
支援総額
目標金額 2,500,000円
- 支援者
- 267人
- 募集終了日
- 2025年11月28日

行き場のない猫たちに幸せな明日を届けたい。保護猫たちの医療費支援を
#動物
- 現在
- 2,358,000円
- 支援者
- 194人
- 残り
- 20日

海岸に住む野良猫たちへ幸せな暮らしを。
#動物
- 現在
- 396,500円
- 支援者
- 70人
- 残り
- 1日

サポーター募集中/保護猫カフェ閉店で残った猫の飼育への援助を!
#動物
- 総計
- 90人

お腹の空いた野良猫達のために、居場所をつくりたい
#まちづくり
- 現在
- 922,000円
- 支援者
- 131人
- 残り
- 42日

不幸な猫ゼロを目指して! "もりねこサポーター" 募集中!
#まちづくり
- 総計
- 54人

くすのき応援隊募集|無垢な瞳に目眩い未来を!
#動物
- 総計
- 81人

たんぽぽの里サポーター募集中!保護活動に必要な費用にご支援を
#地域文化
- 総計
- 120人
プロジェクト本文
【11/25追記_第一目標達成のお礼とネクストゴールについて】
老ねこケアホームしっぽのおうち 千葉 俊喜です。
皆様の温かい大きな応援をいただき、目標金額を達成することができましたことを心より感謝申し上げます!!
目標達成!!の興奮冷めやらぬ中ではございますが、ねこたちのためにもう少し必要なものをこの機会にお願いさせていただきたく、ネクストゴールを設定させていただきます。
皆様の温かく大きな応援をいただき、プロジェクト目標金額250万円を達成することができました!
応援してくださったみなさま本当に本当にありがとうございました!
5年間シニアねこや、持病のあるねこたちのケアをしてきて、「こんなとき、あれがあったら・・」そう思うことが何度もありました。高齢のねこたちは、慢性疾患を抱えていることがほとんどです。そしてその痛みを言葉で伝えることはできません。日々その痛みや苦しみを抱えながら生きている、そんなねこたちの気持ちを考えるとき、少しでも、その小さなからだにのしかかる重みを軽くしてあげたい。穏やかな気持ちで暮らしていってほしい、いつもいつもそう思います。
活動報告と重複しますが、そのためには施設として、しっぽのおうちではまだ足りないものがあります。
呼吸器疾患などの症状が出たときに対応するための機材、酸素発生機と濃度測定器痛み緩和のための遠赤外線温熱ケアの機材・温熱ドームまたは温熱マット以前から、このふたつの必要性を強く感じていました。
また、ねこたちが必要とする消耗品に対しても予備費用は常に必要です。ネクストゴールではこの費用を確保することを目標といたします。しっぽのおうちのプロジェクトはゴールまであと三日!
皆様と一緒に手をつないで、ゴール目指して駆け抜けていきたいと思います!
皆様、最後まで温かい応援をどうかよろしくお願いします!!
※ネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元に実施はさせていただく予定ですが、皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。
自己紹介
岩手県盛岡市にある老ねこケアホームしっぽのおうち館長千葉俊喜です。
2020年のしっぽのおうち開設時のもりねこクラウドファンディングでは皆様よりたくさんのご支援をいただき、古い建物を施設として利用するための改修工事・さらにねこたちのためのサンルームの設置工事をすることができました。
また、もりねこのねこや新たにレスキューされたねこたちの医療費を確保し、ねこたちのために役立てることができました。
さらにしっぽのおうちのスタッフを募集したことがきっかけで新スタッフに獣医師が加わり、もりねこ診療所の開業へと進むことができたことで、多くのねこたちの幸せのために大きな活動ができました。
皆様から賜りました温かいご支援に、深く感謝申し上げます。
活動開始から5年、もりねこしっぽのおうちは2019年開設当初より計画のあった事業化を展開することとなり、2025年3月の移転と同時に「老ねこケアホームしっぽのおうち」の名称で、もりねこのパートナー店として館長自身が施設運営をすることになりました。
今後はご家庭で継続飼養ができなくなったねこたちをお預かりし、最後まで幸せに暮らせるよう大切にお世話していく有料の老ねこケアホームとして活動していきます。
今回のプロジェクトは、新しくスタートしたしっぽのおうちで暮らすねこたちが十分な医療を受けられるための資金を確保することと、老ねこケアホームを必要としている飼い主さんとねこたちのニーズにいつでも対応可能な施設としてしっぽのおうちを構築していけるよう資金を確保するためのプロジェクトです。
