プロジェクト概要

モンゴルの子どもたちが、夢を描き続けられる未来のために。

 

はじめまして、日本モンゴル友好ハッピー協会です。

 

私たちは、平成26年6月に発足してから現在まで、日本とモンゴルの友好親善を目的に、主にモンゴルの子どもたちへの教育支援活動を行ってまいりました。私たちはこれまでに、ランドセル約1,600個・文房具約10,000個・楽器約500個や衣類などを、モンゴルの子どもたちのもとへ届けています。子どもたちが安心して勉強に励み、夢を描き追いかけることができる未来を目指して、現在も活動を続けております。

 

 

日本モンゴルハッピー協会では、モンゴルの子どもたちに、合計420個のランドセルを届けたいと考えています。日本で大切に使われてきたランドセルは、広く地域の方々からのご寄付で集められたものです。海外でも人気の高いランドセル。日本の子どもたちの想いの込められたランドセルを、モンゴルに届けます。

 

しかし、これらをモンゴルに送るための輸送費が高額で、私たちですべての資金を賄うことが難しい状況です。そこで、どうか皆さまに助けていただきたいと思い、クラウドファンディングを立ち上げました。皆さまからのご支援を活用して、今年もモンゴルにいるたくさんの子どもたちに、ランドセルや文房具を届けてあげたいと考えています。

 

​どうか、皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

モンゴルの園児40名からの寄付をきっかけに、当協会は発足しました。

 

2011年の東日本大震災では、たくさんの国から多くの人的・物的支援がありました。特に、これまで日本から政府開発援助を受けてきた国からの支援が数多くあり、その一つがモンゴル国でした。

 

震災が起きたとき、首都ウランバートルから約300km北部に位置するダルハン市にある、親のいない孤児院「太陽の子ども達」の40名の園児たちが、国から渡される1ヶ月分の生活費全額を、義援金として日本大使館を通じ日本に寄付してくれました。その美しい心に感動し、何かモンゴルの子どもたちに恩返しができないかと考え、現会長である弓田を含む有志5名で、日本モンゴル友好ハッピー協会を設立しました。

 

 

モンゴルには、貧困やその他の様々な事情で、学校で使う文房具すら買うことができない子どもたちが沢山います。通学用のバッグを買えずに、手さげ袋で学校に通う子どもいます。9歳でやっと小学校1年生になるような子どもが大勢います。小学校に通う年齢になっても、貧困で学校に通うことのできないのです。

 

この現状を知り、在日モンゴル大使館との交流と紹介を通して、モンゴルの子どもたちへ教育支援活動を行うことを目的に、日本モンゴル友好ハッピー協会は本格的に始動することとなりました。

 

それ以来、毎年モンゴルの子どもたちへ、ランドセル・文房具・衣類・楽器などを届ける活動を続けております。なお、今年の2月には「ウランバートル44番学校」・「ウランバートル63番学校」・「孤児院『太陽の子ども達』」・「新モンゴル学校」・「ダルハン市立小学校」などの学校に寄贈してきました。

 

マイナス40℃の極寒で地面が凍結する中、両手が塞がった状態で転んでしまう子どもたちが多くいます。ランドセルは頑丈なだけでなく、両手を空けて歩くことができるため、ただの贈り物というだけでなく、子どもたちの安全面でも喜んで使われています。

 

 

 

皆さまからのご支援で、子どもたちが毎日楽しく安全に学校に通えます!

 

今回は、皆さまからご協力いただきランドセル420個と文房具や楽器など約1,000点を、モンゴルの貧しい生活を送っている子どもたちのもとへ届けます。

 

これらの支援物資は、ラジオや新聞を使って、広く地域の方々から寄付呼びかけ集めました。会津若松市内に限らず、福島県内の小学校をはじめ、たくさんの方々からランドセルや衣類などのご寄付をいただきました

 

 

ですが、これらの輸送には約60万円ほどの費用がかかり、私たちでも一部の資金を用意しましたが、どうしても20万円ほど不足しています。このクラウドファンディングでいただいたご支援を、輸送費・梱包代・モンゴル国内での配送費の合計60万円の一部として、大切に活用させていただきたいと思っております。

 

現在すでに、モンゴルに送り届けるすべてのランドセルと文房具が用意できています。これらをモンゴルの国内の公立・私立の小学校や孤児院「太陽の子どもの達」に送り届け、現地の子どもたちに使ってもらいたいと思っています!

 

 

 

文化交流で平和への寄与を。子どもたちに、将来への夢と希望を持ってほしい。

 

これからも継続的に学習用具を送り届けることができれば、モンゴルの子どもたちは安全に楽しく学校生活を送ることができるようになります。「勉強をしたい」と望む子どもたちが、安心して学校に通うことができるようになるのです。

 

モンゴルの子どもたちに、学ぶ楽しさを感じて、将来に夢と希望を持ってもらいたい。みんなが安心して学校に通えるようになって、子どもたちに笑顔になってもらいたい。私たちは、そのためのサポートできればと考えております。

 

いつかは、モンゴルの子どもたちを日本へ招き、海外の文化や人にふれる機会を提供してあげたいと考えています。また、この活動を続けていくことで、日本に親しみを持ってくれるモンゴルの子どもたちが増え、将来の平和への寄与ができると思っております。

 

皆さまのあたたかいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 


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