プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

【クラウドファンディング報告】

ご支援をお願いしていました、寺子屋のクラウドファンディングですが、多くの方からご協力を頂き、当初の目標だった50万円を2倍以上上回り、【100万円】を超えるご支援を頂きました。本当にありがとうごさいます。感無量です。

 

10月例会までの開催資金のメドが立ち、安心して活動を続けることができます。寺子屋事業の意義を多くの方に共感頂けたのは、それだけ、日本教育・日本人教育に対しての期待があるものと思います。

 

日本のため、子供達のため、寺子屋事業をライフワークとして、これからも精一杯活動していきます。引き続きのご指導・ご支援、よろしくお願い致します。

 

2018年5月21日

一般社団法人にほん塾 代表理事

田沼 隆志

 

 

<第二目標達成のお礼と最後の目標について>

5月18日、皆さまのご支援がネクストゴールの75万円も達成させることができました。本当にありがとうございます。たくさんの方の応援の声が集まっていることが本当に、この事業を運営する上で一層責任を持って取り掛かりたいと感じました。

 

残り7時間ですが、事業はずっと続きます。ここで支援が集まるとこれから先たくさんの子どもたちへ大切な教育をして行くことができます。そこで、改めて目標を9月10月分の開催費用まで含めた合計90万円として、最後まで皆さんの想いを呼びかけたいと思います。

 

今日までのみなさまのご支援を受けて、この事業は私1人でつくるものではなくみなさんと一緒に作りあげていくものだと感じています。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします!

2018年5月18日 追記 田沼 隆志

 

5月11日、皆さまのご支援のおかげで目標金額の50万円達成することができました。ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。また、ご支援いただいた皆さまの想いを無駄にしないためにも、今後の活動をよりよいものに作り上げていきたいと思います。

 

ここで、期間残り1週間となりましたが、ネクストゴール75万円として、最後まで皆さんの想いを呼びかけたいと思います。


この差額の25万円では、7月、8月例会の広報費や、寺子屋活動を多くの方に知ってもらうための動画の撮影・作成費に当てたいと考えています。

 

不安なこともたくさんある挑戦ですが、皆さまと一緒に力強く前に進んでいけたらと思っています。引き続きの応援をどうぞよろしくお願いいたします!

2018年5月11日 追記 田沼 隆志

 

 

日本に生まれたからには、日本について知っておいてほしい。

 

こんにちは、一般社団法人にほん塾 代表理事・元衆議院議員の田沼たかしです。
12年前に政界に入り、「日本人として自信と誇りの持てる教育」を実現するため、教育問題をライフワークとしています。千葉市議時代は歴史教科書問題に、衆議院議員時代は「教育委員会制度」改革に取り組んできました。

 

いまの学校教育の問題点の一つが、「日本教育」「日本人教育」がなされていないことだと考えています。例えば「日本はいつできたのか?」「日本の国旗はなぜ日の丸なのか?」と問われたとき、子どもたちはもちろん、大人でも答えられないように思われます。

 

そこで、政界から教育改革を進めるだけではなく、まず地元で自ら「日本人としての基礎知識」の教育を実践しようと考え、一昨年から、「日本の祝日」や「古くから伝わる神話」などの日本文化を伝える活動を開始しました。

 

これまで、3回ボランティア活動として進めてきましたが、どれも大勢の参加者をもって実施することができました。この活動を続けていきたいと思っていますが、いま活動を続けるための資金が不足しています。これからも継続していくために、何卒ご支援よろしくお願いいたします。

 

取り組みを多くの方に知ってもらうため、講演もしています!


 

海外に出た時に感じた文化教育への重要度の差

 

自国のことを知っているようで知らないことで、恥ずかしい思いをしたことがありました。私は20代の頃、外資系企業で働いており、研修でアメリカのシカゴに行く機会がありました。サミー・ソーサという選手が大活躍していた、メジャーリーグのシカゴ・カブスの試合を見に行った時のことです。

 

試合開始の時、アメリカ国旗が掲揚され、アメリカ国歌の斉唱が始まりました。すると、それまでおしゃべりをしていた周りのアメリカ人が、急に立ち上がり、国旗に体を向けます。私も慌てて立ちました。そして、知らないおじさんに注意されます。

 

国歌斉唱の時は帽子を脱ぐんだ」

 

国旗・国歌に敬意を払うことが常識でした。日本とアメリカで文化の差はあれど、日本でもビジネスマナーでは、挨拶の時、帽子をとります。当時の私は、それらのマナーと国歌斉唱は繋がらず、非常に恥ずかしい思いをしました。後にわかるのですが、アメリカでは学校で、国旗・国歌に対しての敬意の払い方・振る舞い方を勉強していますアメリカ以外の多くの国でも同様です。

 

しかし、日本ではそのような教育はありません。外国が良い・日本が良くないということではなく、世界の舞台で恥ずかしくない振る舞いや知識を身につけることは重要なことだと、感じた出来事でした。

 

日本の教育について考え、活動してきた日々(衆議院文部科学委員会にて)


 

日本人としての教養を伝える「おやこで寺子屋」

 

今回は「おやこで寺子屋」を実施します。「寺子屋」は月に1回程度の頻度で、主に千葉市内の神社や、公民館、町内会館等で行います。

 

【おやこで寺子屋「日本の祝日・国旗・国歌」】概要

日時:4月21日(土) 10時~11時半前後
場所:小中台公民館
https://www.city.chiba.jp/kyoiku/shogaigakushu/shogaigakushu/konakadai/index.html
会費:子供1人につき300円(同伴の大人は無料)

日時:5月27日(日) 10時~11時半前後
場所:千葉県護国神社
http://www.chiba-gokoku.jp/main.html
会費:子供1人につき300円(同伴の大人は無料)

 

第1回の内容は「祝日」「国旗・国歌」についてです。

 

・「建国記念の日」が2月11日の理由

・「勤労感謝の日」の本来の意義は?

・『日本の国旗はなぜ日の丸なのか?』といった内容についてお話しします。

 

これ以降の内容としても「神話」「神社」など、なんとなく知っているけどきちんと教わることのなかった、日本人としての教養について伝えていきたいと考えています。皆さんからのご支援を元に、広告としてチラシを作成し配布し、より多くの人にこの活動を認知していただきたいと思っています。

 

子どもたちが学ぶことを楽しいと思えるように。

 

 

子どもたちが「日本人としての自信と誇り」を持って世界で活躍できるように

 

これからはグローバルの時代です。子供達は、我々の世代以上に、外国人と接する機会が多くなります。日本について良く知り、自分の国に誇りを持つことは、国際社会で信頼される一つの条件にもなると思っています。これからの日本を背負って立つ子供達には、日本人としての誇りを胸に、世界中で活躍できる人材になってほしいと願っています。

 

 

たくさんの人に参加してもらえています。これからも続けていきたい。

 

 

ご支援いただいたリターンについて

 

ご支援いただいたみなさんには、配布するチラシへのお名前(企業名・ロゴなど)の掲載権をお送りさせていただきます。また他にも、お礼のお手紙や、寺子屋で実際に使用する資料をお送りさせていただきたいと思っています。ご支援なにとぞよろしくお願いいたします。

 


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