プロジェクト概要

 

終了まで残り10日を切りました。

本プロジェクトはAll or Nothingのため、

70万円に満たなければ1円も資金を受け取れません。

是非とも最後まで応援よろしくお願いいたします。

 

自身の経験を活かし、自分が理想とする
『ウィッグと増毛のトータルケアサロン』を開設!


数多くある中からこのプロジェクトをご覧いただきありがとうございます、藤谷麻未と申します。私は北海道の札幌で、今年4月から「利益よりも、1人でも多くの方々が笑顔になるきっかけを作って欲しい」という想いを込めて『ウィッグと増毛のトータルケアサロン ANEHA』を開設しました。

私は12歳の頃から脱毛が始まり、気づいたころには全ての髪の毛が抜け、20年以上が経とうとしています。この20年間ウィッグを使用していることで、様々な思いや経験をしました。また、少なからず制限をかけて生活してきました。

 

現在、私のように脱毛症で悩む日本人は老若男女問わず「100人に1~2人」。癌になるといわれている人は2人に1人と言われ、そのうち抗がん剤治療により脱毛を余儀なくされた方々は「5人に1人」と言われています。

 

 

これまで私は、病院の医療ソーシャルワーカーとして勤務し、あらゆる理由で「脱毛」を余儀なくされた方々のご相談に寄り添って参りました。

 

そのご相談の多くは、外見的変化に伴う精神的不安だけではなく、高額なウィッグを購入する際の金銭的な不安、身近に脱毛に関する専門の相談窓口がないことからどこに相談をしたらいいのかという孤独感についてでした。

 

そのような方々のお悩みを1つでも解決できる場所を、同じ悩みを持ってきた自分だからできるこ~ゆう場所があったらいいのにな~の総合体として『ウィッグと増毛のトータルケアサロン ANEHA』を立ち上げることを決めました。

しかし、社会貢献活動や1人でも多くの皆様に喜んでもらえるよう、卸価格ぎりぎりのウィッグ販売を行っていることから、現在「活動費」や「設備費」が不足しているのが現状です。

 

そこでこの度、1人でも多くの皆さまに当サロンの活動費用をご支援いただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。
どうか皆さまの暖かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

いつもご協力くださる、女子プロレスラーのさわこさん♡

 

脱毛症になるということ

 

日本皮膚科学会の統計でもあるように、円形脱毛症の1/4は15歳以下で始まり、全頭型や汎発性などのひどい脱毛も小児に多く見られることがわかっています。そのことから不登校になる子ども達も少なくありません。

 

 

私も12歳の頃から500円玉程の大きさの脱毛から始まり、1ヵ月も経てば3分の1の髪の毛がなくなりました。思春期ということもあり、これ以上髪の毛が抜けたらどうしようという不安な気持ちから、頭を洗うことや髪を解くことすら怖いと感じる時期がありました。

 

治療を始めると、脱毛箇所から髪が生えても、別の場所が脱毛するイタチごっこを繰り返す日々。さらにステロイド治療が中心だったため、副作用が酷く、顔が満月のように丸くなるムーンフェイスに苦しむ日々を過ごしてきました。

 

時には友人や周りからからかわれることもあり、学校に行くことや外出が怖く、社会から離れた時期もありましたが、13歳でウィッグと出会い、ウィッグライフをスタートすることになったのです。

 

ウィッグを使用するということ

 

経済的負担

ウィッグを使用し始め、一番最初に驚いたことは、自分が思っていた以上に高額な費用がかかるということです。安価のウィッグを購入すれば、サイズが合わない、ごわついてしまいすぐダメになってしまう。だからと言って大手メーカーの質の良いウィッグを購入するには数万円〜数十万とかかってしまう。

 

その上ウィッグは消耗品ですので、購入すれば終わりではなく、ウィッグの毛が抜けてしまえば増毛修理へ出さなければなりません。専用のシャンプーや付属品の購入、その後のメンテナンスにも数万円~数十万の費用を要します。

 

外見的変化に伴う心理的不安

次に、ウィッグを使用するということで、過度に周りの目を気にし、習い事や部活動、友人との遊びや旅行など様々なことに制限をかけ生きている人が多くいます。卒業式、成人式、結婚式などの様々なライフイベントなども髪型を気にし、参加することができずに終わる人もいるのです。

 

最近ではウィッグがおしゃれとして捉えられていることから、ウィッグを使用している方々にとって生きやすい世の中になってきたのは間違いありません。

 

しかし、未だに脱毛症や薄毛になったことを理由にした「いじめ」や「からかい」から、学校や社会に出るのが怖いなど、「髪の毛がないことは恥ずかしいことである」という日本の風潮があることで、社会での生きづらさを感じながら生きている人がこの世の中に数多くいることは間違いありません。

 

 

 

今回設立した『ANEHA』について

 

住所:札幌市北区新川4条7丁目3-1

 

専用相談窓口を開設(無料)

北海道各地の病院、クリニックと連携を取りながら、「抗がん剤治療に伴う脱毛」「円形脱毛症」「薄毛症」など髪にトラブルを抱える方々、そのご家族向けの専用相談窓口を開設いたします。

 