もりねこしっぽのおうちで過ごしたねこたち
サンルームでくつろぐらいおん組のねこたち
サンルームであそぶうさぎ組のねこたち
ケアが必要でしっぽのおうちで暮らしたもりねこのねこは5年間で79頭。
しっぽのおうち入居第一号のシロたん
もりねこ営業部長を務めあげ、引退後はしっぽのおうちで最後まで穏やかに暮らしました。
壮絶な交通事故の現場から助け出されたマーシーくん。
両前足の複雑骨折から左肩から腕全体を失い、右腕も欠損部分をプレートで補う大手術の末、なんとか歩けるまでになってしっぽのおうちにやってきました。
おうちでリハビリ生活を続けるうちに元気に飛び跳ねることもできるようになって、ずっとのおうちで幸せに暮らしています。
喉から気管支にかけて腫瘍があって酸素吸入が必要なそらくん。
ご理解ある優しい飼い主さんのもとで、たくさん愛情をうけて最期まで幸せに暮らすことができました。
ずっとのおうちが決まってもりねこを卒業したねこたちもたくさんいました。それぞれのおうちから、たくさんの幸せだよりがもりねこに届けられています。
しっぽのおうちでケアをがんばって、虹の橋を渡ったねこたちもたくさんいました。
腎不全で毎日皮下補液を頑張った村正くん。
こねこみたいなおばあちゃんねこメルちゃんは
しっぽのおうちでぷくぷく太って、穏やかに暮らすことができました。
悪性腫瘍のつらい痛みと日々闘ったマロ美ちゃん。
本当にがんばりました。
FIVを発症して何度も体調を崩しながらも、そのたびに頑張って立ち上がったコーチちゃん。
つらい旅立ちとお別れが何度もありました。
それでもねこたちは最期を迎えるその時まで穏やかに暮らすことができました。
多くの方々から日々ねこたちの暮らしに欠かせない物資のご支援やご寄付を賜り、ねこたちは安心して不自由なく暮らすことができました。皆様の温かい愛情とご理解に心から感謝申し上げます。
プロジェクトを立ち上げたきっかけ
古民家の一階部分を改修して使用していたしっぽのおうちでしたが、実際に使用しているうち、あちこちに改修が必要な箇所が出てきました。
その都度小規模な改修を続けてきましたが、台風の時期がやってきて大雨が続き屋根の雨漏が始まり、天井裏木部の老朽化もあって天井が一部落ちてしまいました。
雨漏り部分を探してDIYで修繕して、雨漏りを止めることができた部分もありましたが、翌年の冬には屋根からの雪解け水が壁づたいに浸水し一階床部分が水浸しになったりと、次々発生する修繕箇所の対応に費用もかさむようになりました。
また、頭数が増えるとねこたちの年齢や健康状態・性格や相性・必要な運動量などに合わせたケアをするためのスペースが確保できず、ねこたちにストレスを与えてしまうこともしばしばでした。
これではいけないと、ねこたちが遊べる部屋を作ろうと二階部分の改修をDIYで始めて数週間たったころ台風の時期がやってきました。
カビだらけの壁紙をはがし板を張って天井の漆喰を塗り終わり床の張替作業にかかったとき、大雨が降り、作業中の部屋に雨漏りが起こってしまいました。このまま修繕を続けても使えるお部屋にできないかもしれないという不安が出てきました。
DIYどころではないのでは?と住宅診断士さんに診断をお願いしたところ、建物全体が大規模な修繕を必要としている時期に差し掛かり修繕には大きな金額が必要と判明し、この場所を継続して使用することに資金を費やしてしまうにはデメリットが多く、ねこたちが安心して暮らしてくために解決策が急ぎ必要となりました。
ありがたい救いの手
館長の自分は体調の悪いねこがいたり、付き添いの必要があるときはねこたちの部屋に泊まっていましたが、ふだんは同地区にある少し離れた祖父母の家からしっぽのおうちに通勤していました。
一緒に暮らしていた年老いた祖父母は、しっぽのおうちが問題を抱えるのと同じ時期に施設への入居を決め、老朽化したしっぽのおうちの問題に悩む自分に、自分たちの家を役立てることを提案してくれました。
この祖父母の家は、幼い自分が初めてねこと出会った場所です。子供のころから縁側に座る祖父の膝にはいつも二匹のねこがいて、自分はその横に一緒にいるのが大好きでした。
自分が中学生のころこの家で4ひきのこねこが生まれ、そのねこたちを引き取って盛岡市内の自宅で世話を始めました。当時はねこが外に自由に出られる環境下での飼育をしていたために、交通事故にあってしまったねこがいました。
大きな悲しみと後悔の中で、室内飼育の重要性を痛感し自分が何をするべきだったのかを考える日が続きました。
その後保護したねこも含めて7匹のねこたちと過ごし、一番長生きしてくれた23歳のねこを看取るまでの間に、ねこたちは自分に本当にたくさんのことを教えてくれました。
