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移転を迫られたシェルターの猫たちに新たな居場所を!

ねころび荘

ねころび荘

移転を迫られたシェルターの猫たちに新たな居場所を!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月29日(木)午後11:00までです。

支援総額

683,000

目標金額 1,000,000円

68%
支援者
57人
残り
33日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は12月29日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

 

はじめまして、猫の保護活動をしている"ねころび荘"の石川 功太郎と申します。

2020年から猫の保護活動を始め、保護シェルターに猫と共に住みながら24時間体制でお世話をしています。

活動にあたっては法令を遵守し、動物関連の資格を取るなど知識と経験を積み重ねつつ、より多くの猫を保護し、里親さんとのご縁を結ぶことに邁進しています。

 

ねころび荘は、猫が好きな人も苦手な人も、人間が好きな猫も苦手な猫も、お互いに共生できるように、その共生が少しでも良いものになるように活動しています。

ねころび荘のHPはこちら

ねころび荘のTwitterはこちら

ねころび荘でお世話している猫の動画はこちら(YouTube)

 

道路わきの排水溝から救出された子猫たち

↑保護してお世話し、里親さんに縁が繋がった子猫たち(一部)

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

現シェルターの定期賃貸契約が来年1月末日に終了を迎えることとなり、退去しなければいけなくなります。

毎日たくさんの物件を探しましたが、猫の多頭飼育、ましてや保護活動の許可をいただき、24時間体制のお世話のために私が住み込めるスペースのある物件は見つかりません。

中古物件を購入することも考えましたが、これまでの活動で貯金も吐き出してしまい、数百万のお金を用意することはできません。

保護活動の継続断念も頭をよぎり始めた時に、ひとつの賃貸物件を見つけました。

「猫1匹につき賃料1000円UP」

ペット相談可の物件に問い合わせるたびに「猫は2匹まで」と言われてきましたが、「一匹につき賃料1000円UP」の物件はこの日初めて見つけ、すぐに問い合わせたところ大家さんからOKをいただくことができました。

これで猫たちの居場所を失わずに済むと胸をなでおろしました。

 

そして後日、内見に行ったところ……。

築50年以上経っているのでかなり傷んでいるのは覚悟していましたが、床がかなり傾いていてしばらく居るだけで乗り物酔いみたいになることには耐えられそうにありませんでした。

しかし、他に候補となる物件はありません……。

 

24時間体制でお世話しているため、他の団体様から乳飲み子のお世話を頼まれることも多いです

↑24時間体制でお世話しているので他団体様から乳飲み子の保護を依頼されることも多いです

 

▼プロジェクトの内容

 

他の移転先候補も見つからない中、現シェルター退去の日は容赦なく迫ってきます。

不安な日々を過ごしていたある日、ボランティア仲間から工務店をしている方がいると聞き、見積をお願いすることにしました。

その見積額はおよそ140万円。床の傾斜に加え、生活に必須なお風呂場の修繕も込みの価格です。

ありがたいことにこの見積は「猫のためだから」とかなり金額を抑えて出していただきました。

↑仮見積書 実際には床の仕上げもしていただくので+8万円の140万円となります。

 

家主さんとも協議し、猫の多頭飼育や保護活動の許可、フリーレント期間2ヶ月、家賃3000円の値下げ、退去時の原状回復の免除といった条件は引き出せましたが、修繕費の分担はできないとのことでした。

 

発足から2年間の保護活動を、貯金を崩し生活費を切り詰めながらやってきました。

今年に入ってからはみなさんから寄付をいただく機会があったり、定期的にフードや猫砂の物資支援もいただけるようになり、みなさんに支えられて無理のない保護活動もできるようになってきた矢先の移転となりました。

 

現在ねころび荘にはまとまったお金がありません。

移転に伴い初期費用や引越し費用もかかり、とても建物の修繕工事費用を全額捻出することはできない状況です。

今回、クラウドファンディングにて皆様に支援いただきたいのはこの工事費用となります。

 

↑建物全体的に傾斜していますが、特にこの部屋の床の修繕費用の支援を求めています。

 

↑床の下にもう一枚床があったり、お風呂の天井から雨漏りしていたので開けてみると鉄骨がサビだらけで水が全体に染みていました。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

ねころび荘が活動を継続することで救える命がたくさんあります。

 

