プロジェクト概要

自転車に家紋刺繍したバックルを取付て日本伝統文化を復興したい!

 

はじめまして!こんにちは、刺繍バックル工房の髙見輝文と申します。私は東京杉並に住んでいます。20年程前に電脳刺繍のソフト開発プロジェクト(CEDA.org)を主宰しました。

 

これは画像を直接刺繍データーに変換するという、当時では画期的なアイデアでした。このプロジェクト終了後に開発サイトは皆様の作品、アクセスが多数ございましたので消滅させるのは忍びないということで、【電脳刺繍美術館】として長年維持存続してきましたが「金属に刺繍!」技法が確立できましたので。「刺繍バックル工房」として2014年9月より再出発することになりました。

 

自転車に家紋刺繍したバックルを取付て日本伝統文化を復興しましょう。

是非あなたの家紋を後世に残しましょう。

 

 

私どものサイトには、2011年に国会図書館様(jnavi)より、【家紋検索エンジン】は社会的に有意義であるということで登録する旨、告知されました。

 

この日本初の【家紋検索エンジン】を利用して、自分の家紋を探しに毎日100人~300人のアクセスがございますが、私が多忙(地域ボランティア等)で、このアプリの機能強化がままならない状態が続いていますので、バージョンアップとアップデートを外部に委託する一部費用の支援を皆様におねがいします。

 

私のライフワークの【家紋1000点刺繍デジタルデーター作成】は、日本人の知的WEB資産として広く皆様に供するつもりで制作していますが、残り約850点も同様に、ままならない状態ですので、こちらも今期は100点程を目標に外部に委嘱して制作して、すこしでもライブラリを拡充させたいとおもいますので皆様のご支援の程をお願いします。

 

 

■刺繍家紋一覧部分【ABC順】

家紋帖一覧A

 

私の長年にわたる、「金属に刺繍できないか」という思いが今年ようやく結実して実用新案になりました。(特許も申請中)

 

 

 

pana

 


最近、自転車の購入のためにカタログを見ながら、この技法を使えば自転車に取付けるバックルにも使えると思いつきました。

 

日本では平安時代の貴族が乗り回していた牛車にはすでに、家紋が施されていましたし、時代とともに庶民も自分の家紋をデザインして、身の回りに使用するようになり、現代では殆どの市民が家紋を持っており、これは世界中を見ても日本だけです。(現在では家紋は2万種以上あるとされています。)

 

提携先のアメリカの刺繍作成プロダクション(USA刺繍グランプリ多数受賞者)が、親日国パキスタンで現地の若い人を集めて刺繍デジタイズ工房を作ったので、画像からの刺繍データー化価格を日本の1/10のコストでできるよ、と提案してきました。日本では1万針の刺繍データーをプロが作るとなると今でも何万円もかかりますが、

 

この提案と私の技法を組み合わせれば、誰でも自分の愛車(自転車)にメーカーお仕着せでは無い、オリジナルデザインの電脳刺繍バックルがオンリーワン生産として可能になります。

 

データーチェックと監修は私が責任を持ってやります。

 

 

引換券詳細

 

■4,000円

あなたの家紋を刺繍した自転車用バックル#1

ryoma

 

 

■6,000円

★刺繍家紋帖に未掲載のあなたの家紋をお創りしたのち、創作バックルを製造しお届けします。

家紋帖には、この家紋を新規掲載すると同時に、あなたのお名前を寄贈者として掲示します。

★先祖伝来の家紋は、どうも気に入らないという方は、自分の代で考案した図案を創作家紋として制作し家紋帖には新規創作家紋として掲載いたします。(歴史上よく見られるケースです。)

 

■9,000円

オリジナルデザイン、写真を刺繍化します。グループ、団体、企業のマークも同様に電脳刺繍バックルにします。支援感謝状、HPの刺繍機美術館に展示掲載すると、同時に支援者としてお名前も掲載します。

 

 

画像、イラスト、デザインを電脳刺繍化するだけでなく、さらに金属表面にメタルファイバー刺繍を電着、溶着することによって、彫金バックル同様の作品が手軽に1点から生産でき、価格もリーズナブルになるということはアーティスト、デザイナーにとって、新たなスキルとジャンルを提供できるものと確信しております。電脳刺繍作家を目指す教材としてStitchArtistデスクトップ版付の#2引換券も用意しました。

 

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■刺繍バックル仕様(裏側)

これを自転車に取付けられるように改造してリリースします。

直径:70mm

厚さ:7.5mm(円盤部分)12mm(コネクター部分含む)

重量:100g

素材:ピューター合金

刺繍バックル裏側

 

プロジェクトの結果しだいですが、目標オーバーして、新たな自転車専用の金型まで制作できるようになったら大変嬉しいなと思います。

 

このようなプロジェクトは初めてですが、私の長年の懸案を解決する意味で楽しみながらやっていきますので、ぜひ皆様の参加と支援をお願いします。