世話の仕方を覚え、病気のときは通院し、自宅でのケアの仕方を覚え、歳をとっていく過程でねこたちが直面する場面を見続けたことが、ねこたちのために自分が何をすべきかを考えるきっかけになり、しっぽのおうちを始める決意をするに至りました。
自分が作りたい老ねこのための施設についての情報を収集し始めてから、初めて同市内にあるNPO法人もりねこの存在を知り、もりねこブログを読んでいくうち老病ねこたちが暮らせる場所を将来的に検討していることを知りました。
行政を動かす熱意とその行動力に感銘を受け、自分もねこたちの役に立ちたいという思いを2019年のもりねこ主催のにゃんぶ祭りで、代表の工藤幸枝理事長に自分の意志を伝えたことが、しっぽのおうちの始まりでした。
にゃんぶまつりで店番をするかんちょ
(かんちょとスタッフのハンドメイド作品を販売しました)
しっぽのおうちができるまでをずっと見守り、活動を開始してからねこたちの世話をする自分をいつも応援し励ましてくれた祖父母からのありがたい申し出に大きな感謝を持って、この場所にしっぽのおうちを引っ越しすることを決心しました。
「老ねこケアホーム しっぽのおうち」が完成するまで
移転が決定した2024年の7月より、改修工事を始めるための家具の移動や片付けが始まりました。
移転先も今まで使用していた建物と同じく昭和の建築で、5部屋のうち4部屋は畳と聚楽壁の和室だったので、ねこたちが暮らしやすいように壁や床を改修する必要がありました。
昔ながらの木造住宅はで単板ガラスのサッシと障子の部屋は防寒対策のため断熱サッシの設置も必要でした。
冷暖房の効率化のため、聚楽壁の上に断熱材を張る工事を業者さんにお願いしました。
できるだけ修繕費を節約するため業者さんや大工さんに教えてもらいながら、できるところは自分たちで作業していきました。
畳をあげてみるとその下の板も老朽化で弱っていたため基礎部分の補修工事も行いました。
ホームセンターからトラックを借りて購入した資材を運び、木材と断熱材で床を作っていきました。ねこたちの世話をしながら空いた時間での素人作業の進度は決して早いとは言えませんが、ひとつづつ確認しながら進めていきました。
前のしっぽのおうちのフロアは硬めだったので、ねこたちが飛び降りたとき衝撃吸収できるクッション性の高いフロアマットを用意したり緩衝材を入れたりしました。
壁紙は汚れと臭いがつきにくい壁紙を選びました。前のしっぽのおうちを作ったときには気づかなかった反省点を生かして、ねこたちに負担がかからない使いやすい資材を選んでいきました。
ねこたちが使うケージを組立て必要な備品を準備していきます。
ねこたちが気に入ってくれるかな。自然素材の木のおうちを購入。
このおうちは天井板が取り外しできるので、ねこたちのケアをする際にもいろいろな使い道ができることを期待して選びました。清潔に長く使えるように白木用の保護剤を塗っています。
主にねこたちが生活するスペースは従来の水場と離れていたため、円滑にケアを行えるよう新たに水道を増設に係る屋内外の工事を施工してもらいました。
準備開始からおよそ8か月後の3月にやっと完成。
大きい工事以外はDIYでかなりの経費を節約することができました。
もうひとつの和室も同じように改修して、集中ケアに使うお部屋もできました。
やっとねこたちが引越しできるところまでこぎつけることができました。
新しい場所への移動でストレスがかからないように、少しずつ新しい場所にねこたちを慣れさせてからお引越しをしました。
新しいおうちにも慣れ、くつろいで過ごすねこたち。
日当たりもよく、みんにゃ日向ぼっこが大好きです。
ねこたちの日々の様子を館長がブログでお伝えしています。
ぜひお読みください。
◎しっぽのおうちのかんちょです
https://ameblo.jp/sipponoouti/
しっぽのおうちで暮らしているシニアのねこや、若くても持病のあるねこは体調を崩すこともたびたびで、継続治療や投薬が必要になるため通院の機会も多く、医療費は月に数万円を必要としています。
シニア期特有の症状に関しては、積極的な治療で回復の見込みがある場合と、そうでない場合を見極め治療方針を決めるために細かな検査が必要なときもあり、医療費が思いがけなく高額になる場合もあります。
人と同じようにシニア期の持病となるものには痛みを伴うものも多く、完治が見込めず慢性化した場合痛みと共存する生活が始まります。
長い時間つらい思いをすることになるため投薬で痛みを抑えることが必要となりますが、シニア期の弱ってきた内臓や組織への負担を考慮しマッサージや温熱ケアなどを中心に、できるだけねこたちの負担を少なくし穏やかに過ごしてもらえるようなターミナルケアを主体として、QOLの向上に配慮したケアができるよう努力しています。
