プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 


 

第二弾!従来にはなかった「伊豆おこし」への取り組み!

 

 

 

皆様からの温かいご支援を受け、

花畑に種を蒔くことができ、

すくすくと育っています。

 

この感動を皆様に還元しよう!

伊豆半島全体で共有していこう!

そんな想いから新たにプロジェクトを立ち上げました。

 

新たな挑戦▶https://readyfor.jp/projects/izuokoshi

 

どうか変わらぬ応援を、よろしくお願いいたします。

 

 

 


 

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6月21日に 100% 達成いたしました!

ご支援いただいた皆様には、心より感謝申し上げます。

180万円のご支援を賜り、無事「田んぼをつかった花畑」の種代を集めることができました。

このことにより、来年も松崎町に花を咲かせることができます
 

しかしながら、ページ本文にも記載させていただきました通り、

従来のような花畑を開催するためには、種代以外に設備や運営面での費用が必要です。

 

そこで、ネクストゴール330万円に挑戦します。

 

残り8日で次の目標330万円を掲げ、

今までのように皆様に楽しんでいただける花畑を目指して、

実行委員一同さらに多くのご支援をいただけるように頑張ってまいりますので、

どうか、最後まで見守っていただけますと幸いです。

 

6.21 実行委員:寺田(松崎町地域おこし協力隊)
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18年間続いてきた「田んぼをつかった花畑」を
来年も開催するために、皆様のお力が必要です!

 

はじめまして!静岡県松崎町地域おこし協力隊の寺田健悟と申します。

 

私が現在活動している松崎町では、例年3月〜5月のGWまで、「田んぼをつかった花畑」が実施されております。しかし、資金源であった町の予算に花畑の費用が計上されず、来年の開催が白紙になってしまいました

 

費用が計上されない理由として、「地域への経済波及効果が期待できない」と説明がありました。しかしながら、18年間続いてきたこのイベントには、毎年松崎町外からも多くの方が楽しみに訪れてくださっています。

 

そこで、「来年からも開催を続けたい!」と同じ想いをもつ地域の方と協力し、今回クラウドファンディングを立ち上げました。今回は皆様に、来年の開催に向けた花の種まき費用をご支援いただきたいと思っております。

 

松崎町の方だけでなく、これまで花畑に訪れたことがある皆様にもこの状況を知っていただき、来年からの開催に向けてご協力をいただきたいと思っております。どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

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花とロマンの里、松崎町について。

 

人口6,811人の静岡県で最も小さな町・松崎町のキャッチフレーズは「花とロマンの里」です。一年を通して温暖で、気候に恵まれたこの地域では、豊かな自然に囲まれてゆったりと過ごすことができます。

 

「田んぼをつかった花畑」はその象徴とも言えるイベントでした。直近の5年間で毎年平均6万人を超える来場者があるイベントは松崎町には他にありません。

 

春の桜から夏の海水浴シーズンの間になる4・5月は、元々松崎町への観光客が少なくなってしまう時期でした。そこに、長い期間松崎町を楽しめるようにと企画されたのがこの花畑でした。

 

約6万2千㎡の広大な農閑期の田んぼには、【アフリカキンセンカるりからくさ姫金魚草つましろひなぎくひなげし矢車草】の6種類の種が蒔かれ、数週間ごとに鮮やかな色が変化していきます。「桜の見ごろには間に合わなかったけど...」と言って、お花畑を楽しんでいかれる方も多くいらしゃいました。

 

ゴールデンウィークの5/1~5/5には、無料のお花摘みも体験することができ、特に地域の子どもたちに人気がありました。

 

松崎町の田んぼ一面に広がる色とりどりの花々たち。

 

松崎町の子供達もこの花畑を毎年楽しみにしています。

 

少子高齢化・過疎化の波を受けて、消滅可能性都市ともなってしまった松崎町。町のその他のイベントも危惧される状態になった今、来年の花畑開催白紙の知らせを受けて、町の方からこんな声がありました。

 

<地元の中学生>

あって当たり前の花畑だった。「花とロマン」の要の部分が欠けてしまうようで、町としての取り柄がなくなってしまう感じがさみしい。町の静かな雰囲気が好き。でも人口が減っていて仕事もない。これからも松崎町らしさを維持していくためにはこういうものでもっと松崎町ならではの田舎の良さをアピールしていかないと、将来自分たちがもどってくる場所がなくなってしまうと思う。

 

<かかし製作をしていた女性>

最初は「こんな派手な色どうなんだろう。。」と正直思いました。しかし、ある頃から子どもたちが遊んでいるのを見て、彼らにはこの風景が当たり前になっていくんだなって思うのと同時に、この風景に親しみを感じるようになりました。自分も何か参加したい!まちのために何かためになることがあれば!とかかしづくりを始めました。まさかこんな盛り上がりになるなんて思ってなかったね(笑)この風景がなくなってしまうと知って、それはとても残念だと思いました。せっかく積み上げてきたものなので、次の世代にも繋いでいきたいです。

 

 

種まき費用180万円が用意できれば、
小規模でもこの景色を守ることができます。

 

今回皆様からいただくご支援は、来年の開花に向けての花の種の購入、そして種まき作業・終了後の田んぼにもどす作業の費用に使用させていただきます。これは開催に向けての必要最低ラインです。設営・運営にも費用がかかりますが、この費用はまだ来年まで猶予があります。一方、種まき費用については今年8月ごろまでに用意しなければ開花に間に合いません。

 

そこで、今回のプロジェクトでは3段階のステップを用意し、皆様のご協力をお願いしたいと考えております。第1ステップの種まき費用が用意できれば、小規模でも花畑の風景を守ることができます。まずはその第一歩のゴールを目指します

 

STEP1:180万円:種まき費用(材料費含む)

STEP2:330万円:種まき費用(材料費含む)+設営・運営費

STEP3:730万円:従来のイベント規模まで実施するための費用

 

金額の試算については今後も継続させていけるよう、従来大きな課題となっていた下記2点の課題を協議しました。協議の中では、今まで担当していた町役場や地元耕作者にもお話を伺い、実現可能な案を模索しました。

 

●課題1:耕作範囲の縮小→適正な規模で実施し、コストを削減

●課題2:持続可能な収入源の確保→駐車時の協力金の設定

 

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来年もこの景色を見るために。
みんなで作り上げる、みんなの花畑に!

 

「田んぼをつかった花畑」では、毎年平均6万人を超える来場者があります。この来場者の皆様がもっと楽しんでいただける工夫を実践していけば、この花畑は必ず松崎町にとってのチャンスになる、と私たち花畑実行委員会は考えています。

 

今までの運営においては、花畑の耕作を町役場から特定の作業者に依頼する形で実施されておりました。しかし、花畑に関わる皆さんがこのイベントに誇りをもち、皆さんの力で一緒に守っていきたいと考え、できるだけ町民や協力者の参加を促し、たくさんの人々で支えていく形をとりたいと考えております。実際に、昨年は一部のたんぼを町民参加型の「種まきプロジェクト」という形で耕作しており、今回の対象範囲の規模であれば十分実施できることが確認できております。

 

多くの人たちによって支えられる花畑をつくっていくための第一歩を是非ご支援いただけたらと思います。温かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

 


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