プロジェクト概要

 

きっと誰にでもある「人生最期の願い」。

私たちが叶えるお手伝いをします。

 

はじめまして、ページをご覧いただきありがとうございます。最期の救急車プロジェクトチームの杉原、北村、澤と申します。

 

私たち3人は滋賀県でそれぞれ社業を営んでいます。同時に、社会のために何か活動したいという思いから、3人で「最期の救急車」サービスをスタートしようと考えています。

 

人は誰でも願いがあります。そして、誰かの「最期の一生の願い」を叶えてあげたいという瞬間もあるのではないでしょうか。

 

例えば、登山が趣味だった寝たきりの親父に、富士山を見せてあげたい。旅行が大好きだった車いすのおじいちゃんに最高の旅行をプレゼントしたい。 余命宣告されたけれど、思い出の地をひと目見たいー。

 

最期の救急車サービスは、ご自身やご自身の大切な人の「人生の幕を下ろすまでにしたい1つのこと」を叶えるお手伝いをします。

 

多くの人の願いを万全の体制で質高く実現していくために、まずはこの事業を法人化させ、環境を整えていく必要性があると思っています。そのために150万円ほどかかります。自己資金で全てを賄うことが難しいため、みなさまのお力をお貸しいただけないでしょうか。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

左から、プロジェクトメンバーの北村、杉原、澤です。

 

 

きっかけは、寝たきりのおじいちゃんの願いでした。

 

これを事業として多くの方に届けたいと思ったのは、プロジェクト発起人である澤が、ある一人のおじいちゃんと出会ったことでした。

 

ある時、父の知り合いの寝たきりのおじいちゃんが孫の結婚式に出席したいと言いました。寝たきりだったため、結婚式の出席はもちろん外出するだけでも非常に困難です。

 

しかし、本人はもちろん、そのご家族も願いでもあったため、何か自分にできることがないかと考えました。そこで、民間救急車両や看護師の手配、病院やご家族の方とのスケジュール調整を行い、なんとかおじいちゃんに孫の晴れ姿を見せることができました。

 

その手配には手間もかかりましたし、救急車両や看護師の調整費用も50万円ほどで決して安くはありませんでしたが、願いが叶ったおじいちゃんだけでなく新郎新婦も非常に喜ばれていました。

 

やりたいことがあるけれど身体も十分に動かないし、実現方法が分からない。そんな風に思っている方はきっと多いと思うのです。こういった取り組みやサービスを多くの方に提供できれば、本人も、その周りも幸せになるのではないかとその時に感じました。

 

 

 

まずは法人化することで、願いを叶える土台を構築します。

 

たくさんの方々の夢を叶えるためには、夢を持っている本人だけでなく、そのご家族や友人などの想いもお聞かせいただくことが大切です。また移動も不自由な状況の方々が多いと考えられるため、その移動手段や目的地での受入れなど、十分な準備や確認が必要です。

 

例えば、寝たきりの方を目的地までお送りするためには特別な設備を装備した車両(いわゆる救急車)が必要となります。しかし、もちろん公の救急車は一般に使用することはできません。民間の救急車サービスが存在しますが、私たちはその利用のための準備や、実際に移動時のケア体制などの調整を図ります。

 

また、足が悪く歩けない人が、歩きでしか行けない想い出の場所に行きたい。そんな願いもあるかもしれません。その場合は救急車両は不要ですが、特殊な車椅子の準備や補助要員の確保なども必要になります。そういった手配を私たちがサポートいたします。

 

法人化することによって、各種サービスを利用する際の申し込みや契約においてスムーズに進めることができるようになります。また、広く優秀な人材を募ることができるようになることで、依頼者のご要望に対しても質の高いサービスを提供できると考えています。

 

運営メンバー紹介

 

北村喜史

私はいくつかの事業を展開しておりますが、それぞれが人の喜びや地域社会の発展になればと考えて展開しています。多くの方が本当に喜ぶ顔が本当の意味での商いだと感じています。「商い→飽きない」関係が自分の豊かさになりそれが社会の豊かさになることです。今回のプロジェクトを通して、こういった想いの輪が日本中に広がればと考えています。

 

澤明紀

ラグビー用語として「One for all, All for one」というのがあります。有名なので知っている人も多いと思います。「一人はみんなのために、みんなは一人のために」実はこれは間違っていて本当の意味は、「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」だそうです。私の本業は町の酒屋ですが「最期の救急車」では全国の方と、一つの願い(目的)のためにお手伝いができればと考えています!

 

杉原篤

私は父方、母方ともに祖父と祖母がもう亡くなっております。急ではありましたが最後に何かしてあげられれば、もっと寄り添うことが出来ればよかったという後悔が残っております。そして、北村と共に3月からお年寄りに向けた事業を始めたことや、身近な方が老人ホームを経営されていることもありお年寄りのことを考えることが多くなっています。また、青年会議所で地域の人々の為にと10年間考え続けてきたことも有り、私たちがお手伝いすることにより笑顔を生み出していければと思います。

 

 

活動範囲は全国。資金の有無に関わらず、対応します。

 

民間の救急車サービスもいくつかありますが、私たちができるのは単なる送迎サービスではなく、どこに行くのか・そこで何をしたいか詳細のヒアリングを受け、行き先の受け入れ準備や手配まで対応します。

 

移動には民間の救急車サービスを利用するケースも出てくると思いますが、利用には運賃だけで1時間約7000円以上で、そこに別途設備料金やスタッフ派遣費用が上乗せになり、中には資金面でハードルが出てしまう方もいると考えています。

 

私たちのサービスは、基本的には自費でご準備していただくことを前提としていますが、お金の有無で願いを受け付けないのではなく、今回のようなクラウドファンディングなど資金調達のためのサポートもいたします。

 

活動範囲も限定せず、日本全国を考えています。

 

<法人設立からサービス実施までの流れ>

 

法人登記、事務所選定

願いがある方の募集(チラシやHP、SNS)

依頼者様からのヒアリング

関係者(ご家族、医療機関)との打ち合わせ、協議

必要経費の算出、資金調達相談

サポート実施

 

 

 

 

願いを叶えることは、その人の周りも幸せにします。

 

人はそれぞれの夢や希望を抱きますが、それが実現できないまま人生の終焉を迎えられる方々がたくさんいらっしゃいます。

 

私たちはテクノロジーとサービスを駆使し、日本中の人々の最後の夢を叶えていきたい。そうした思いでこの事業を展開していきたいと考えております。

 

「最期の救急車」で願いをかなえられた人は、その本人だけではなく、その周りの方、関わった方すべての人を幸せな気持ちにする効果があると信じています。

 

どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

【資金使途】

みなさまからいただいたご支援は、2020年6月30日までに法人設立のための費用に充てさせていただきます。

会社設立費    276,950円
電子機器費    650,000円
広告宣伝費    500,000円
事務所改装費    100,000円
クラウドファンディング手数料(税込)    162,000円


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