プロジェクト概要

 

 

 

[法政大建築学生が街を盛り上げるために謎解きを企画しました!]

 

私たちは法政大学建築学科2年の9人で構成されたチームです。

私たちは今年3月北茨城市で開かれる桃源郷芸術祭で、町に来てもらい、見て知ってもらうきっかけとなるために「アートと融合した体験型謎解き」を行います。

視察風景 昨年6月から始動しています!

 

 

[魅力ある小さな街・北茨城市の現状と町おこし]

北茨城市は美味しい海鮮にあんこう鍋の本場であり、海と山の美しい景色に岡倉天心も惚れ込み晩年を過ごした魅力のある街です。

街のシンボル・六角堂 岡倉天心も惚れた、海と山の景色

 

 

しかし現在、北茨城市では他の地方の街にも見られるように若い人々は仕事で地元を離れてしまうことが多く、地方のこれからを担う人が減っていってしまっています。

 

そんな中、北茨城市では芸術を通して地域活性化を目指しており、その一大イベントとして桃源郷芸術祭があります。

去年の桃源郷芸術祭の様子

 

 

[なぜ謎解きか?]

地元に残る、或いは他の地域から移り住むにはそこの魅力に気づいてもらうことが必要です。

ではそのきっかけをこの芸術祭の舞台を借りて何か作れないかと私たちは考えました。

 

そこで思いついたのが、今東京でも流行りを見せている「謎解き」です。

若い人を含む、子供から大人まで楽しめる謎解きを通して芸術祭に来てもらい、街の魅力を知ってもらうきっかけにしようと考えたのです。

 

 

[私達の謎解きとその意義]

私たちが行う謎解きはこの芸術祭に出展される芸術家さんたちの作品を見て、その芸術にまつわる謎を回りながら解いていく体験型謎解きです。

それは普段芸術に関わりのない住民や小・中学生、他の地域から来た若い人に芸術のこと、街のことを知ってもらう媒体となるでしょう。

自分たちで作ったチラシを3300部、学校に配布させていただけることに!

 

 

地方には地方にしかない魅力があります。その魅力に気づいてもらい、さらに引き立てることがこれからは必要です。

 

私たちが行っていることはちっぽけなことですが、地域の問題解決・活性化の第一歩になることを望んでいます。

私たちとしても学生のうちから地方の問題を真っ正面から考え、このリアルな経験を通して学びたいとも考えています。

北茨城を盛り上げる芸術家さんたち

北茨城を盛り上げる芸術家さんたちも気合が入っています!

 

 

[小さな街のためにこの企画を盛り上げませんか?]

しかし、私たちは既に開催に向けて活動していますが交通費・制作費・広告費等を合わせると予算に収まらないのが現状です。

そこで企画の完成度を上げ、成功を収めるために皆様のお力をお借りしたく、クラウドファンディングを活用させて頂くことにしました。

 

集まった資金は全て、企画を成功させ芸術祭をもっと盛り上げ多くの方に来場して頂けるように大切に使わせて頂きます。

魅力ある小さな街・北茨城がこれからも続いていくよう、その第一歩を皆様と作り上げて行けたらと思っています。

 

どうかお力添えを頂けないでしょうか?一同心よりお待ちしております。
最後まで読んで頂きありがとうございました。


一同、皆様のご支援お待ちしております!!!

 

 

 

 

[代表者コメント]

 

企画の代表の法政大学2年の勝野楓未です。

 

「謎解き」ってみなさん知ってますか?

いや、もう本当にすごいんですよ。

あのワクワク感は謎解きでしか味わえない。私はそう思います。

 

それを北茨城の子供達、住民にも味わって欲しい。

そう思い企画しました。

 

あとすごい所は、謎解きにはまっている人達、

通称「謎クラ」の人たちのフットワークの軽さです。

自分が気になる謎があると、多少遠くても解決しにいく。

Twitterで広告活動をしていたら、何人もの方が当日行くと言ってくださって…。

本当に嬉しく思います!

 

 

将来を担う可能性がある人達と、北茨城のことを知らない外部の人達。

その両者に北茨城の良さを知ってもらえるという企画って、なかなかないのではないでしょうか。

 

 

みなさんのご協力をお待ちしております!

 

 

・プロジェクトの終了要項 
2019年3月2日、3日、9日、10日に、北茨城市の期待場校舎にて「芸術家Xからの招待状」を開催したことをもって、プロジェクトを終了となります。
雨天決行ではありますが、天災等やむをえない事情により予定していた日にイベントが開催できない場合は返金します。