プロジェクトの内容と資金使途
今回は改修工事に係る修繕費用の一部と、これからのねこたちのケアのために必要となる医療費と介護にかかる消耗品費を確保し、必要に応じていつでもスムーズにねこの入所を受け入れることができる体制を整え、継続的に円滑な運営を行っていくことを目標としてプロジェクトを立ち上げました。
資金使途
・建物の改修費500,000円
・猫の飼育に係わる医療費1,377,500円
・リターン準備費・運送費・諸経費100,000円
・READYFOR利用手数料522,500円
合計2,500,000円
プロジェクト要項
●オープン完了日
・オープン完了日 2025年3月(オープンしながら改修しています)
・改修完了日 2026年3月
●建築・改修場所
岩手県盛岡市好摩字夏間木84-100
●建築・改修後の用途
老ねこケアホーム
●その他
<猫の治療や介護にかかる予備医療費について>
・運営期間:2025年10月1日~2026年9月30日
・実施内容:通院費・療法食・薬やサプリメント・皮下輸液などの消耗品購入
・介護用機器などの備品購入
プロジェクトの展望・ビジョン
若く元気に過ごしたすべての命にやがて平等に老いが訪れます。
いつの日にか別れがくることがわかっていても、それが目前に迫るまでは漠然とした小さな不安が頭の片隅にある程度かもしれません。
でも、ねこと暮らして大切な命を預かっている飼い主さんは、ともに予期せぬ病気になったり思いがけない事故にあったり、どんなことも起こりうることを考えなければなりません。
ねこもひとも長生きする時代になり、最近ではねこの急な病気に備えるペット保険や、飼い主さんに万が一のことがあったとき残されたねこの生活を継続して賄うためのペット信託なども充実して、備えを始める飼い主さんも増えています。
大切なねことずっと一緒にいたい。飼い主さんはみんなそう思いながら愛情を注いで大切な家族としてともに暮らしています。最期の時を迎えるまで飼い主さんと一緒に過ごせることは、ねこにとって理想あり、またそれがねこの幸せ定義のように言われています。
しかし現実としてどんなに愛情があっても時と場合によってはその選択ができないこともあります。やむを得ない事情で望んでいない別れを受け入れなければならないけれど、その後のねこの世話を引き継いでくれる家族や知人がいない。そんなとき大切なねこを安心して託せる場所が老ねこケアホームです。
老ねこケアホームを利用することは、最後までねこが幸せに暮らせることを願う飼い主さんができる愛情ある選択肢の一つです。
しっぽのおうちでは24時間365日常駐スタッフ2名と、数日おきに来てくれるボランティアスタッフがお掃除やねこたちのケアをしています。入居頭数が増えた際には十分なケアを行うための新規スタッフの募集も予定しています。
NPO法人もりねこより独立したしっぽのおうちは個人経営の小さな施設で、限られた資金の中での運営は決して楽とは言えませんが、日々の消耗品の補充・医療費の確保など直面する問題を一つづつ解決しながら施設として稼働し、持続的に安定して運営するために、ブログを通して皆様にご支援のお願いをしています。
しっぽのおうちの活動に目を止め応援してくださっているみなさまから温かいご支援を賜りながら、ねこたちが不自由なく暮らすことができています。
皆様から寄せられるねこたちへの愛情と心温まる応援やご理解に、スタッフ一同日々感謝の気持ちを胸に活動させていただいております。
これから老後を迎える飼い主さんとねこたちのために、老病ねこのケアホームは今後ますます必要な存在となっていきます。飼い主さん一人一人の問題は決して個人だけのものではなく、社会全体で考えていかなけばならない課題です。
ねこたちの幸せのその先を考える
岩手県では盛岡市と共同で、令和28年度に開所予定とされる動物愛護管理センターの工事が始まりました。
「人と動物が共生する社会の実現」を掲げての開所後には保護活動によって、今このときにも過酷な外での生活で命を落としているかもしれないねこたちのような命が、今より多く救われることが期待できます。
優しい飼い主さんのもとへ引き取られ若く元気な時を過ごしたねこたちもやがて老いを迎えます。
最後まで飼い主さんと過ごすことができなくなったねこたちの受け皿として老病ねこケアホームがいくつも存在するようになればこれほどねこたちにとって幸せなことはありません。
しっぽのおうちのような個人での活動には限界があるかもしれません。でも、ねこたちの未来のためにこれからも明確な理念を持って活動していきたいと考えています。
