶えている若手当事者からのメッセージ


¥300,000|講演コース

■大橋の出張講演(希望するところならどこでも)

*内容/日程は調整可能です。

*交通費別途

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■外部向けの報告書・報告会・HP・SNSに企業や団体のロゴの記載をします

■大橋よりお礼のメール

■報告レポート(3ヶ月に1回/2年)

■活動を通して夢を叶えている若手当事者からのメッセージ

 

¥300,000|全部セット

■大橋の出張講演(希望するところならどこでも)

*内容/日程は調整可能です。

*交通費別途 

■外部向けの報告書・報告会・HP・SNSに企業や団体のロゴの記載をします

■米国で学んだ知見を活かした当事者目線の外部アドバイザー体験(半日程度)

■大橋よりお礼のメール 

■報告レポート(3ヶ月に1回/2年)

■活動を通して夢を叶えている若手当事者からのメッセージ

 

 

ご注意事項

 

万が一、体調不良でどうしても渡航が難しくなった場合、皆様のあたたかなご支援とお気持ちは、下記の費用にあてさせていただきます。予めご了承ください。

 

*下記目的のためにかかる交通費 


目的;企業コンサルタントを請け負う/講演会 
(首都圏への交通費/宿泊費5万×5県=25万) 
(地方への交通費/宿泊費5万~15万×10県=150万)

*講演会費用 1回あたり 約20万×15回 
(下記の費用合計:約8万) 
・要約筆記:約2万 
・手話通訳費:約2万 
・会場代:約4万 
・人件費/雑費:約10万

 

合計:475万

 

 


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