プロジェクト概要

 

放射能汚染を防御出来るシェルターキャンピングカーの開発をし、

今後震災が起こった際に被災地においてシェアーカーとして利用して頂きたい!

 

初めまして、金海 弘です。いままでIT関係のしごとを長く続けてまいりましたが、震災をきっかけに自分にもできることは、何かないかと考えました。そして、僕が最後の事業として選んだのが、今回のプロジェクトであるシェルターとキャンピングカーと居住性を併せ持ったシェルターキャンパーの開発及び製作です。

 

このプロジェクトでは、昨今起こった東日本大震災の際の原発事故のようなことが発生した時に、緊急用特殊車両として放射能汚染を防御出来る放射線防御壁付きシェルターキャンピングカーの開発をし、今後起こりうるであろう被災地においてシェアーカーとして利用して頂きたいと考えています。

 

もちろん通常は一般のキャンピンカーとしても、シェアして頂けますので、アウトドアーキャンプや旅行やビジネスでの移動にもドアツードアで利用して頂けます。

 

内部イメージ

 

 

様々なテクノロジーが進化していますが、肝心な人の命を守るデバイスは決して進歩しているとは言い難い状況だと思います。

 

私は京都の工務店のせがれとして生まれ、しばらくは建築士として家の仕事を手伝ってい ましたが、ある日キャノンがマッキントッ シュを僕の事務所に持ち込み、設計に使って くれと頼まれ、マックを買いました。当初は、こんな小さなコンピューターで何が 出来るかと思っていましたが、これがマックとの初めての出会いでした。

 

通常のモザイク壁の図面を一生懸命何日もか けてドラフターで引いていたのが、たった数分で出来てし まい、その時からは、アップル信者になり、アップル社のソフトウエア事業を始めました。

 

今までは、IT関係の仕事がほとんどで、当初はアップルの日本国内二番目のデベロッパーとしてキャノンやアップル社と共同 で日本で初めてインフォメーションキオスク の開発やアップル社とSONYとの協力でM ACでの世界初のパソコンテレビ電話などを 開発しアップルクパティーノ本社や東京千 駄ヶ谷アップル日本支社、幕張支社などに納入しました。

 

現在まではLINEが出現するまではIP電話事 業、世界では米国を除いて僕が国際回線で日 本のNTT新橋とMCIワールドコムなどと 共同で初めて国際IP電話を実験し実用化しました。

 

その後、急激にデジタル文化は進化し、イ‐ロ ンマスクのような素晴らしいひとが次々と現 れ、僕もそれなりに年を取りました。時代の流れと共にテクノロジーは飛躍的に進歩しましたが、人的に人々を殺したり破壊したり管理する為のデバイスは劇的に進歩はしました。しかし、肝心な人の命を守るデバイスは決して進歩しているとは言い難い状況だと思います。

 

 

原発事故のようなことが起こった際に、救助にいく人たちは、自分たちの身を守ることができますが、現地にいる人達は守れない現実を実感しました。

 

近年では、阪神大震災を経験し、現地への差し入れを行った時など悲惨な状況を言葉では表せない経験をしましたがその後、また更に福島のように原発事故のような二次災害もがあった訳ですが、その時、僕の兄は青森で仕事をしていましたが、放射能の為に移動もままならず、大変な状況を経験しました。

 

政府などは自衛隊を含め放射能汚染のために被災地への対応も遅れ二次的な被害者は増える一方でした。被災地の状況があまりにもひどいので、私にも何か出来ることが無いかと模索していまいた。

 

現在日本各地で予想されている大型地震に備えて、もし地震が発生し、周辺にある原発において大きな事故が発生した際、現地への対応が即座に出来ない状況ですが、政府やレスキュー(自衛隊)などは原発事故の際の放射能対策などについて、自己の身を守るための放射能防御服は使用できますが、被災者達の身を守ってあげる事は出来ません。

 

