ふるさとの記憶にもう一度あかりを灯したい 「味真野 お寺びらき」

寄付総額
目標金額 500,000円
- 寄付者
- 50人
- 募集終了日
- 2025年10月31日

『d design travel』を続けたいvol.36 徳島号
#地域文化
- 現在
- 878,500円
- 支援者
- 79人
- 残り
- 18日

茨木別院|国登録有形文化財「本堂」を後世に。大改修へご支援を。
#地域文化
- 現在
- 760,000円
- 支援者
- 40人
- 残り
- 24日

丸岡城下に新たな歴史を 日向御前・国姫の顕彰モニュメントを未来へ
#地域文化
- 現在
- 7,290,000円
- 支援者
- 100人
- 残り
- 8日

宮崎神社|消えゆく田舎の神社を100年先へ、神様とのご縁をむすぶ
#地域文化
- 総計
- 27人

【リトルワールド第二弾】「アイヌの家」を救い、伝統技術を未来へ
#地域文化
- 現在
- 6,370,000円
- 支援者
- 349人
- 残り
- 7日

お国帰りプロジェクト|田沼家ゆかりの名刀を皆で守り、後世へ
#地域文化
- 現在
- 1,455,000円
- 支援者
- 27人
- 残り
- 60日

一乗谷朝倉氏遺跡を世界遺産登録へ! 朝倉狂楽(あさくらきょうがく)
#地域文化
- 現在
- 1,085,000円
- 寄付者
- 25人
- 残り
- 14日
プロジェクト本文
終了報告を読む
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【お礼とネクストゴール設定のお知らせ】
皆さまの温かいご支援と応援のおかげをもちまして、 このたび第一目標金額である【50万円】を無事に達成することができました。お一人お一人のご厚志とお力添えに、心より深く御礼申し上げます。
「お寺びらき」という取り組みが、地域の方々だけでなく、 遠くからも多くの方々に共感いただけていることを実感し、実行委員一同、感謝の思いを新たにしております。
■ ネクストゴールの設定について
たくさんの応援を受け、残り期間もわずかとなりましたが、 新たに ネクストゴール【77万円】 を設定させていただきます。
今回、福井大学工学部・建築学コースの学生さんたちが、ボランティアスタッフとして空間演出づくりに参加してくださっています。
彼らが描いた作品は、お祭りに欠かせない「屋台」
大学の授業では模型や図面のなかでしか関わったことのなかった建築の世界を、実際の形として具現化していく挑戦です。その夢を現実にするのは、地元の職人や実行委員会の制作チーム。安全性やコスト面にも細心の注意を払いながら、少しずつ制作が進んでいます。
このネクストゴールでいただいたご支援は▼
◯ 学生さんたちが手がける屋台の制作費
◯ イベントを彩る「のぼり」
◯ スタッフユニフォームの制作費
として、大切に活用させていただきます。
■ みんなでつくる「お寺びらき」へ
この「お寺びらき」は、地域と学生、そして支援者の皆さんが一緒に新しい風景を生み出していく場でもあります。
ネクストゴールに届かない場合でも、自己資金をもとに実施は続けてまいりますが、皆さまからのさらなるご支援をいただければ、より豊かで確かな形で、この挑戦を未来へとつないでいくことができます。
残りの期間も、最後まで誠心誠意取り組んでまいります。
どうか引き続き、あたたかいご支援とご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
『味真野お寺びらき実行委員会 一同』
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はじめまして。福井県越前市を拠点に地域づくりをしております「お寺びらき実行委員会」の手島 あゆ美(池田 あゆ美)と申します。
今回支援を募る『味真野お寺びらき』プロジェクトは、日本の文化や歴史に深く根ざしたお寺が持つ「人を癒やし、元気にする力」をあらためて見直し、子どもから大人まで気軽に楽しめるエンタメ感あふれるイベントを開催するものです。この取り組みを通じて、お寺の新しい可能性を地域にひらき、にぎわいづくりにつなげていきたいと考えています。
まずは、私が「お寺を地域づくりに生かそう」と考えた理由からお話しします。私が生まれ育ったのは、越前市の南東部に広がる味真野地区。四季折々に表情を変える田園風景と、古代からの歴史が息づく「万葉の里」として知られる地域です。奈良時代、この地を訪れた中臣宅守をはじめ、大伴家持など多くの歌人が自然や人々の暮らしを詠み、数多くの歌を万葉集に残しました。
山々に囲まれた穏やかな里には、いまも小川が流れ、田園には鷺が羽を休め、夕暮れには茜色の空を背景にカエルの声が響きます。その情景は、まるで千年以上前の歌の世界をそのまま映し出したかのようです。そして、越前市内には350を超える神社や仏閣がありますが、この味真野の地にも多くの寺社が点在しています。自然と文化と歴史が折り重なり、深い時間を刻み続けていることを実感することができる里です。
春、桜の頃の浄土真宗本山・毫攝寺の太鼓堂からの眺め
子どもの頃、私はお寺の境内を遊び場にして過ごしました。見上げれば、大きく重厚なお御堂の屋根が空を切り取るように広がっており、祭りの夜には、境内に笑い声があふれていました。虫の音が遠くから重なって聞こえ、柔らかい光と音と人の温もりに包まれている、そんな場所でした。あの時間と空間は、私にとって「ふるさと」の象徴です。何気ない日常の風景が、心の奥底に確かな安心感と喜びを育んでいたのだと思います。
