プロジェクト概要

くらやみくんからのご挨拶

 

 

はじめまして。東京都府中市にある神社、大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)に住んでいる“お祭り好きの神様”「くらやみくん」です。このたび、『映画「くらやみ祭の小川さん」製作実行委員会』の応援団長兼マスコットキャラに勝手になりました。いっしょうけんめい説明するのでよろしくお願いします。

さて、このプロジェクトはぼくが住んでいる大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)の例大祭(毎年行われる大事なお祭り)である『くらやみ祭(まつり)』をテーマにした人間ドラマを描く映画を製作するための「応援・地域活性化プロジェクト」です。

 

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高島礼子さんインタビュー

 

 

 

このプロジェクトで実現したいこと

 

 

現在、府中ではくらやみ祭りを題材にした映画の製作が始まりました。コンセプトは「映画で府中を元気に、日本を元気に!」。日本の伝統的なお祭りの魅力とそこに携わる人々の交流を描き、日本文化の良さ、脈々と生き続けているチカラを改めて見つめ直し、府中に住む皆さんが誇りに思うまち、神社、お祭りであると感じてほしいのです。それが契機となり府中という地域が活性化することで、周りの町も元気になる。祭りの持つ力を世界に配信して日本全国の神社、地域を元気にしたい想いがあります

映画の製作資金は府中市民による協賛金、府中市の企業様からの協賛金です。幅広く府中全域から、全業界に広がって映画製作に取り組んでいます。そしてコンセプトにありますように、日本全国を元気にするべく配信する為には上映資金が必要です。今回のクラウドファンディングでは映画製作費用、また上映資金を募集したい考えです。映画の完成、そしてより多くの方へこの映画が届くよう、皆さんのお力をお貸しください!

 

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映画制作を契機に、祭に参加してほしい

 

【映画製作を契機に、祭に参加しませんか!?】

年々府中の祭は世間からの注目度が高まっているようですね。たくさんの人に会えると、ぼくもうれしいです。なかでも一番の人出となるのは、期間中 70 万人を超える人出となる関東三大奇祭のひとつ、「くらやみ祭」(あとの2つは調べてね)。時代に合った形にアレンジしながらも脈々と受け継いできた「まつりの伝統」を次世代へと受け渡していく役目を、地域の皆さんが担ってきました。

しかし祭の担い手不足はくらやみ祭りでもいよいよ深刻になりつつあります。祭が大きくなればなるほど、運営する人手がたくさん必要になりますが、参拝客の増加と反比例するかのように祭の担い手はどの町内も減り続けているのが現状なようです。少子化、住環境の変化、趣味の多様化、地域コミュニティの繋がりの希薄化・・・など理由はさまざま。人と人とのつながりが薄くなってしまうのは、寂しいはなしですね。。。

「祭の担い手が減っている」のは、実は日本各地でも同様です。昔から続けてきた「地域のおまつり」の担い手減少をこのまま見過ごしていては、府中から、日本から、祭が無くなってしまうのではないか?とぼくも心を痛めています。祭の衰退に歯止めをかける良い方法はないだろうか?

・・・今回映画をつくろう!と考えた人たちは、それを「祭」に求めたんです。

ところで、神様であるぼく、くらやみくんが言うのもなんですが、「まつり」って何でしょうか?
まつりとは「感謝や祈り、慰霊のために神さまやご祖先さまをまつる儀式」って人間のあいだでは言われていますよね。

この儀式は人々の生活の営みに密接につながっていました。そしてまつりは一人で
はなく、多くの人の力を集めて行っていました。生活を同じ地域で営むもの同志が集
い、ともに社会を担っていこう、という結束力となっていました。

もっと仲間を集めるために声をかけること、「面白そうだな、参加したいな」と思った人たちに広く門戸を広げることがまつりを続けるために必要なんじゃないの?と考えたようですよ。この映画を作りたい人たちは。
・・・でも、どうやってそれを実現するんだろう?

そこで考えたのが「府中の人みんなの力を集めて“映画づくり”という「まつり」をしよう!」ということでした。
『お祭は、観ているだけよりも、参加する、運営する側のほうがもっと面白いよ!』とお祭り関係者の人たちは実感しているようです。

その面白さを、もっと多くの人に伝えたい。まつりに参加する入り口を広げたい。そのための方法が「くらやみ祭の映画を作ろう」でした。

 

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どんな映画を作るの?

 

 

生まれてからずっと府中に住んでいたのに、仕事にかかりきりで祭にも地域の活動に
も興味がなく、気が付いたら 58 歳を迎えた主人公の男性「小川さん」。
この主人公こそが、日本中にいる「多くの日本人」だ、とぼく、くらやみくんは見ています。

仕事の問題、家族の問題を抱えて大変な中、自分の人生を振り返って「このままでい
いのか、自分は?」といった葛藤、自問自答を繰り返す小川さん。見ていてハラハラ
する・・・。
そんな小川さんの心に小さな灯がともります。それが「くらやみ祭、参加してみようかな。」という思いです。

周りの人に誘われたけど、一度は断った祭への参加。
人に期待され、支えられ、自分もまた誰かの力になれる。そんな体験を通して、人と
人とのつながりの暖かさ、充実感を一つ一つ積み重ねていく小川さん。
その後ろ姿を
見て、家族たちは「お父さん、がんばってるね!わたしも、、、がんばろう。」と励まされます。

一人の力は小さいかもしれないけれど、つながることで大きな力になる。そんな思い
を、映画を作りたい人達は、この映画の主人公に託したようです。
そして今、映画作りを進めているメンバーたちは、映画製作を一緒に取り組んでくれる仲間を切に求めています。

一人でも多くの方にくらやみ祭のことを知ってほしい。そしてくらやみ祭を世に広める担い手となってほしい。
ぼく、まつりには人を元気にする不思議な力があると思っているんですよね。人の熱
が大きな渦となり、みんなを巻き込んでさらに燃え上がるのをいままでずっと観てきました。


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まつりを映画といった表現手段に変えて人々の力を結集し、府中を元気にすること。
日本中の祭り好きを元気にすること。日本人みんなを元気にすること。そして映画が
世界へ飛び立って、世界中の人々を元気にすること。そんな夢のようなことをこの映
画をとおして実現したい!そう願っている人たちに力を貸してあげたい。神様はがん
ばって生きている人を応援したいんです。

この文を読んでくださっている皆さんに、お願いしたいこと。皆さんの力を、ぜひ貸してほしいのです。まつりに魅力を感じ、映画に可能性を感じた皆さんの力が今、必要です

 

 

 

リターンについて

 

 

【映画製作限定1】映画オリジナル手ぬぐい進呈(3,000 円)
【映画製作限定2】くらやみ祭、桟敷席ご招待(5,000 円)
【映画製作限定3】映画エンドロールに名前記載(1 万円)

 

 

・支援金の使用用途

2018/12/1に映画「くらやみ祭の小川さん」を製作完了したことをもってプロジェクトを終了とする

■製作会社:株式会社ヴァンブック 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E6%9C%AC%E5%85%8B%E6%98%8E

■資金使途 
映画製作費、手数料

 

 


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