皆さま、こんばんは。

 

「フィオール・ディ・ロト・ジャパン」代表の溝内です。

 

今日は、プシュカルで毎日道端で目にする牛について書きますね。

 

最近は、インドの首都デリーでもめっきり道路を歩いている牛を

見る機会が減りました。

 

しかしながら、プシュカルでは毎日それはもう何十頭もの

牛たちを道端で見ることが出来ます。

 

牛はヒンドゥー教で崇められている存在なので

皆、大事にしています。

 

道端をうろうろしている牛にはちゃんと飼い主がいる場合がほとんどです。

昼間は飼い主のもとから離れ、お出かけして、

夕方前には家に戻ります。

 

放し飼いみたいな感じですね!

 

牛に草をあげるのは、功徳を積む行為と言われているので、

道端に牛用の草を積み上げて、売っている女性もいます。

 

わたしも時々、牛に草をあげたりしていました。

可愛いのですが、一気に牛が押し寄せてくる時もあるので

様子を見ながら、あげていました。

 

右は代表の溝内です。けっこう写真撮ってもらうのに必死でした!草をぐーっと引っ張ります。Caption

 

 

 

 

 

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