私は長年、東京で大手といわれる企業数社に勤めてきましたが、北陸新幹線の福井延伸を機に、ふるさとに戻る決意をしました。味真野を歩き、道端で出会う人々と挨拶を交わすと、幼い頃の景色と重なり、胸に温かいものがこみ上げてきました。しかし同時に、街の変化や人口減少、地域の活気の薄れにも気づきました。
「このままでは、私の愛するふるさとの光景を次の世代に残せない――」という思いが、私の胸を強く打ちました。そこで立ち上げたのがこのプロジェクト『味真野 お寺びらき』です。
お寺を再び「人が集うひらかれた居場所」としてよみがえらせたい。
地域の人にとっては「ただいま」と言える場所に、
帰省する人にとっては「帰る理由」となる場所に。
そして初めて訪れる人にとっては「新しいふるさと」と感じられる場所に――。
このプロジェクトは小さな一歩かもしれません。けれど、そんな未来を思い描きながら、私は挑戦を始めました。
浄土真宗が盛んな福井県には、同宗十派の本山のうち4つがありますが、この味真野には、浄土真宗本山・毫攝寺があります。また真宗だけでなく他宗派の多くの寺院もあります。
かつては地域の人々が集い、笑顔があふれる場所だったお寺ですが、今では、檀家の減少やお寺離れが進み、子どもたちの笑い声や地域のつながりも少なくなってきています。 「敷居が高い」「親しみにくい」と感じる方が多く、足を運ぶのは葬儀や法要、お墓参りのときだけ――そんな“日常から離れた場所”になっているのが現実です。
しかし近年、お寺や仏教が持つ可能性が、現代においてあらためて注目されています。仏像ブームや御朱印を目的とした寺院巡りが広がり、忙しい社会人にとっては禅やマインドフルネスが身近な癒しの手段になりました。さらに、仏教をやさしく解説する書籍も多く読まれています。こうした流れのなかで、お寺は「ふらりと立ち寄れて、学びと安らぎを同時に得られる場所」として、その価値が改めて見直されているのです。
私たちは、一般の人がお寺に対して感じる「高い壁」を少しでも低くしたいと考えました。 伝統を大切に守りながらも、現代の人々が自然と足を運びたくなるような、親しみやすいお寺のかたちを提案したい。
お寺が再び地域にひらかれ、新しいつながりを生み出す場になることを願って、お寺をひらいて、地域と人をつなぎ、町を一緒に育てていくきっかけにしたいと、このプロジェクトを立ち上げました。
私たちが描くのは、お寺を檀家さんや信者さんたちが集う宗教的な場としてだけでなく、地域に住む人たちや、ふらりと立ち寄った人たちが、語り合い、思いを分かち合う「ひらかれた居場所」として再生することです。そして、人を元気にしてくれる可能性いっぱいのお寺のパワーを、地域のなかで活かしていくことです。
具体的には:
◯ 人のご縁と生きる知恵、子どもたちに心豊かな体験を届ける
◯ お寺を地域の第3の居場所として、世代や地域を超えた交流の場にする
◯ 初めて訪れる方や遠方から応援してくださる方に「新しいふるさと」として体験してもらう
将来的にはこの動きを越前市全体に展開していきたいと考えます。そうした地域の寺院・神社をつなぐ文化ネットワークを育もうとするこの灯りは、私たちだけでは守れません。
支援してくださる皆さま一人ひとりの力が、未来のふるさとを支える光になるのです。
(左)世界的フラワーアーティストKAZUによるフラワーアレンジ (中)白象を彩る花道
(右)福井県歴史活用コーディネーター後藤ひろみさんとご門主による味真野歴史語り
昨年(2024年)11月に開催した第1回は、地域の皆さまの協力と熱意に支えられ、多くの課題を抱えながらも、未来へ向けた確かな第一歩を踏み出すことができました。
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📅 2024年度 第1回「味真野 お寺びらき」
■日時:2024年11月16日・17日
■来場者:550名(雨天のため目標未達)
■内容:お花アレンジと竹灯りの『たけ花あかり』
『ご住職のゆる説法』
歴史活用コーディネイター 後藤ひろみさんの『歴知るカフェー』
味真野てらまち歩き
TERRA 灯りナイト など
■支援:福井県アートプロジェクト助成金
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第2回となる今年は、昨年から大幅にプログラム内容を充実させ、参加いただく寺院数も拡大。昨年の3倍となる1,500人以上の来場を目指します。
なお、運営費に関しては、福井県から助成金を受けて不足分は自主財源で賄っておりますが、将来的には参加費や企業スポンサーなどを通じて、自立した運営体制の構築を目指しています。イベントの認知度もまだまだですし、参加者もまだまだ足りません。
本年度は、知名度を挙げて集客を拡大し、次年度に繋げることを第一の目標に掲げています。
今年度はさらなる賑わいづくりを成功させて、次年度に繋げることを第一の目標に掲げています。
昨年の「味真野お寺びらき」の『たけ花あかり』の様子
本年度の開催告知チラシ第一弾「おとなもこどももお寺を楽しみ尽くそう」
📅 2025年度 第2回「味真野 お寺びらき」
■日時:2025年11月8日(土)・9日(日)
■会場:味真野・真宗出雲路派本山 毫攝寺および周辺寺院
■プログラム内容:
ゆかいなプログラム満載
8日、9日両日開催:(予定)
o 8日 11:00 / 9日 14:00
『ゆる説法』
o 13:00 『お坊さんカフェ』
