プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

バレーボールでベンチに入ることができるのは12人。
応援してくださる皆さまは13番目のメンバーです。

 

 

 

スポーツ活動、交流を通して精神障害者の社会参加を促進し、

精神障害に対する偏見のない社会を目指したい!

 

NPO法人名古屋サーティーン代表の河合俊光です。

 

私はうつ病を発症し、自殺未遂をするまでに追い詰められたことがあります。しかし、精神障害者バレーボールに出会い、多くの方と交流を持つことができました。私はそのスポーツに魅了され、2014年に名古屋サーティーンを立ち上げました。

 

2016年には希望郷いわて国大では準優勝をしたことから、全国的に連携を図る組織となり、活動を通して、多くの方と交流することで、「今の自分が好きになれた」「人との会話が楽しくなった」など、社会に復帰したメンバーも多くいます。

 

自分と同じように苦しんでいた人たちが社会復帰していく姿を見る度に、一人でも多くの方にこのスポーツの存在を知ってほしいと思うようになりました。そこで2016年、2017年に「全国ドリームマッチin名古屋」を開催し、多くの方々との交流を図ってきました。

 

そして今年は、ドリームマッチ実行委員会を立ち上げ、九州福岡で大会を開催することにいたしました。参加したい人が一人でもいればそこで開催する。やがては全国で開催できるようにと願っています。そういった志もあり、今回は九州で参加することになったのですが、嬉しいことに全国から参加の問い合わせが届いています。

 

今回クラウドファンディングを立ち上げさせていただいたのは、参加してくださる方々の負担を少しでも減らしたいと思ったからです。そのため皆さまから頂いたご支援は、「全国ドリームマッチin福岡」へ出場する12名の交通費・宿泊費などの遠征費用に充てさせていただきます。どうか皆様のご協力をお願いいたします。

 

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バレーボールに魅了されNPO法人を設立

 

私はうつ病を発症し、自殺未遂をするまでに追い詰められたことがありましたが、精神障害者バレーボールと出会い、徐々に回復することができました。

 

6人制ソフトバレーボールは、全国障害者スポーツ大会において唯一、精神障害者の正式種目なのです。精神疾患のある人たちが苦手とするコミュニケーション力を高めたり、臨機応変な対応力を身につけることができます。

 

そんなバレーボールに魅了され、技術面のみならず、スポーツマンとしてのマナーやチームワークなど、どこのチームにも負けない強いチームをつくり、全国一を目指すために、2014年に名古屋サーティーンを立ち上げました。

 

現在名古屋サーティーンは、障害のあるなしに関係なく中学生から60歳以上までの20名以上が在籍しており、「地域交流を行う」「全国に遠征し、交流を図る」「社会貢献活動を行う」「大会に参加する」の4つの目的に基づいて活動し、地域社会に精神障害に対する正しい理解の促進をしています。

 

そしてバレーボールでは、2015年、2016年とともに厳しい予選を勝ち抜き、全国で僅か7チームしか出場できない全国障害者スポーツ大会に出場を果たしました。2016年には希望郷いわて国大では準優勝をしたことから、徐々に全国の連携を図る中心組織となりました。

 

 

多くの方とコミュニケーションを取ることで

社会復帰への一歩を。

 

こころの健康、体の健康を取り戻し、地域交流の輪を拡げ、精神障がい当事者自らが誇りを持って社会参加し、地域に貢献しています。そんな活動を通して、多くの方と交流することで、「今の自分が好きになれた」「人との会話が多くなった」など、社会復帰したメンバーも多くいます。

 

自分と同じように苦しんでいた人たちが社会復帰していく姿を見て、本当に救われた気持ちになります。私自身も精神障害バレーボールを知ることができ、人生が豊かになりました。仲間との連携や達成感、負けた時の悔しい気持ちを含め、言葉にできないような幸福感に包まれています。

 

だからこそ、一人でも多くの方にこのスポーツの存在を知ってほしいという思いが強くなっていきました。

 

 

 

これまでのドリームマッチについて

 

2016年、2017年には名古屋で全国のチームに呼びかけ「全国ドリームマッチin名古屋」を開催し交流、親睦を深めてきました。しかし、遠方の九州、東北などは金銭的な問題から参加できない方がほとんどでした。

 

参加できない人がいるというのはあってはいけない。そこで今回ドリームマッチ実行委員会を立ち上げ、2018年は九州福岡で開催することにいたしました。

 

さらに東北方面のチームから関東開催であれば参加できる方が多いため、2019年には横浜市開催が決まりました。

 

一人でも多くの方にこのスポーツを知ってもらうきっかけをつくる。私が大事にしていることです。だからこそ参加したい人が一人でもいればそこで開催する。やがては全国で開催できるようにしたいと思っています。

 

そういった志もあり、今回は九州で参加することになったのですが、嬉しいことに関東からは埼玉県から2名、横浜市から4名が参加します。東海地区からは名古屋サーティーンに浜松メンバー1名が一緒に参加します。関西からは大阪、京都からチームや個人で参加連絡が来ています。中国・四国地区からも参加問い合わせが届いています。

 

全国ドリームマッチは、精神障害当事者たち自らの行動により開催されています。遠征し交流をしているメンバーたちのほとんどが社会復帰、就労に繋がっています。この大会は定着し、発祥の地である名古屋から全国へ繋がり、絆ができてきたのです。

 

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今年も全国ドリームマッチを開催!

 

今回クラウドファンディングを立ち上げさせていただいたのは、参加してくださる方々の負担を少しでも減らしたいと思ったからです。そのため皆さまから頂いたご支援は、「全国ドリームマッチin福岡」へ出場する12名の交通費・宿泊費などの遠征費用に充てさせていただきます。

 

名古屋サーティーンでは、イベントを開催したり、シフォンケーキの製造販売をしたりして、メンバーが主体となって遠征費を確保できるような工夫をしていますが、メンバー全員が参加となると資金が足りません。どうかあたたかいご支援をよろしくお願いいたします。

 

■イベント詳細■

 

開催日:2018年8月11日~12日

開催場所:福岡県福岡市南区塩原2丁目8-1 福岡市立南体育館

 


 

 

精神障害者バレーボールを日本から世界へ

 

全国ドリームマッチ」は全国各地で開催する力を付けてきました。メンバーたちが次に目指すものは世界です。パラリンピックのような世界大会が開催できた時、平和の祭典として精神障害者に対する正しい理解を日本全国、そして世界へ強くアピールできると確信しています。今回のプロジェクトは福岡で開催することで、そこに向かう新たな一歩となります。

 

どうか応援をよろしくお願いいたします。

 

 

※ご支援の方法がわからない場合、下記を参考にしてください。

・クレジットカードでのご支援について(最終日23時までご支援いただけます)
https://readyfor.jp/proposals/download_purchase_manual

・銀行振り込みでのご支援について(最終日15時までご支援いただけます)
https://readyfor.jp/proposals/download_purchase_bank_manual

 


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