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新生ブルートレインのオープニングへ被災3県の子供たちを招待!

野原 静雄(NPO法人・岩手未来機構 副理事長)

野原 静雄(NPO法人・岩手未来機構 副理事長)

新生ブルートレインのオープニングへ被災3県の子供たちを招待!

支援総額

353,000

目標金額 350,000円

支援者
29人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

岩泉町でオープンするブルートレイン宿泊施設に、被災3県の子どもたちが集い、思いを共有できる場をつくるためのプログラムをはじめたい。

 

ブルートレインプロジェクトの野原静雄です。2011年の東日本大震災を受け、私たちNPO法人岩手県未来機構は立ち上がりました。地元岩手だけでなく、福島、宮城の被災地でボランティアを行う中、全線が廃車となったブルートレイン(日本海号)を岩手県岩泉町に設置することで、たくさんの人にその姿を見てもらい、結果として被災した岩泉町の復興と、子どもたちの笑顔を取り戻せるはずだ、との思いで、前回READYFORでは、ブルートレインを岩泉へと移送するプロジェクトを立ち上げ、なんとか成功することが出来ました。

 

その第2弾として、この度オープンするブルートレインに福島・宮城・岩手の子どもたちを招いた交流プログラムを開催するため、ご支援をお願いします!

 

(岩泉ふれあいランドに移送されたブルートレインのオープンまであと少しです。)

 

これまでたくさんの人の想いを乗せて走り抜けたブルートレインは生まれ変わり、子どもたちの夢を乗せて未来へと走り出します。

 

(岩泉は、自然豊かな町なので、子どもたちは思いっきりのびのびと過ごすことができると思います。)

 

【3県こども交流プログラム】
・日時 7月27~29日
・参加人数 被災3県の子どもたち最大44名(岩手県16名 宮城県16名 福島県12名を予定)
・内容

1日目 福島、宮城の現地を出発し、遠野駅でSL銀河を見学。

岩泉に到着したら、ブルートレインの最初のお客様として宿泊します!

2日目 ブルートレインのオープニングイベントに立ち会います。

午後はグルージャ盛岡の選手からサッカー指導を受けたり、自然の中で思いっきり遊びます。夜はみんなで仲良く花火大会を行います。

3日目の最終日は、日本3大鍾乳洞の龍泉洞を見学。三陸鉄道も体験した後、バスに乗ってそれぞれの場所に帰るプログラムです。

 

このプログラム実現のために、岩泉町は子供たちのために沢山の援助と協力をしてくださいました。しかし、2つの県から子供たちを乗せて来るためのバス代等、運営のための一部がどうしても足りません。

 

同じ経験をしたからこそ、話せる想いがあります。

同じ体験をしたからこそ、もっと仲良くなれます。

県の境を越えて、この列車を 一つの思いを共有できる場にしていきたい。

 

これまで、私たちが被災地で行ってきたワークショップに参加をした子どもたちは、あの日の記憶を話すという経験をしたところ「あー、すっきりした」や「本当は話したかったけど、話したらダメと言われたから話せなかった」という声を聞くことができました。学校では、被災の記憶に触れることを出来るだけ避ける傾向があるようです。子どもたちにとって、心に蓋をするのではなく、分かりあえる仲間がいて、あの日の経験を自然に話せるようになるための継続的な取り組みが必要なのではないかと思います。そこで、ブルートレインに関わる方や岩泉の方を巻き込んで、被災3県の子どもたちが一人でも多く笑顔になれる そんな素敵な場を作っていきたい、一回だけではない、継続して取り組んでいきたい、そんな願いがこのプロジェクトには込められています。

 

元車掌が考える、生まれ変わったブルートレインが未来へと紡いでいく子どもたちの夢。

 

(岩泉ふれあいランドで、生まれ変わったブルートレインを子どもたちの笑顔が生まれる場にと奮闘する野原です。)

 

以下、元ブルートレインの車掌だった野原静雄からのメッセージとなります。

「私は消え去っていく予定だったブルートレインが再び、沢山の皆さまに笑顔と力を与えてくれることをただ一心に願い、このプロジェクトを立ち上げました。今から数十年前になりますが、国鉄入社当時は、ブルートレインの寝台セット係として上野~青森間・酒田(山形)~秋田間を乗務しておりました。乗客はさまざまで、東京の子どもに会いに行くと言う初老の方や 出稼ぎからお土産をたくさん持って帰るお父さんなど、車内は常に温かいコミュニケーションの場でもありました。その懐かしく、あたたかな心の交流をも作り出していたブルートレインが、岩泉町で東日本大震災を経験した子どもたちの思いを共有する場として、新たな温かいコミュニケーションの場に生まれ変わることが非常にうれしく、一人でも多くの子どもたちの笑顔がそこで生まれることを心から願っています。」

 

日本海を走り抜けていたブルートレインが、ここ岩泉町で生まれ変わり、子どもたちが心から笑顔になれる場になるようにしていきたいと、岩泉町も、そして私も願っています。

 

みなさま、どうぞご支援お願いいたします!

 

★引換券のご紹介★

・お礼状

ポストカード(ブルートレインの画像入り)

【本プロジェクト限定】ブルートレイン切手

A4版ブルートレインクリアファイル

・森と水の町・岩泉の龍泉洞の水

岩泉の女性たちによる「織り織りのうたプロジェクト」の手仕事による裂き織りの玄関マット

 

 

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プロフィール
野原 静雄(NPO法人・岩手未来機構 副理事長)
野原 静雄(NPO法人・岩手未来機構 副理事長)
東日本大震災直後に出会ったボランティアで結成したNPO法人岩手未来機構の副理事長をしています。国鉄時代に乗務した思い出の列車に夢を託します。

リターン

3,000

・お礼状
・プロジェクトHP内へのお名前の掲載
・【本プロジェクト限定】ブルートレインの切手を貼ったポストカード(ブルートレインの画像入り)をお送りします!

支援者
15人
在庫数
制限なし

10,000

・お礼状
・プロジェクトHP内へのお名前の掲載
・ポストカード(ブルートレインの画像入り)3枚セット
・【本プロジェクト限定】ブルートレイン切手(1シート)
・【本プロジェクト限定】ブルートレイン日本海3両の設計図クリアファイル1枚

支援者
13人
在庫数
制限なし

10,000

・お礼状
・プロジェクトHPへのお名前の記載
・森と水の里・岩泉の龍泉洞の水2ℓ 6本セットをお送りします!

支援者
2人
在庫数
制限なし

30,000

・お礼状
・プロジェクトHPへのお名前の記載
・岩泉の女性の手仕事はがき
・岩泉の女性の手仕事「織り織りのうたプロジェクト」による裂き織りの玄関マットをお送りします

支援者
2人
在庫数
制限なし
プロフィール
野原 静雄(NPO法人・岩手未来機構 副理事長)
野原 静雄(NPO法人・岩手未来機構 副理事長)
東日本大震災直後に出会ったボランティアで結成したNPO法人岩手未来機構の副理事長をしています。国鉄時代に乗務した思い出の列車に夢を託します。

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#地域

102%
現在
12,347,000円
寄附者
226人
残り
26日

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