o 8日 14:00 / 9日 19:00『無限木魚トリップ』
o 17:00 『たけ花あかり点灯』
o 終日 『ご本山大解剖』点群アート
8日(土曜)開催:
o 15:00 『ヒップホップ寺 お坊さん1LOWライブ』
o 16:00 『妖怪マスターたちの 越前若狭 奇談トーク』
妖怪絵師 マットマイヤーさん × 福井が誇る妖怪マスター 長野栄俊さん
o 18:00 『葵亭真月 落語会』
9日(日曜)開催:
o 14:00 『味真野 てらまち歩き』
o 15:00 『越前万歳(日本三大古典万歳)』披露
o 17:00 『仏教漫画でトーク』
■主催:お寺びらき実行委員会
■企画・運営:つなぐ株式会社
■協賛:浄土真宗出雲路派総本山 毫攝寺、味真野自治振興会 歴史観光部
■後援:味真野仏教会、寛 kutsurogi、株式会社 第三編集室
■支援:令和7年度 アートプロジェクト支援事業助成金
想像してください――夜の境内に揺れる光、笑顔で語り合う人々、子どもたちの歓声。
これは、あなたの支援によって生まれる光景です。支援してくださる方には、物語の一員として、未来のふるさとを一緒に作る体験をしていただきたいと思っています。
地元の竹職人「竹之助」、フラワーアレンジの「KAZU」、そして越前打刃物の匠「寛」――地域を代表する職人たちが、それぞれの技を活かして「和紙あかり」や「たけ花あかり」、さらにマルシェを彩る「屋台」など作品づくりに挑みます。
これらの彩りが加わることで、イベントはただの集まりではなく、心躍る“体験の場”へと変わります。あかりのやわらかな光に包まれ、花と竹が織りなす空間で人と人が出会い、屋台のにぎわいに笑顔が広がる――そんな時間を皆さまと一緒に創りたいのです。
皆さまからいただいたご支援は、すべて本プロジェクトのために適切かつ大切に活用させていただきます。主に 制作・演出費 に充て、新たに制作する作品は、次年度以降のイベントでも引き続き活用させていただきます。つまり、今回のご支援は一度きりではなく、これからも催しを彩り、今後も地域を照らし、にぎわいを創り出す力となります。あなたのご支援で、このイベントの輪を大きく繋げてください。
なお、万が一クラウドファンディングの目標金額に届かなかった場合も、助成金や自己資金を組み合わせ、可能な範囲で実現を目指してまいります。
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第一目標金額:50万円 (イベント開催に必要な総額:約200万円)
◯制作・演出費(約120万円)
アレンジ装飾費:竹あかり・和紙あかり・花装飾の設置
会場設営費:照明・音響機材、椅子・机などの備品手配
スタッフ人件費:運営スタッフ・設営撤収スタッフの人件費
◯出演料・報酬費(約30万円)
出演者謝礼:音楽・パフォーマンスなどの出演料
◯宣伝広告・印刷費(約24万円)
チラシ・ポスター制作費:デザイン依頼料、印刷費
デジタル広告費:イベントページ制作・運営費
◯材料費・備品購入代(約26万円)
竹材・和紙・花材・布などの購入費
備品購入:看板、のぼり、掲示用パネルなど再利用可能な備品
消耗品費:工具、テープなど運営に必要な雑費
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この「楽しいひととき」を実現できるのは、支援者であるあなたの存在があってこそ。いただいたご支援で訪れる人々の思い出をより深く、心に刻むものへと育てていきます。
ぜひ、あなたの力で、この特別なにぎわいと彩りを一緒に生み出してください。
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■ 5,000円 :感謝のメッセージ
■10,000円 :感謝のメッセージ+イベントページにお名前掲載。
■30,000円 :イベントを彩る「和紙行燈」に名入れをさせていただきます。
■50,000円 : 〃 「たけ花あかり」に名入れプレートを掲載させていただきます。
■100,000円 : 〃 「屋台」に名入れプレートを掲載させていただきます。
※お名前の掲載や名入れについては、ご希望をいただいた方のみ対応させていただきます。
強制ではございませんので、安心してご支援ください。
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今回、返礼品はご用意しておりませんが、ご支援いただくことで、あなたも味真野の未来に灯りをともす大切な存在になります。
プロジェクト成立後、天災等やむを得ない事情(緊急事態宣言などコロナウイルスによる影響を含む)によりイベントが開催できなかった場合、(返金)します。
私たちが「お寺びらき」を始めたのは、お寺をふたたび地域にひらかれた居場所にしたいという想いからです。
・人と地域、そして仏教のご縁をつなぐ場
・人々との交流を楽しみ、歴史や文化を知る場
・生きるヒントに出会える場
お寺がひらかれることで、町全体がひらかれていく。そんな「お寺びらき」から「町びらき」へとつながる未来を描いています。
・地域の人にとっては「ただいま」と言える場所に
・帰省する人にとっては「帰る理由」となる場所に
・初めて訪れる人にとっては「新しいふるさと」と感じられる場所に
お寺に人が集い、つながりを育む場としてよみがえらせ、地域とともに「生きた町づくり」を進めていきたいと考えています。あなたのご支援が、この一歩を大きく後押しします。
そして、ぜひ今年の「味真野 お寺びらき」にもお越しください。新しいご縁を楽しみにお待ちしています。
