プロジェクト概要

 

高山の作家活動支援の呼びかけ

 

 

ケイタイ小説家:高山との縁

 

高山は今

九州のある地方都市で
いくつかのトンネル工事現場の
下請け会社の統括責任者
仕事をしながら
ケイタイ小説を書いている
ケイタイ小説サイトにそぐわない作品は
Yahoo!ブログ「無名魂」に発表している
私はそのブログの管理人
高山との縁は

私が住んでいた京都
25年以上前に遡る
彼がまだ20歳代の初めの頃か
夜の下水工事のガードマンの仕事を
ある時期一緒にしたのが始まり
彼はその後郷里に戻り
父親のトンネル会社で働いたようだ
その後のことはよく知らない

 

ケイタイ小説を書いていた高山


十数年後
彼から連絡があり
また縁がつながった
小説を書いているという
ネットはしていないというので
私がブログを作って
彼の作品を発表する場にした
それが2013年1月のこと
特に最近書き始めた一連のエッセイは
トンネル現場の労働者を書いたもの

様々な人間模様がくりひろげられる
トンネル抗夫は他の工事現場に比べて
給料も高いという
それだけ危険で特殊な現場でもあるようだ
そこには様々な人たちが集まる

 

耳に障害があるYのこと


耳に障害があるYは
掘削現場では一流の腕を発揮する
人との会話がうまくできない
そんなこともあって
高山と再会するまでは
なかなか掘削の仕事をさせてもらえなかったらしい
能力主義の高山は現場に彼を迎え
掘削現場で彼の才能を発揮できるようにした
元請けや役所から障害のある彼を
仕事から外すように言われても
高山は自説を曲げない
障害があろうともYは誰にも負けない優秀な抗夫だと
それを見ないで障害があるなしだけで
人を判断してはいけないと譲らない

 

高山近影

 

トンネル工事の労働者を書く


特に最近
現場で働く人のエッセイを
連作で書いている
Yのこともそうだが
アルバイトの女子事務員の話しも魅力的だ
それらの作品が

私を惹きつけて離さない

 

男世界のトンネル現場の管理者へとチャレンジする女子事務員のこと

 

彼の最近の作品は

エッセイ「濡れる女子事務」シリーズ

アルバイトの女子事務員の仕事ぶりを
彼は注目するようになる
現場の外回りがきれいになったという
カラコーンもきれいに洗われ
整然と並べられている
物置場もきれいに整頓されている
食事をとる休憩室も片付けられている
そして野の花を摘んでは飾っているという
なによりもトイレがピカピカに光っているという
バイトの女子事務員が事務の手が空いたときに
掃除をするらしい
それから水の配管を手伝っていいかと
高山に聞いてきたらしい
水に濡れるし重たいし男の仕事だ
それだけでなくダンプや工事機材も洗うという
もちろん事務の仕事も立派にこなす
高山はこの女の子を育てて
自分の後継者にしようと考えた

それは彼の勘

彼女にはそれだけの資質・能力があると判断した
そうだったとしても
女人禁制の男の世界のトンネル現場
並大抵のことではない
しかし彼は挑戦する

そして彼女も期待に応えるべく

日々努力している

トンネルの中では女を嫌う現場の抗夫たちも

次第に彼女を信頼し

援助するようになっていった

一本線のヘルメットは現場の班長

今彼女のヘルメットは二本線

管理者の印だ

 

魅力的なエッセイシリーズ


障害のあるY
何事にも積極的な女子事務員
彼は連作のエッセイで彼らを取り上げ書いてきた
エッセイ「Yとの嬉しい再会」全15話
エッセイ「濡れる女子事務員」全15話 外伝6話
彼がこれらの作品の前に書いた

エッセイ「ガーターベルトの女」全15話
作者がまだ20代半ばの頃の青春の思い出を綴ったエッセイ
彼を好きになるMという女性と
高校生時代に大喧嘩したのが縁で
親友となったヤクザの男が登場する
自由奔放で男に媚びない女
私がMという女性に惚れ込んで
映画化したいと無謀な企画にチャレンジしている作品

 

「ファイターで有りたい」と言う高山のために

 

彼は

ファイターで有りたい」 というエッセイで

僕は自分自身にもう一度気合いを入れたいんですよね。

 
競走馬で言えば八歳とかでしょう、それも地方競馬のね。
 
コーナーで言えば四コーナー回る寸前位かもですが、もう一度鞭を自分自身に入れたいんです。
と書いた

50歳を迎えた彼は

書く意欲が衰えることなく
むしろこれからが彼の真価を発揮できる時期を迎えていると思う
彼の経験に裏打ちされた人間的魅力と観察洞察力が
トンネル現場に集まる人間の魅力を引き出し描き
いい作品を生み出していくだろう

 

だからこそ今 彼を支援したい


 

リターンついて

 

 5000円支援者へ 

高山の何よりの持ち味は

旺盛な創作力と想像力

つまり作家的資質にあると思っています

作品でご支援へのお返しとさせていただきます

作品は支援者のご希望の内容・ストーリーに沿い

書きおろし作品を非公開とし

つまり支援者だけのオリジナル作品として

メールでお送りいたします

但し

10000円以上のご支援の場合も

1作品限りとさせていただきます

 

 2000円支援者へ 

支援呼びかけ人・ブログ管理人として

出来ることは何もありませんが

毎日の夜の散歩で撮りためた京都の画像が

私の唯一の財産?です

夜ですし根暗な性格なので

暗い暗い画像ですが

ご希望の方には私の心を込めた

お礼のメールに添えてお送りします

そんな暗い画像なんかいらない

というお方もおいででしょうから

画像不要のお方はその旨お知らせください

 

皆様のご支援

どうかよろしくお願いいたします

 

支援金の使い道

 

< 内容 >

2019年3月31日までに

高山に支援金6万円を寄贈したことをもって

プロジェクトを終了いたします。

 

< 資金の使い道 >

支援金 月2万円×3ヶ月、Readyforへの手数料・消費税

 

<その他>

支援金は作家の創作活動費(取材費・旅費等)に使用予定

 


最新の新着情報