こんにちわ。

プロジェクトを公開し、なんと!すぐに2名の方より、ご支援を頂き、温かいメッセージを頂きました。本当にありがとうございます。気持ちを引き締めゴールに向けて頑張りたいと思います。

 

津波被災地で木を植えるために一番厄介な問題は、土壌の塩害です。

3年半経った今でも、この問題は続いています。

 

塩害とは?

津波が襲った地面には、土壌に多量の塩分が蓄積されています。植物のほとんどは塩分に弱いので、土壌の塩分濃度が高まると、生長が阻害されたり、枯れたりしてしまいます。これを「塩害」と言います。

 

残念ながらこの事実がなかなか認知されていないのです。

そのため、本当なら回避できるはずのことが回避できずにいるのが、今の被災地での植樹活動ではないでしょうか?

植樹する前に、塩害対策(除塩)をする必要があるのです。

(詳しくは当NPOのサイトより http://jumoku-ikiiki.org/

 

そんな中、

日頃の私達の活動への理解を頂いているセブンイレブン記念財団より、

11月に宮城県石巻市にて行われる植樹イベントへのサポートの依頼が正式にきました。植樹対象の小学校は、津波被害が大きかった地域に立つ学校です。

今は、私達が被災地で取り組んでいる塩害対策(除塩)を植栽予定場所に実施する準備をしています。

塩害対策(除塩)、木を植栽できるよう土壌改良を完了させて当日を迎えるのが、目下の目標です。

 

こちらのプロジェクトと平行して、

小学校での塩害対策(除塩)活動も進行中です!

 

早く緑に囲まれた被災地が見たいですね!

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