人生は思う通りにはいかないものです。私も、多くの選択肢を経てこの地で活動しています。
それでも、幼い頃に感じた光景を取り戻し、地域の未来に希望の灯を灯すことは、私の人生で最も大切な挑戦です。
あなたの支援は、単なる寄付ではありません。
「未来の子どもたちに原風景を届け、地域の人々の心に新しいつながりを生む「光」となります」
ともに歩んでくださることで、味真野の街に再び笑顔とあかりを取り戻すことができます。
どうか、この挑戦に力を貸してください。
あなたとともに、世代を超えたふるさとの物語を紡ぎ、地域の文化を未来に残していきたい――
実行委員会一同、心からその想いを込めて。
お寺びらき実行委員会
手島 あゆ美(池田 あゆ美)
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▼ふるさと納税について▼
本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。
ふるさと納税は、寄附金のうち2,000円を超える部分について、全額が控除・還付されます。
例)
・30,000円の寄附をした場合→還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。
・50,000円の寄附をした場合→還付又は住民税からの控除額は48,000円となり、実質負担額は2,000円となります。
※寄附者様の収入や家族構成に応じて、還付・控除額は変わります。詳細は福井県のホームページをご覧ください。
※企業版ふるさと納税の対象ではないため、法人様による寄附はふるさと納税の対象にはなりません。
※福井県内の方は対価性のあるギフトを受け取ることはできません。
▼本プロジェクトにおける寄附の流れ▼
本プロジェクトは、福井県の「ふるさと納税による新事業創出支援事業」の対象事業として認定されています。
寄附金は福井県がふるさと納税として領収し、その寄附金から手数料を除いた額を、奨励金として事業者に支給します。
その他、ふるさと納税の詳しい内容や注意点については、福井県のHPをご参照ください。
※ワンストップ特例制度の申請をご希望の方へ
確定申告が不要となるワンストップ特例制度の申請をご希望される場合は、寄附申込の際に必ず「希望有り」を選択してください。令和8年1月10日(土)(必着)までに、福井県に申請書をご提出いただく必要があります。(期日を過ぎた場合、確定申告が必要になります。)
プロジェクトが成立して寄附金額が確定した後、県から領収書とともにワンストップ特例申請書の様式をお送りします。また、申請にあたり、マイナンバーに関する添付書類をご提出いただく必要がありますので、ご遺漏の無きようお願いいたします。
▼個人情報の取り扱いについて▼
本プロジェクトは福井県の「ふるさと納税を活用した新事業創出支援事業」に認定されたプロジェクトであり、寄附者様の個人情報は、福井県に提供されるほか、福井県を通じて本事業者にも提供されます。この点をご了解頂いたうえで、ご寄附をお願いいたします。
▼返礼品についての注記▼
福井県は、地方税法第37条の2第2項各号及び第314条の7第2項各号に掲げる基準に適合する地方団体として総務大臣の指定を受けています。当該お礼の品は、総務省告示で定める地場産品基準を満たしたものです。福井県内の方は対価性のあるギフトを受け取ることはできませんのでご注意ください。
- プロジェクト実行責任者:
- 手島 あゆ美(つなぐ株式会社:お寺びらき実行委員会)
- プロジェクト実施完了日:
- 2025年11月9日
プロジェクト概要と集めた資金の使途
『味真野 お寺びらき』では、浄土真宗本山・毫攝寺を中心に、地域に点在する複数のお寺を開放し、来場者が寺院を巡りながら歴史や文化を学び、人との交流を楽しむ機会を提供します。さらに、各所での展示や演出を通じて、仏教や地域の暮らしに触れ、「生きるヒント」を感じていただけるような時間を創出します。 そのために、地域住民・事業者・寺院関係者が協働し、 ・各お寺での公開準備・来場者受入体制の整備 ・「和紙あかり」や「たけ花あかり」といった地域ならではの作品制作・展示 ・交流を促すマルシェや屋台の設営・運営 を実施します。 資金の使途 ご支援いただいた資金は、主に以下に充てられます。 ・会場を彩る「和紙あかり」「たけ花あかり」などの制作材料費・設営費 ・マルシェを彩る屋台や装飾などの制作・設営費 ・演出・広報にかかるデザイン制作費 ・来場者受入れや安全管理のための運営費 これらの取組みによって、『味真野 お寺びらき』が地域全体を巻き込み、来場者に特別な体験を届けるとともに、地域の歴史・文化・仏教の魅力を次世代へとつなげるイベントとなるよう努めます。
リスク&チャレンジ
- プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
- 「臨時営業許可」または「臨時出店届」について保健所と相談中。11月1日取得予定。
- プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
- 令和7年度アートプロジェクト支援事業醸成金 および 自己資金
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プロフィール
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ギフト
5,000円

