プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

お肉、お魚、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料を使わない、ヘルシーフードバーガー屋『VEGAN BURGER NOURISH』のオープン!

 

初めまして、株式会社ナーリッシュ代表の兼松賢一と申します。2012年12月に東京都豊島区駒込に自然食レストラン「ナーリッシュ」をオープン、今年2018年1月に完全菜食レストラン「自然野菜レストラン 駒込 ナーリッシュ」に改め、まもなく6周年を迎えます。

 

 

そして今回、沢山の人にもっと身近に自然菜食を体感していただける飲食店ができないかとの思いから、「Organic × Vegan × Junk food」を組み合わせた完全菜食ヘルシーフードバーガー屋『VEGAN BURGER NOURISH』の第一号店をオープンすることを決意いたしました。

 

 

お肉、お魚、卵、乳製品、白砂糖、化学調味料を使わない、無添加調理とできる限りオーガニックにこだわった、お子様にも安心安全なヘルシーフードを提供します。こだわりの自然栽培(無肥料・無農薬)野菜を中心に使用したベジバーガーを食べていただき、健康的な心身作りと地球環境を維持することに少しでもお役に立ちたいと考えております!

 


是非、ご支援の程、お願いいたします!

 

ベジカルビバーガー
BEGAN BURGER NOURISH「ベジカルビバーガー」

 

2005年春、出張先にて社会起業家になると決意!

 

わたしは、2005年に営業の仕事で広島に出張へ来ていました。そんな時に、観光も兼ねて一人で原爆ドームを見て、不謹慎かもしれませんが、気軽な気持ちで平和記念資料館に立ち寄ったのです。そこで悲惨な当時の状況を見たわたしは、全ての館を観終わる頃には涙が止まらなくなり、30分以上もその場から動けなくなってしまいました。わたしは「もう二度とこのような争いは起こしたくない、争いのない世界をつくる為に社会起業家になるんだ」と、静かに一人誓いました。

 

 

その後、数年間に渡りNPOで世界人権宣言を普及する活動をしている団体で学ばせていただきながら勉強会やボランティア活動などを行わせていただきました。そこで、世界で起こっている紛争や金融に関すること、世の中の仕組みなどを少なかららず知ることができました。益々、わたし達一人一人が何かに依存するだけではなく、自ら考え主体的に生きることが大切だと考えるようになりました。

 

 

NEVERまとめより引用(https://matome.naver.jp/

 

ビジネスパートナーとの出会いから、自然栽培野菜を知り、

自然食レストランのオープン。そして、ビーガン料理の飲食店へ!

 

-ビジネスパートナーとの出会い-

 

社会起業家になると決意したわたしは、理念経営をしている大手飲食店の店長を経験したり、個人で独立したり、仲間と起業もしましたが、中々上手く続きませんでした。当時のわたしは何かが足りないと感じていましたが、それが何なのか、はっきりとは分からなかったのです。

 

 

2011年夏、姉がガンかもしれないという疑いがあることを聞いたわたしは、代替医療や栄養学の事を知り必死で勉強を始めていました。そんな時に、今の妻でもある敦子と出会うことになります。彼女は以前、子供を産んだ経験をしており、その時に母乳がでなかったことから「これは生物としておかしい」と思ったそうです。研究熱心な彼女は、そこから色々と調べていき、食の問題、更には地球環境の問題にまで行き着いたと言います。

 

 

彼女は栄養学に傾きそうになっていたわたしに、「人の健康の為に食を食べるのではなく、地球環境のことを考えて作られた質の良い物を食べることで、めぐり巡って健康になる」ということや、「頭で食べるのではなく、自分の感性で美味しいと思えるものを食べる」ことなどを教えてくれました。そんな彼女は、以前、ママ友にこのようなことを言っても「そんなこと言っても質の良い物は(値段)高いしね」など言われ全く聞き入れてもらえず、やがて、周りの人に話をすることを止めてしまっていました。

 

 

そして、ついにはなんとかしないと地球が危ないと思った彼女は、なんと愛する息子とも離れ使命に生きる決意をしたそうです。わたしは、「こんなに使命に燃えている人がいたのか!?」と全身に衝撃が走り、気付いたら「一緒にそれを形にしませんか?」と言葉を発していました。わたし達は、ビジネスパートナーとして走り出しました。

 

 

-今年で丸6年になる自然食レストラン「ナーリッシュ」オープン-

 

「地球環境の事を考えて作られた食べ物」の代表と言えば、「自然栽培(無肥料・無農薬)野菜」と「昔ながらの製法で作られた発酵調味料」です。わたしは、当時、有機やオーガニックの事を知り始めた頃で、なんとなく良さそうだなというくらいの認識しかありませんでした。

 

 

慣行栽培とは、通常の栽培方法で世の中に出回っているお野菜の殆どがこの栽培方法です。当然、綺麗に形が整ったお野菜を栽培する為にも肥料や農薬を沢山使うことになります。また、有機栽培は有機肥料(化学肥料は使わない)を使用して育てる栽培方法で農薬を使っている(有機JAS認定のものでも30種類以上は使ってもいい農薬がある)ものもあります。それに対して、自然栽培は肥料も農薬すらも使わない野菜のことをいいます。

 

 

構造としては、畑に肥料を入れると硝酸態窒素というガンや赤ちゃんの急死(全身に酸素がいきわたり辛くなってしまう)の原因となる成分が発生します。そして、その硝酸態窒素を無くして元のフラットな状態にしようとして虫が寄ってきて、更にその寄ってきた虫を人間が農薬を撒き処分する。その結果として土壌汚染、水質汚染、環境破壊の原因になることを知りました。

 

 

