プロジェクト概要

【目標金額達成のお礼とネクストゴールについて】

                      

一昨日、第一目標金額100万円を無事達成することができました。

ご賛同いただいた皆さま、かむい職員一同感謝いたしております。

 

残り20日を切りましたが、ここでネクストゴールを定め180万を目標に向け挑戦したいと思います。

第一目標では朝陽山~ニセイカウシュッペ山の笹刈りとしていました。

 

第二目標では朝暘山まで登ることが大変だとか、登山初心者で自信がないという方の為に登山道を歩きやすく整備して、朝暘山山頂までも行くのが困難でも途中のパノラマ台という場所がありそこからの展望も素晴らしいものです。登山道は途中急登で滑りやすいや登りづらい所等ありまして誰でも行ける場所とまでは言えない現状ですので、そこを整備して、多くの方にその登山道を利用して頂きたいと考え、整備費用で80万上乗せして、

ネクストゴール目標180万に設定いたしました。

 下の写真は朝暘山の登る途中にある展望台「パノラマ台」からの景色です。

最終目標に関してですが、第二目標を達成できれば最終段階として、登山道入り口看板、分岐看板、山頂標識等の道標等の設置をしたいと考えております。

最終目標の金額は250万に設定したい考えです。

 

今後、支援募集期間の最後まで皆様のあたたかいご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

 

令和元年5月15日追記

かむい職員一同

 

未整備による登山道の荒廃により登山道の廃道が進んでいる。 その一つの朝暘山からニセイカウシュッペ山へのルートを復活させたい。

はじめまして特定非営利活動法人かむい 代表の濱田耕二です。
地元上川町で生まれ上川町の層雲峡ロープウエイで高校を卒業して18年働き、その間は山の添乗やガイドを行っていました。
その後退職して、自らNPO法人を設立して山のガイドやパトロール及び登山道整備等を業務とする仕事をしています。

この朝暘山からニセイカウシュッペ山へのルートは約4、50年程前までは当時の営林署により整備され通行可能だったものです。

いつしか整備もされなくなり現在では笹に覆われて実質上通行できなくなっています。

 

層雲峡ロープウエイ勤務時代に当時営林署勤務でそのルートを整備していた方と仕事を共にしていました。その方が退職時にその当時の事業図を私に託し「いつかお前の手でこのルートを整備して復活してくれないか?」と言われました、その当時は私は単なる従業員でしたので、うーんと思っていました。

その方が数年前に亡くなった時、その言葉を思い出し図面を改めて見る事となり関心が出てきた矢先に(5年程前ですが)NPOかむいで朝暘山まで笹刈りしていけるようにしてくれないかと当時の環境省と森林管理官に言われて面白そうだなと山頂まで笹刈りをしてきました、思っていた以上に笹の丈も太さもかなりのもので、1人でやったのですが3日かかり山頂に到着出来ました、そこからの景色がまた素晴らしいもので感動しました、その後はどうすればこのルートを整備可能になるかを関係機関に相談を繰り返しとりあえず朝暘山山頂まではきちんと整備してからの許可なり申請をすることになり、昨年と一昨年2年続けて山頂まで笹刈りを丁寧に行いルートは確保でき、三角点も発見できました。

現在までの整備はすべてNPO法人かむいのボランティアとして行っていました。

ここから先のルート開削は山頂にベースを置き10日間程かかるのではと考えていて費用面でかなりの負担となることと思い皆様の協力を得てクラウドファンディングで資金の支援を呼び掛けてみる運びとなりました。

皆様の熱いご支援よろしくお願い致します。

 


朝陽山から表大雪、中央が黒岳

 

朝陽山からニセイカウシュッペ山遥か彼方(ToT)/~~~

 

一番高い所から少しずれて笹に覆われていた三角点「色清舞」(ノキシヲマップ)

GPSに緯度経度を入れて拡大しながら探し当てました。

 

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上の写真は昨年朝陽山の刈り払いを行っている様子です。

(カシミール3Dにより作成した地図です)

上の地図の赤線は整備済みで歩ける状況です。

今回の整備区間は朝陽山~ニセイカウシュッペ山までの約5kmの道のりです。

その7割程度は笹に覆われた状況ですので刈り払いを行い人が通過できるように整備したいと考えております。

(昭和43年大雪営林署作成事業図引用)

上の事業図は昭和43年の事業図です、朝暘山~ニセイカウシュッペ山や小函に行くルートまで明記されています。

 

この計画に必要になる資金の内容は人件費、刈払機追加購入、刈払機の刃、ガソリン諸々の備品でおよそ150万程と見積もりしています。

クラウドファンディングに挑戦して、その資金で古のルートを復活させ今後も継続利用できるように関係機関にも働きかけて私達の山の諸先輩方の意思を引き継ぎ活動できたらと考えています。

またこのルートの復活は終わりではなく始まりだと考えています、笹が落ち着くまで何年か続けて刈り込む必要があると思いますし、更に先のルートの整備も考えていて、北大雪のルートを周遊できるようになればいいなとも構想しています。

まだまだ長い戦いになると思っていますが、この志に賛同頂ければ幸いです。

皆様のご支援よろしくお願いいたします。

 

2019年6月15日までに、北海道上川郡上川町層雲峡の朝陽山からニセイカウシュッペ山までの登山道を復活させ、通行可能にしたことをもってプロジェクトの終了とする。

*着手予定日:2019年5月1日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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