このような経験から、僕の最後のプロジェクトとして決めたのが、原発事故等の緊急時にも民間で救助の応援に利用する事が出来る、今回 のシェルターとキャンピングカーと居住性を併せ持ったシェルターキャンパーの開発及び 製作でです。

 

この放射線防御壁つきシェルターキャンパーは一度には多くの人を乗せる事は出来ませんが、民間であっても素早い対応で救助に出向く事が出来、原発事故の際の放射線を安全なレベルまで遮断し、水や食料や寒さから生命を守る事が出来ます。

 

福島県のような地震による原発事故が発生した際等に、被災地やその周辺の危険にさらされた人達への例え少しでもの手助けが出来るようにとの思いでこのプロジェクトを開始しました。

 

 

今回制作予定の車両の仕様


今回購入する車両はドイツ製の「ベンツスプリンター」と言う、欧米では非常にノーマルに利用されているロング版ですが、欧米、特にヨーロッパでは最近はキャンピングカーやリムジン、救急車や宅配業者まで幅広く利用されている車種で、日本ではこれほど車体が長く、容積が大きい車がありません。

 

しかも、ディーゼル仕様で燃費もよく、クリーンディーゼルレベル6の仕様で丈夫で長持ち、ベンツは平均30万キロは楽に走るエンジンの丈夫さでは折り紙つきです。これをベースに車両をイギリスと、部品はドイツから仕入れ、それを並行輸入し、内装を日本国内で施し、専門の整備工場で日本国内でも利用できるように車検を通し完成させます。

 

そして、その後、展示または車両を試験利用(試乗車)として日本国内の緊急特殊車両及び希望者にはシェルターキャンピングカーとしてシェアー利用して頂きます。

 

車種のタイプは組合せによってキッチン、ベット、シャワールームやトイレ及び緊急用医療設備など生活や緊急用に必要なものが殆ど揃っており、また、車内自家発電装置により3~6ヵ月ぐらいは車内だけで生活出来るように設計されています。

 

<仕様素材>

放射線防御用ゴムシート
放射線防御壁パネル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

放射線防御シート

 

 

日本にいままでになかった放射能防御壁付きシェルターキャンパーを!

 

今まで、日本には無かった、放射能防御壁付きシェルターキャンパーは、原発事故などの被災地に放射能を極限まで防御しながら被災者の救援に利用できます。これは、今後の日本の近い将来、来るであろう大地震後の救済において必ず活躍するものと思います。

 

いままでの自身の経験を活かし、最後の事業として、社会に役立つこの車両を開発したいと思います。皆さんの応援、ぜひよろしくお願いいたします。

 

 

<注意点>車両は、展示販売用車です。放射能防壁は完全な防御を保証するものではありません。ページ内で使用している写真は、現物ではありませんが、この車両と同等のシリーズを利用する予定です。

 

 

リターン

 

リターンでは、今回作成する車両をシェアカーとして利用していただきます。特殊機能だけではなく、車両としての快適性も高いので、ぜひキャンプや旅行にお使いください。

 

■3000円プラン・お礼文&シェアカー利用2時間分

お礼文とシェルターキャンパーの利用権利2時間分とクーポン(予約要)

 

■10,000円プラン・お礼文&シェアカー利用24時間分

お礼文とシェルターキャンパーの利用権利24時間分とクーポン(予約要)

 

■30,000円プラン・お礼文&シェアカー利用72時間分

お礼文とシェルターキャンパーの利用権利72時間分とクーポン(予約要)

 

■50,000円プラン・お礼文&シェアカー利用120時間分

お礼文とシェルターキャンパーの利用権利120時間分クーポン(予約要)

 

■100,000円プラン・お礼文&シェアカー利用240時間分

お礼文とシェルターキャンパーの利用権利240時間分のクーポン(予約要)

 

■1,000,000円プラン・お礼文&シェアカー利用3000時間分

お礼文とシェルターキャンパーの利用権利3000時間分のクーポン(予約要)

 

内装イメージ