この高齢化の時代に、ともに暮らす動物たちも人と同じ現実に直面していることにすべての飼い主さんが気付き、いざというときのためにどんな備えが必要か、 今何をするべきなのかを考えるきっかけになればと、今回クラウドファンディングに挑戦させていただきました。
皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
応援メッセージのご紹介
工藤 幸枝 さま
(認定NPO法人もりねこ理事長)
しっぽのおうちは、ねこたちへの愛情が誰よりも深いかんちょだからこそ実現できることだと思っています。 かんちょの人柄を、そのまま空間全体に映し出したような、優しく穏やかな時間の中をねこたちが思い思いにくつろいで過ごしている様子は、本当に楽園のような理想的なケア施設です。
そんな素敵な場所を維持していくのに、現実的には費用も労力もたくさんかかります。 しっぽのおうちが、これからもずっとねこもひとも、最後まで安心して過ごせる場所となるよう、みなさまぜひ応援をお願いいたします。
佐々木あゆみ さま
(しっぽのおうちボランティアスタッフ)
しっぽのおうちがまだもりねこの施設で以前の場所の頃から、お掃除ボランティアをしております。
かんちょさんのしっぽのおうちに対する想いは、私がボランティアに入った頃からずっと変わらず、むしろ独立する頃からもっと大きくなっていると感じています。
猫も人と同じで、歳を重ねることで出てくる問題もあり、それに対してもかんちょさん、そしてスタッフさんはいつも真摯に向き合い、その優しい人柄で猫たちに接しておられます。 しっぽのおうちで暮らすみんながいつも幸せそうに見えるのは、そんな日々の積み重ねなのだと思うのです。
これからもそんなみんなが穏やかで心地よく過ごせる日が1日でも長く続けられるために今回のプロジェクトが成功するよう、みなさまにも応援頂けますと嬉しいです。 私も全力で応援しておりますよ!
sora さま
(レニー・もずく・レディ・トレス里親)
しっぽのおうちとの出会いはかんちょさんに抱かれたレニー(マーシー)を目にしたのがきっかけでした。
レニーのお迎えをきっかけにそのあともご縁があり今ではおうちから来た子が4匹います。
そんなわが家にとってしっぽのおうちは実家のような存在です。 移転前のおうちも新しくなったおうちも ねこ達に優しく過ごしやすい環境作りがされていてゆったりとした時間が流れています。
かんちょさんの人柄やねこ達に対しての愛情・向き合いかたなど同じくねこと暮らす者として見習いたいと思えるところがたくさんあり尊敬できる方です。
微力ではありますがこれからもしっぽのおうちの活動を応援させて頂きたいと思います。
▼プロジェクトに必要な動物取扱業の届け出について
本プロジェクトの履行に必要な第一種動物取扱業「保管」「譲受飼養業」は登録済みです。
▼その他
プロジェクト起案時にもりねこより、プロジェクトを行うこと・名称と画像掲載を行うこと、リターン商品にもりねこ商品を取り扱うことなどの許諾を取得しております。
- プロジェクト実行責任者:
- 千葉俊喜(老ねこケアホーム しっぽのおうち)
- プロジェクト実施完了日:
- 2026年9月30日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
資金の使途は、老ねこケアホームしっぽのおうちの改修費に500,000円、猫の飼育に係わる上で必要な医療を受けるための予備医療費に1,377,500円、リターン準備費・運送費・諸経費予算として100,000円、READYFOR利用手数料522,500円 合計2,500,000円です。
リスク&チャレンジ
- プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
- 必要金額と目標金額の差額は自己資金にて補填いたします。
あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!
プロフィール
幼少期より7頭のねこと暮らし、23歳まで生きた家族ねこを看取ったのち、命が終わるその瞬間までねこたちが幸せに暮らせる場所を作ることを目標に、ねことひとのために役に立ちたいと2020年NPO法人もりねこ「老猫ホームしっぽのおうち」館長に就任。 4年間のもりねこでの活動を経て2025年3月「老ねこケアホームしっぽのおうち」の新オーナーとして独立。 飼い主さまが大切に育ててきたねこたちをお預かりし、その想いを引き継いでねこたちが最後まで幸せに暮らせるよう愛情を注いでお世話しています。
あなたのシェアでプロジェクトをさらに応援しよう!
リターン
3,000円+システム利用料