移転先となる物件は現シェルターよりも部屋数がありますので、保護できる猫の数を増やすことができます。

また、これまでは感染症疑いのある猫を隔離する部屋を確保できず、そういった猫を他団体様に引き受けてもらうことがありましたがこれも解消できる見込みです。

また現在は主に3人で活動していますが、今後保護する猫の数が増えてくればボランティアさんの募集をして活動を大きくしていきたいと考えています。

今年7月に第一種動物取扱業の登録要件となる資格試験に合格いたしましたので、ペットホテル等の事業を行うことも視野に入れて、運営費の確保にも努めていこうと思います。

 

 

↑7月に第一種動物取扱業の登録要件を満たすための資格を取得しました

 

↑他団体様の譲渡会にも積極的に参加しています

↑大人猫たちは譲渡会に出てもなかなかご縁がありません

 

動物愛護の機運は高まっていますが、現場には保護が必要な怪我や病気を負った猫、産まれても生き延びることのできない沢山の子猫たちがいます。

ねころび荘は少しでもそういった猫たちに寄り添うべく活動しています。

いつか保護団体が必要とされなくなる日が来ることを信じて。

 

 

幼い頃から常に猫と暮らしてきた私には、猫に救われたと思う瞬間が何度もありました。

特に20代の頃、病に倒れ寝たきりのような生活になった時の絶望と孤独を癒してくれたのも、中学時代に公園で保護した優しい黒猫でした。

15年以上患った病気が軽快しはじめて、猫に恩返したいなと漠然と考えていた時に、知人から「空き家があってしばらく使わないから何かに使わないか」という話があり、私は猫の保護活動をしたいと申し出ました。それがねころび荘のはじまりです。

 

ねころび荘発足から2年間で保護・お世話した猫は50匹、その内23匹を譲渡に繋げました。

保護団体としてはまだまだ若輩者で実績も大きくないねころび荘ですが、その分大きな伸びしろがあります。

これからは保護できる部屋も増え、より一層の猫たちへの恩返しをするべく頑張っていきます。

 

皆様からのご支援は猫たちにしっかりと還元してまいりますので、今後とも応援をしていただけると嬉しいです。

 

 

プロジェクト実行責任者:
石川 功太郎 ねころび荘代表
プロジェクト実施完了日:
2022年12月25日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

移転先の物件の修繕工事をし、実用に耐える状況にします。 資金は全額修繕費に使用いたします。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金と借入でまかないます。

プロフィール

ねころび荘

ねころび荘

大阪で小規模な保護猫活動をしています!猫が好きな人も嫌いな人も、人が好きな猫も嫌いな猫も、互いにうまく共生できるような環境作りを目標としています!

リターン

3,000+システム利用料


保護猫の画像付き感謝のメール

保護猫の画像付き感謝のメール

ねころび荘で保護している猫の画像をつけて感謝のメールをお送りします

支援者
28人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

10,000+システム利用料


保護猫の画像付き感謝のメール、活動報告レポート

保護猫の画像付き感謝のメール、活動報告レポート

▶保護猫の画像をつけて感謝のメールをお送りします
▶メールに活動報告レポート追記いたします

支援者
25人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

30,000+システム利用料


保護猫の画像付き感謝のメール、活動報告レポート、HPにお名前掲載(希望の方)①

保護猫の画像付き感謝のメール、活動報告レポート、HPにお名前掲載(希望の方)①

▶保護猫の画像をつけて感謝のメールをお送りします
▶メールに活動報告レポート追記いたします
▶HPにクラウドファンディングの結果を記事にする際、お名前を掲載いたします(希望の方のみ)

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

50,000+システム利用料


保護猫の画像付き感謝のメール、活動報告レポート、HPにお名前掲載(希望の方)②

保護猫の画像付き感謝のメール、活動報告レポート、HPにお名前掲載(希望の方)②

▶保護猫の画像をつけて感謝のメールをお送りします
▶メールに活動報告レポート追記いたします
▶HPにクラウドファンディングの結果を記事にする際、お名前を掲載いたします(希望の方のみ)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

100,000+システム利用料


保護猫の画像付き感謝のメール、活動報告レポート、HPにお名前掲載(希望の方)、感謝のお手紙

保護猫の画像付き感謝のメール、活動報告レポート、HPにお名前掲載(希望の方)、感謝のお手紙

▶保護猫の画像をつけて感謝のメールをお送りします
▶メールに活動報告レポート追記いたします
▶HPにクラウドファンディングの結果を記載する際、お名前を掲載いたします(希望の方のみ)
▶心からの感謝を込めた手書きのお手紙を送らせていただきます

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

プロフィール

大阪で小規模な保護猫活動をしています!猫が好きな人も嫌いな人も、人が好きな猫も嫌いな猫も、互いにうまく共生できるような環境作りを目標としています!

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