プロジェクト概要

 
 

 

世界トッププロサーファー達も参戦決定!

2018年05月21日(月)〜2018年05月27日(日)

日本最大のサーフィン国際大会
「ICHINOMIYA CHIBA OPEN」開催!

前回大会の様子

 

 

"日本屈指"の国際大会

ICHINOMIYA CHIBA OPENとは?

 

 

2016年から今年で3年目の開催となるICHINOMIYA CHIBA OPENは、世界プロサーフィン連盟「WSL(World Surf League)」全世界でわずか6戦のみ開催が認められた貴重な大会として、高い認知度を誇るサーフィンの国際大会です。

 

出場は20か国以上に登り、200名以上の世界最高峰のトッププロサーファーが集結し、2020年に東京で開かれる4年に1度のスポーツの祭典でもサーフィン会場となる千葉県一宮町釣ケ埼海岸で腕を競い合います。今年、日本国内で世界トップランカーのサーフィンが見れるのは、この大会のみであり、これまでに見たことのないハイレベルのサーフィンを、ご覧いただけます。

 

今回、この大会を120%楽しんで頂くため、初のクラウドファンディングに挑戦し、限定のリターンの数々をご用意しております。皆さま、ぜひ最後までご覧くださいませ。

 

 

 

 

この大会ならではの3つの見どころ

 


 

イント1. 国内最高ランクのサーフィン大会

 

世界のプロサーフィンで唯一、ワールドチャンピオンを決めるツアーを行っている団体WSL。

 

CT(The Championship Tour)の年間ランキング1位の選手がワールドチャンピオンになることができ、このCTは世界の上位32人の選手だけで行われるツアーです。トップ32に入るためのツアーがQS(The Qualifying Series)ツアーとなり、この大会はQSクラスの大会です。

 

QSはQS1000、QS1500、QS3000、QS6000、QS10000というカテゴリーで分けられ、このQS6000イベントはQS10000に次ぐ高いグレードの試合です。世界の頂きを目指す選手にとっては欠かせないイベントです。このため、世界中からトップレベルのサーファー達が一宮に集まり熱戦を繰り広げます!

 

日本国内において最も注目が集まり、他地域の追随を許さぬ最高ランク大会であり、レベル高き選手たちの世界最高峰テクニックが見られる貴重な試合です。

 

 

 

イント2.世界屈指の強豪、若手注目選手が集結!

 

この大会で獲得できる優勝ポイント6,000ポイントを目指し、今年も20か国以上の超一流選手たちが参戦します。

 

もちろん、日本注目選手の大原洋人(2015年 USオープン優勝)や、同大会で日本人最高位の成績を残した稲葉玲王なども出場し、世界の強豪に挑む、若き日本人選手の戦いを間近でご覧いただくことができます!

 

 

 

イント3.サーフタウン一宮町がお祭りムードに

 

千葉県の波は、国内でも特にサーフィンに適していると言われ、国内外から多数のサーファーが訪れています。その数は一宮町だけでも年間約60万人にのぼります。千葉県の海岸線はそれ自体が非常に有効な観光資源であると言えます。

 

サーフィンが2020年の東京世界的なスポーツの祭典でも追加競技に決定し、また、その会場予定地が千葉県一宮町とされていた中、世界中でサーフィンへの注目度が高まり、千葉県の海岸線への注目度もますます高まっています。

 

先駆けて実施した20175月、QS6000 ICHINOMIYA CHIBA OPENでも、

テレビ キー局・新聞 全国紙をはじめとした、主要メディアが多数取材に訪れ、町全体の盛り上がりを楽しむことができます!

 

 

 

>> 大会概要 <<

 

●イベント名

WSL QS6000 ICHINOMIYA CHIBA OPEN 2018
      
●開催日程 

2018年5月21日(月)~27日(日) 
            

●開催場所

千葉県長生郡一宮町 釣ケ崎海岸(通称:志田下ポイント)

 

●大会ランク     

・Men:WQSツアー グレード QS6000
・Women:WQSツアー グレード QS1000

 

●出場選手     

総勢 208名(Men 144名、Women 32名、U-12 16名)

 

●主催

World Surf League Asia

   

 

 

この大会の開催に掛けた想い

 

 

 

千葉県長生郡一宮町は、千葉県東部の九十九里浜最南端にある町です。国内屈指のサーフポイントを擁しており、一宮町と一宮町サーフィン業組合は4年に1度のスポーツの祭典での競技正式種目化に向けた日本国内の機運醸成活動を主体的に取り組んで参りました。

 

また、後進の育成に向け、WSLグロム(小学生以下)国際サーフィン大会の新設を計画しています。QS6000の決勝ヒートと、小学生以下の決勝ヒートを、大会最終日の日曜日に同会場で行い、これによりジュニア選手は、世界トップ選手と同じ臨場感を体験することができます。

 

クラウドファンディングを通して、

日本のサーフィンを盛り上げてくださるメンバーを募集しています!

 

ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします!

 

 

※クラウドファンディングで集まった費用は、大会開催費用の一部として充てさせていただきます。


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