しっぽのおうち応援コース3000円(かんちょとみんにゃからサンクスメール)
しっぽのおうち館長とおうちのみんにゃから感謝のメールを写真付きでお届けいたします。
- 申込数
- 114
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2025年11月
3,000円+システム利用料

NPO法人もりねこオリジナルポストカード ・もりねこ30分利用券
イラストレーター【ハラミチヨ】さんによるオリジナルイラストで、もりねこのねこたちをデザインした可愛いスクエア型のポストカードです。
イラストは数種類ありますが、ランダムで1枚をお届けいたします。どんなイラストが届くがお楽しみに!
<ご入場チケットにつきまして>
・一枚につきお一人様30分のご利用ができるチケットです
・有効期限 発行日より6ヶ月内
・一回のご利用につきお一人様最大3枚(90分)までご利用いただけます
- 申込数
- 8
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2025年11月
3,000円+システム利用料

しっぽのおうち応援コース3000円(かんちょとみんにゃからサンクスメール)
しっぽのおうち館長とおうちのみんにゃから感謝のメールを写真付きでお届けいたします。
- 申込数
- 114
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2025年11月
3,000円+システム利用料

NPO法人もりねこオリジナルポストカード ・もりねこ30分利用券
イラストレーター【ハラミチヨ】さんによるオリジナルイラストで、もりねこのねこたちをデザインした可愛いスクエア型のポストカードです。
イラストは数種類ありますが、ランダムで1枚をお届けいたします。どんなイラストが届くがお楽しみに!
<ご入場チケットにつきまして>
・一枚につきお一人様30分のご利用ができるチケットです
・有効期限 発行日より6ヶ月内
・一回のご利用につきお一人様最大3枚(90分)までご利用いただけます
- 申込数
- 8
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2025年11月
プロフィール
幼少期より7頭のねこと暮らし、23歳まで生きた家族ねこを看取ったのち、命が終わるその瞬間までねこたちが幸せに暮らせる場所を作ることを目標に、ねことひとのために役に立ちたいと2020年NPO法人もりねこ「老猫ホームしっぽのおうち」館長に就任。 4年間のもりねこでの活動を経て2025年3月「老ねこケアホームしっぽのおうち」の新オーナーとして独立。 飼い主さまが大切に育ててきたねこたちをお預かりし、その想いを引き継いでねこたちが最後まで幸せに暮らせるよう愛情を注いでお世話しています。