「畑の中で戦争が起こっている」と、いうのがわたしの印象でした。何とかより多くの人に自然栽培野菜や昔ながらの発酵調味料をつくる志高い生産者さん達の事をもっと世の中に知ってもらえないだろうかと思いました。そういうお野菜や調味料が世の中に復活することが、結果としてアトピーやアレルギー、成人病やあらゆる病気などで苦しむ人たちの手助けになると確信したのです。

 

 

やはり、多くの方に知っていただくには、飲食店の店長経験もあったため飲食店がいいだろうという結論に至り、2012年12月に自然食レストラン『ナーリッシュ』を東京の山手線駒込駅から徒歩1分の場所にオープンしました。

 

「自然野菜レストラン 駒込 ナーリッシュ」5周年の様子

 

-自然食に変えた後の自分の変化-

 

自然食レストランを経営しながら、わたしの食生活も変わっていきました。その結果、便秘や鼻づまりになりやすかったり、吹き出物が毎年のように秋口にできる傾向にありましたが、いつの間にかそのような症状はなくなっていたのです。そして、気付いた時には悪かった臭覚が治っており、今では、以前よりも五感が研ぎ澄まされているような感覚もあります。振り返ってみると、よく口癖で「疲れた~」と言っていた言葉も今では全く出てこなくなりました。

 

広島の自然栽培果樹農家の道法さんを訪問

 

-自然食レストランから、ベジ、そしてビーガンレストランへ-

 

オープンしてから4年半は、自然食レストランとして野菜料理を中心でしたが、天然の魚、平飼いの鳥肉、卵、乳製品などは使用し提供していました。ある時妻が、「肉はもうあまり使いたくなくなってきた」と言い出した事をきっかけにベジやビーガンについて興味を持つようになりました。そして、たまたまご縁でベジ商品の普及やメニュー開発をしている方と知り合う機会があり、一緒にベジ料理の開発と業態変更を手伝っていただけることになりました。

 

 

そこで、肉食の弊害を知ることになったのです。農林水産省のデータによると、牛肉を1kg育てるのに穀物の量が約11kg、豚肉は7kg、鶏肉は4kg必要になるそうです。そして、現在は空前の肉食ブームが続いており、肉の消費量はますます増加しています。

 


更に、日本は人口減少の傾向にあるものの、世界的にはアジア、アフリカを中心に人口爆発の傾向にあります。国連の推計によれば、世界の人口は2018年現在で約75億人、2055年には100億人を超えるそうです。これは、単純に平均すると世界の人口が一日で22万人増える計算となります。その人達が、よりよい生活を求めて地球資源を消費し、さらには肉などの食糧を求めて動きだしたら地球上の森林をすべて切り倒して畑にしても賄いきれないとも言われています。

 

 

だからこそ、わたし達は可能な限り多くの方に菜食料理に興味を持っていただけるよう、ベジチキン南蛮やベジカルビ、ベジミートローフなどの肉好きな方でも楽しめるようなメニューを開発しご提供させて頂いております。つい先日も焼肉屋を2店舗経営するオーナーがお食事に来られて、「これは完全に肉だよね」と、大満足なご様子でした。

 

 

また、卵や乳製品もそのような環境破壊を助長することにも繋がることを知り、ほんの一滴の活動かもしれませんが、2018年1月からは「ナーリッシュ」の現店舗を完全菜食レストランのビーガン料理の業態へと変更もいたしました。

 

農林水産省より引用(http://www.maff.go.jp/
ナーリッシュ駒込店「名物!ベジチキン南蛮」
※素材は全て野菜

 

肉がないと何か物足りない!?そして、ジャンクフードの代名詞である

ハンバーガーの常識を「Organic × Vegan × Junk food」で覆したい!

 

ベジ業態に変更してから、バーガーも提供してみたところ、それが大変人気メニューとなりました。肉なし無添加でもこんなに美味しいバーガーが作れると確信し、みんな大好きなハンバーガーのジャンクフードというイメージを覆したいと思いました。もっと安心して食べれる色んな種類のバーガーが作れたら面白いだろうなと、イメージが膨らんでワクワクしてきました。

 

 

体に悪いというジャンクフードのイメージが強いハンバーガーですが、使用する食材や調理方法によってお子様にも安心安全なヘルシーフードになります。ジャンクなイメージを根底から覆すことができるビーガンバーガーを誕生させ、店内にたくさんのお客様の笑顔と元氣と未来が溢れている。そんなイメージを皆様と共有しながら発展させていくお店を作りたいと決意しました。

 

 

完全菜食のバーガー店舗を全国につくる第一歩!

 

2018年9月13日(木)、完全菜食ヘルシーフードバーガー屋「VEGAN BURGER NOURISH」のオープンにさしあたり、皆様のご支援・ご協力をいただければと思いプロジェクトを立ち上げました。

 

 

今後は、『VEGAN BURGER NOURISH』を2020年までに関東で5店舗、2022年までには全国で10店舗を目標としております。その先には、アジアを中心とした世界展開も夢ではないと思っております。

 

 

そこで、安心して召し上がっていただける完全菜食バーガーチェーンを目指すはじめの一歩、「VEGAN BURGER NOURISH」一号店の開店に、このクラウドファンディングの場をお借りしまして皆様のご支援お願い申し上げます。

 

 

そして、私たちと一緒に働いてくれる仲間たちも現在募集しております。オープニングスタッフの募集要項などは(https://goo.gl/Espxk6)のfacebookページをご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

バーガー店舗の店長 請井
「BEGAN BURGER NOURISH」のオープン予定の店舗

 

 

※プロジェクト実施に関するお約束事項となります
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■プロジェクト概要

2018/9/13までに、
川崎市中原区にビーガンバーガーショップをオープンしたことをもって、

プロジェクトを終了とする
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