ヨークシャーテリアうどんちゃんの髄膜脳脊髄炎の治療を続けたいです

ヨークシャーテリアうどんちゃんの髄膜脳脊髄炎の治療を続けたいです
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月27日(火)午後11:00までです。

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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月27日(火)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

はじめまして。遠藤あゆみと申します。犬1匹と暮らしています。

ヨークシャーテリア メス 5歳のうどんを飼っています。

 

 【うどん情報】

  • 2020年8月海浜幕張のペットショップで一目ぼれをしてその場で購入。コロナ禍ということもあり、一人暮らしで家にいる時間が長くなった私にとってうどんは、かけがいのないパートナーになりました。

  • 飼い始めた当初は体が小さすぎることが原因で、麻酔が全く効かずに、何度も避妊手術ができず病院から帰ってくるようなワンちゃんでした。
  • 1歳までは食事も全く食べなかったため、仕事に行く前に色々工夫をして、ふやかしたペットフードを頑張って食べてもらってました。今はなんとか食べれるようになってます。
  • 性格は怖がりで、他の犬のことが苦手なのか、ドッグランでは端っこにずっといて、私の足元から離れません。ただ、好奇心はあるので、他の犬や人には近づきはしますが、結局は怖くて戻ってきます。
  • 体重1.5kgと小柄ですが、最近は薬の副作用で食欲旺盛になり1.7kgほどまで増えました。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

いつも通り、夜11時頃に一緒にベッドに入り、眠りました。うどんも寝る前に恒例のおやつをねだってくるほど元気でした。

 

その日の深夜4時頃、急に発作が発生し、慌てておきました。発作は30秒ほどで止まったものの、心配で怖くて抱きしめていると、3分後にまた同じ発作が。念のため、スマホで動画を撮りました。

さすがにやばいと思い、急いで深夜もやっている救急病院を探してタクシーで向かいました。

移動中も発作は続き、合計5回以上の発作を起こしました。

病院に到着し、発作を止めてもらったものの、原因はわからず。その時点でフラフラしていて、目は良く見えていない様子でした。

 

「脳の病気の可能性はありますが、まだ何とも言えません」

「突発的にてんかんを起こしてしまっただけの可能性もあります」

「発作が群発しているのが気になりますが、今日までのうどんちゃんの生活で特段何も変わったことが無ければ、何もないことを祈りますが、、」

 

原因の特定をするにはMRI検査の必要があるので、紹介状をもらい、翌日に大型病院でのMRI検査へ。

 

MRI検査の結果は、、

[明らかに脳が炎症を起こしていて、右側はほとんど溶けてなくなっています]とのことでした。

原因不明の若い犬がかかりやすい病気の1つである、髄膜脳炎だろうと宣告されました。

しかもここまで病気が進行していると、数日もしくは数か月で亡くなってしまう可能性も大いにあるとまで話をされました。

 

私自身、目の前が真っ暗になった気持ちでした。

病院へ戻るタクシーの中でも涙も止まらず、もううどんと一緒にいる時間も長くないんだ、と何度も気持ちを整理しようとしましたが、そんなことはできない、という気持ちは変わりませんでした。

 

 

MRI検査結果と一緒に病院に戻り、今後の治療方針を話し合いました。

①ステロイド剤と免疫抑制剤、胃薬を毎日飲み続ける(生きている間はずっと)

②3週間に1度抗がん剤治療を病院で実施

③①の治療による副作用の影響を血液検査で確認しながら薬を選んでいく

 

上記治療を続けていかないと、脳の炎症は止まらず、すぐに発作が起きてしまい、最悪の場合そのまま死んでしまいます。

頑張っているうどんのためにも、1秒でも長く生きてほしいと思っています。

恥ずかしながら、私一人で今回治療を続けていくために費用面のサポートをしていただきたく、当プロジェクトを立ち上げました。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

初期の検査、手術、入院費、薬代で30万円ほどかかりました。

また、現在は同じ治療内容で費用が抑えられる病院に変更し、3~4週間に1度の抗がん剤治療、血液検査、ステロイドなどの薬代が3.5万円ほどかかります。

 

一日でも元気なうどんと過ごしたいと思っています。

ただ、一人暮らしで給料もそこまで高くない私にとっては、あまりにも金額が大きく、いきなりの出来事だったので、初期の費用は払えたものの、今後の治療費用はこちらでお願いする形になりました。

 

 

 

その後、少しでもかかる費用を抑えるために、違う動物病院を探し回り、同じ治療を安く実施できる病院に転院しました。

【転院した先での診断書】

 

【現在の病院での3週間に1度の抗がん剤治療の診療明細】

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

いつ亡くなってしまうか分からない、と言われたうどんですが、治療を始めて1カ月たって何とか元気に過ごせています。

脳炎になってから4,5年元気に生きた子もいる、と病院で聞いた時には希望も持てました。

 

皆様からの応援も受け取りながら、私もうどんと一緒に頑張って生きていきたいと思っています。

ご支援宜しくお願い致します。

 

<プロジェクトについて>
(1)資金の使途
5歳ヨークシャーテリアうどんちゃんの髄膜脳脊髄炎の今後の治療費にあてます
 

(2)目標金額と資金の内訳
目標金額:20万円  
(資金の内訳)
今後の治療費:50万円(A病院)

 

(3)集める資金を使用しての治療期間
25年12月1日〜26年12月1日
※治療内容や治療費、治療期間は動物病院の確認が取れています。

 

<ご支援にあたっての注意事項>

▶︎ 1. ペット保険について

①ペット保険による補償の有無:有

②補填対象の治療名と金額:通院30万円まで/年

今回、治療費用のうち300,000円が補填されるため、残りの金額をクラウドファンディングで集めます。

 

▶︎ 2. 万が一の場合の代替の資金使途について

万が一うどんちゃんがなくなってしまった場合、いただいた支援金については返金はせず、御供え物やこれまでの治療費にあてさせていただきます。

 

▶︎ 3. 問い合わせ先について

本クラウドファンディングに関するお問合せは以下までご連絡ください。

連絡先:https://www.instagram.com/maruten_udon/#

 

▶︎ 4. 掲載している資料について

ページ上に掲載している診断書や診療明細書などの資料は全て動物病院から掲載の許諾を得ております。

 

▶︎ 5. 治療方針などが変更になった場合について
プロジェクト実施完了までの間に、治療方針や治療の要否に変更が生じた場合、支援者の皆様、READYFOR事務局に速やかにお伝えします。

 

▶︎ 6. READYFOR事務局からのご連絡
ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関しては、以下のガイドラインもご確認ください。
【ペットの治療費用を集めるクラウドファンディングに関する当社の考え】
https://legal.readyfor.jp/guidelines/launching_project/pet_care/

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
遠藤あゆみ
プロジェクト実施完了日:
2026年12月1日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

ヨークシャーテリアうどんちゃんの治療に当てる費用になります

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
加入している保険にて差額分は充当します

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