プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

多くの皆さまの応援・ご支援のおかげをもちまして、

目標金額を達成することができました。

一宮の海を盛り上げるため、残りの期間でネクストゴールを目指します!


改めまして、ご支援・応援いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。いただきましたご支援は、しっかりマリンステーションの立ち上げに活用させていただきたいと思います。

 

そして、より一宮の海を盛り上げていくために、8月11日(土・祝)に、一宮の海で山の日を祝おうというイベントを開催することになりました。いろいろなイベントが海に一同に会す大きなイベントにする予定です。ここから残り1週間でご支援をいただきました資金は、こちらのイベントの開催費用に充てさせていただきたいと思います。


<イベントの主な内容>
・浜辺の砂像作り体験(県立一宮商業高等学校)&砂浜フォトコンテスト(会場参加型)
・海用車いすを使用したビーチ体験
・海の水質調査体験
・ウミガメの生態調査体験
・ペイントアート
・流木アート※予定
・キッズサーフィン教室
・親子地曳網体験(一宮町教育委員会主催)
など

 

引き続き、最終日まで、ご支援、応援、どうぞよろしくお願いいたします。

今年の夏、一宮の海で多くの方に楽しんでいただけるよう精一杯がんばりますので、
皆さま一宮に遊びに来てください!

<2018年6月22日追記>

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海にも人にも優しい、

一宮海岸の新たな集いの場が誕生。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。いちのみやマリンステーション実行委員会の宇佐美信幸です。地元一宮町で、街歩きツアーやサイクリングツアー、観光ステーションの運営を行っています。

 

一宮町は、2020年東京五輪のサーフィン会場に決定しています。今後、海を中心に一宮全体が盛り上がっていければと考えています。そこで、いま以上に海で活動する人々や海の利用者、さらに地元の方々など皆さんが気軽に利用できる海の拠点を設けたい、そして海離れが進んでる子ども達に、もっと海の魅力を知ってもらいたいとの思いから、新たな拠点として、一宮海岸に”いちのみやマリーンステーション”を設置することとなりました。

 

このマリンステーションをぜひ多くの方々に参加していただきながら、作り上げていきたい!そこで、今回クラウドファンディング をスタートすることとなりました。ぜひ、ご支援・応援、よろしくお願い申し上げます。

 

美しい一宮海岸には、サファーなど多くの海を愛する人々が集います。

 

 

進む海離れ。

海を知る機会を持たない子どもたち。

 

「海と日本」に関する意識調査(日本財団調べ)によりますと、10・20代は「小学生の頃に海に遊びに行った日数が少ない」(約6割が年1日以下)との結果が出ており、海に入ることが嫌いな10代は、約4割にも達しています。さらに子どもだけでなく、海に囲まれた地元千葉県民の海への愛着度ランキングでは、なんと全国33位……。

 

一方で、一宮町は年間60万人のサーファーの方が訪れるマリンスポーツの盛んな場所です。また、海水浴客やサーファーが安心して海に入れるように、水質調査及び情報公開を行っている団体や、ウミガメの上陸や産卵場所の調査、囲いの設置などの活動を行っている団体、伝統的な海の文化を守る地曳網保存会など多くの人々が海で活動しています。

 

そこで、親子イベントの拠点はもちろん、海で活動する人々の連携強化や、海を利用する人々がつながる場所としてマリンステーションを設置したいと考え、今回のプロジェクトがスタートしました!

 

現在、それぞれで海の活動を行なっている団体が拠点を通して、繋がっていくことを目指しています。

 

 

海と人をつなぐマリンステーション。

 

一宮の海岸では清掃活動や水質調査、ウミガメ保護、地曳網保存会など多くの団体や人々が活動していますが、それぞれが点で活動しており、線で結ばれていません。そこでマリンステーションを海で活動する人々の連携強化の場として活用し、連携によるシナジー効果を生みたいと思います。

 

また、一宮町ではレンタサイクルが充実され、JR上総一ノ宮駅から一宮海岸へ自転車で移動する観光客の増加が予想されます。そのため、海での自転車の置き場所と海での観光案内を行う場所が必要であり、マリンステーションでその機能を担います。

 

海で活動する団体や人々の活動拠点、情報発信拠点としての機能と、海での観光案内所としても活用します。

 

地曳き網には、多くの市民の方々が参加しています。

 

 

ーマリンステーション詳細ー

 

設置場所:一宮海岸

規模・仕様:建物は高さ4m、幅6m、奥行き6m程度(予定)、環境に配慮した釘を使わない

設置期間:2018年7月14日〜9月2日

 

マリンステーション完成イメージ

 

 

ー海を親しむイベント詳細ー

 

土日を中心に、親子向けの教室として、サーフィン(オリンピック新競技)教室、障がい者の海体験、園児の海・砂浜遊び体験、学生と子どもたちの砂の彫刻の協同制作体験、海やサーファーを被写体にした写真教室、地曳網体験、海の多様性、海洋生物の観察、海の水質調査体験などを実施していきます。

 

子どもたちがより海をより身近に感じられるイベントを一夏を通して、開催していきます。

 

 

海で繋がる一宮を目指して。

 

一宮海岸にマリンステーションができることで、これまでそれぞれで活動してきた団体が、より連携しやすい状況をつくることができます。これによって、より一宮全体が連帯感を増し、地域一体となって、海に関する活動がしやすくなっていき、海を利用する人々がつながる拠点として、この場所が機能していって欲しいと思っています。

 

また、親子向けの海を体験するイベントを通して、海の魅力を再認識していただき、子どもたちにとどまらず、多くの海を愛する人々を増やしたいと思います。2020年に向けた、一宮の新たなつながりをもたらす取り組みへ、ぜひ後押しいただければありがたいです。応援、ご支援、よろしくお願いいたします。

 

 

 

”いちのみやマリーンステーション実行委員会”

 

昨年、環境に配慮した釘のない海の家を作ろうという話から始まり、今年に入って正式に実行委員会を作ることになりました。その後、海での活動拠点や、観光案内などの機能を重視することを掲げ、現在マリンステーションの設置、親子イベントの実施に向けて計画や準備を行っています。メンバーは一宮町、千葉銀行、一宮商業高等学校、いちのみや観光局のメンバーで構成されています。

 

メンバー一丸となって、準備を進めています!

 


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