プロジェクト概要

2015年5月までに、カンボジアシェムリアップ州の小学校や孤児院に、
政府公認の地理と算数に関する教科書2000部を届けたい!

 

はじめまして、脇田尚輝です。(財)日本アジア交流財団に務めています。2010年の設立から、私たちは、カンボジアの孤児院を中心に物資支援や飲料水確保のための井戸掘り、地雷撤去活動などを行ってきました。そこで、今回はカンボジア政府教育省の以来を受け、政府公認の地理と算数に関する教科書2000部を作成し、カンボジアシェムリアップ州の小学校や孤児院に当団体の職員と現地の協力者で無料で配布します。

 

そこで、みなさまには教科書を作成するための費用に、
お力をお借りしたいのです!

 

(井戸掘りの現場にいた姉妹)

 

カンボジアでは、教育インフラが不十分です。

 

(ゴミ山で生活する子どもたち)


中には、学校に通うことも出来ず、ゴミ山の中で一日中働き、日給3ドルの生活を強いられている子どももいます。カンボジアでは、ポル・ポト政権時代にあらゆる近代教育システムが破壊されつくしたため、教育に関するインフラがほとんど整っていない状態です。例えば、パイリン州の小学校に通う子どもたちは、1日二交代で四時間しか授業を受けることが出来ません。また、校舎の造りも非常に脆く、雨が降ったり風が強い日には授業を行うことが出来ずに休校になってしまいます。さらに、教員も教師一人あたりにつき約60人の生徒を受け持つという状況が続き、教師不足のため教育の質も高いとは言えません。そこで、シェムリアップ州の子供たちを中心に、安定したレベルの教育を届けたいと今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

教育の機会を得ることで、子どもたちが自らの将来について考える姿勢を身につけて欲しいと考えています!

 

(孤児院の子どもたち)

 

私たちは、子どもたちへ教科書を届けることで、カンボジアの子供たちの教育水準を高め、自分の知恵や意思で幸せになってもらいたいと考えています。これまで、教育の機会に恵まれず、知っていてやらないことと、知らないでやれないことは全く異なります。この教科書で、日常生活に必要な算数や地理を学んでもらうことにより、子どもたちが自由意志によって自分の人生を切り開くための一歩になって欲しいという願いを込めています。

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願いいたします!

 

★ 引換券のご紹介★
A. サンクスレター
B. アンコールブレスレット
C. アンコールブレスレット男性用、女性用を2本ずつ
D. 現地に足を運んで子どもたちと触れ合うことが出来る権利(2名1組)
*2015年4月1日〜2016年3月31日の期間で1回限りです。
*カンボジア孤児院(場所)で、半日間ツアーを行います。
*現地空港からの交通費はこちらで負担します。
*ただし、現地での食費・滞在費などは支援者様のご負担となります。
E. オリジナルソングCD


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