全力応援コース 5000
全力応援コース5,000
・感謝のメッセージをお送りいたします
※返礼品はありませんが、ふるさと納税の対象となります。
※複数個口ご購入いただけます。
○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
※寄附金領収書は、ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を宛名として作成いたします。(寄附金領収書は、ギフトとは別途、福井県より送付します。)
- 申込数
- 17
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
10,000円

全力応援コース 10000
全力応援コース10,000
・感謝のメッセージをお送りいたします。
・イベント公式ページにお名前を掲載させていただきます。(希望される方のみ)
※返礼品はありませんが、ふるさと納税の対象となります。
※複数個口ご購入いただけます。
○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
※寄附金領収書は、ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を宛名として作成いたします。(寄附金領収書は、ギフトとは別途、福井県より送付します。)
- 申込数
- 21
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
5,000円

全力応援コース 5000
全力応援コース5,000
・感謝のメッセージをお送りいたします
※返礼品はありませんが、ふるさと納税の対象となります。
※複数個口ご購入いただけます。
○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
※寄附金領収書は、ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を宛名として作成いたします。(寄附金領収書は、ギフトとは別途、福井県より送付します。)
- 申込数
- 17
- 在庫数
- 制限なし
- 発送完了予定月
- 2026年1月
10,000円

全力応援コース 10000
全力応援コース10,000
・感謝のメッセージをお送りいたします。
・イベント公式ページにお名前を掲載させていただきます。(希望される方のみ)
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※複数個口ご購入いただけます。
○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
※寄附金領収書は、ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を宛名として作成いたします。(寄附金領収書は、ギフトとは別途、福井県より送付します。)
- 申込数
- 21
- 在庫数
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- 発送完了予定月
- 2026年1月