とくに、抗がん剤治療をされる方はがん相談員やがん看護専門看護師にご相談されるケースが多いですが、円形脱毛症の方々は相談できる場所が全国的にも中々無いのが現実です。あらゆる理由で髪の毛のトラブルを抱えた方々が身近に相談ができるような相談体制を北海道でも創り、ご支援させていただきます。

 

大手メーカーと同品質またはそれ以上のウィッグを低価格で販売

大手ーメーカーと同じ海外工場と個人契約することで、同品質のウィッグを低価格で提供いたします。

 

「脱毛であることに悩み、ウィッグの購入費で更に悩む方々が少しでも減りますように」との願いから、芸能人によるCMなどの広告費をかけない分、ウィッグを必要とされている皆さまに低価格で販売ができるように実現いたします。

 

現在準備中のサロンです。

 

ライフスタイルに合ったウィッグの販売

ウィッグには土台や毛質、毛量により何百と種類があります。土台や髪質、サイズ感の組み合わせにより、痒みや蒸れ、肩こりにつながったり、好きなことをできない生活にも繋がり、使用することすら苦痛になることもあります。

 

他の販売店では、既製品またはフルオーダーのどちらかを選択し購入する流れですが、当サロンではそれぞれ脱毛になった原因や肌質を踏まえ、おひとりおひとりのライフスタイルや環境にあった良質なウィッグを何百種類の中から厳選し、ウィッグをつけていても好きなことを制限せず楽しめるようお手伝いをさせていただきます。

 

 

ウィッグを付けていても激しい運動(部活動など)が楽しめます!

ウィッグを付けていてもプールや温泉を気にせず楽しめます!

ウィッグを付けていても集団での活動や友人との宿泊も楽しめます!

ウィッグを付けていても可愛いヘアアレンジが楽しめます!

 

そんな明るい気持ちになれるウィッグをご提案いたします。

 

アピアランスケア

抗がん剤や放射線治療により髪の毛はもちろん、眉毛やまつ毛の脱毛、爪の変色や変形、肌のトラブルなど、外見が変化により大きなストレスを抱えている方々が多くいます。国立がん研究センターの調査では、身体症状の苦痛度の上位20位に外見から見える身体症状が多く含まれていることがわかりました。

 

需要があるにも関わらず、北海道ではまだまだ専門的にアピアランスケアに取り組んでいるサロンがありません。

 

そこで、最先端でアピアランスケアに取り組んでいる、「アピアランス・サポート東京」様にご協力、ご指導を頂きながら、ヘアのトータルケアだけではなく、爪や肌のケア、まつ毛や眉毛の脱毛によるメイク方法、訪問型アピアランスサポートなど専門的に行わせていただきます。

ネイル相談の風景(アピアランス・サポート東京)

 

ヘアドネーション

寄付していただいた髪の毛を18歳以下のお子様にプレゼントいたします。(当サロンでは、すでに何人かのお客様にご協力いただいております。)1日も早く必要とされている方々のもとに届くように活動してまいります。

 

娘が当サロンの記念すべき1人目♡

 

売り上げの一部をウィッグを必要としている方々へプレゼント

当サロンのウィッグの売り上げの一部は、抗がん剤によりウィッグを必要になった方々に無料でレンタル提供いたします。

 

当事者と家族の会の開催

北海道では当事者の会やその家族の会を定期的に行なっていることが無く、情報交換の場が無いのが現状です。


お互いに悩みを分かち合い、共有できる場所を提供いたします。また、円形脱毛症の子を抱える親御さんの会の開催も定期的に行います。

 

薄毛で悩んでいる方々へ増毛エクステの提供

大手メーカーでは何十万とする増毛を気軽に楽しんでいただける価格で提供いたします。

 

より腕を磨くため様々な研修に参加しております。

 

 

脱毛により不登校になっている子ども達の掘り起こし活動

円形脱毛症の1/4は15歳以下で始まり、全頭型や汎発性などのひどい脱毛も小児に多く見られることがわかっています。脱毛症をきっかけに人との付き合いを疎遠したり、社会に出るのが怖く感じ、不登校になっている子ども達が多くいます。1人でもANEHAの活動を通して笑顔で社会に出られる子ども達が増えるよう、活動いたします。

 

そして一番の目的である「毛が無いことは恥ずかしいことではない」「ウィッグを付けていても恥ずかしくない」そんな世の中にするため、全国各地で周知活動を、北海道各地の提携美容室、提携医療機関にご協力をいただきながら事業を展開します。

 

多くの方の意見に耳を傾け、実現するためにアクションを起こし続け、周りの人のお力をお借りしながら、やっとここまで来ることができました。どうか、このプロジェクトのあと一歩をご協力お願いいたします。

 

医療従事者向けの研修会の様子です。

 

■ 資金使途 ■

 

ウィッグ仕入れ費:100万円

増毛材仕入れ費:50万円

消耗品(タオル類)仕入れ費:10万円

内装工事費:30万円

社会貢献活動費:10万円

チラシHP作成費:10万円

設備費:10万円

Readyfor手数料:15万円

 

必要金額合計: 2,150,000円

※この内の70万円のご支援をお願いいたします。

 


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