プロジェクト概要

▼自己紹介

はじめまして、松原成利です。

私は茶道教室を主宰してまいりました。日々日本伝統文化の伝道者としてささやかな努力を重ねて15年ほどになります。お茶室は狭く、お客以外は入室することができません。茶道というとかたぐるしい、苦い飲み物、正座ができない等々間違ったイメージを持たれている方が多く、なんとか茶道の良さを、日本伝統文化を分かりやすく伝えることはできないかと模索している次第です。

その間、茶道の色々な行事を行いました。その中でも毎年発表茶会として見てもらうことを主体の茶会を催し、お茶とはこんな事もしている、おもてなしとは、気遣いとは何か、茶道について気づいてもらえればと参加者の家族、友人、同僚、上司、先輩、知人等をお招きしてお茶に親しんで貰おうと開催してまいりました。しかし、茶室は狭い空間のため人数制限があり多くの人が入室できませんでした。

より多くの方々に日本文化の一つである茶道に親しみを持ち、継承できる環境を作りたいと思っています。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

お茶室は狭く、お茶会場にはお客以外は入室することができません。静寂の中でお茶を味わう。特別な空間です。

広く多くの人に見てもらいたくても狭い空間では如何ともし難く、今回は多くの人に観てもらうことを目的に、200人収容の神聖な能舞台で普通のお茶会とは違う雰囲気になるでしょうが、観てもらう事を主体に観客動員をしたい。国内でも能舞台で茶道のお点前を演じられた事は無いのではないかと思います。もしあったとしても非常に稀なことです。常日頃お茶に興味を持っていない人、関わりがなかった人を何とか観客としてお招きしたい。

 

▼プロジェクトの内容

茶室の狭い空間でのお茶会を、より多くに人に観て貰うために、200人収容の神聖な能舞台でお点前を演じる。通常では有り得ない、考えられない、観てもらうためのお茶会を開催したい。200人もの多くの人に観てもらうお茶会は有り得ないでしょうから、観て貰う事でお点前さんは非常なる緊張を強いられると思いますが、これも修行の一つとして取り組んで行きたい。

そしてお茶に関わりのない方々を多数お招きしてお茶ということを少しは理解してもらえればと期待しています。

茶室は狭い空間のため客の人数は限られたものです。今回は能舞台で200人収容可能な為、今まで入室できなかった方々に声掛けしお茶に関する事を少しでも理解してもらいたい。お茶会は限られた人しか入室できません、まして写真など撮影できる雰囲気では有りません。そこで、写真愛好家の方々に声掛けして茶会の写真を撮って貰えればと思っています。今までに世の中に出ていない茶道の一部を表現していただけるかもしれません。今回は能舞台での十分な鑑賞席もあり、会場も広く、会場の雰囲気を崩すことがないと思われ、写真愛好家の皆さんに茶会を見て頂くと共に、被写体として腕をふるっていただきたい。又、俳句愛好家の皆さんににも声掛けして、密室的に行われているお茶会をオープンな会場で観ていただき今までとは違う俳句の題材にならないかと。

是非、日本伝統文化の継承に、ご賛同いただき応援を頂ければ幸いです。

開催場所  松山市  松山市民会館 3階 小ホール

開催日  2019年10月6日(日) 10時〜17時

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

今回は能舞台で発表茶会として演じる事で、多くの人に観てもらう事を目的にお点前を演じる。その後、能舞台ですから狂言の演技を鑑賞する。前半の静(お茶)と後半の動(狂言)の和のコントラストを楽しむ。日本伝統文化と言われている茶道や能狂言は時代の流れの中で愛好家が減少傾向になっています。少しでも茶道や能狂言が身直に感じられ、興味を持たれる機会を作ることができれば嬉しいことです。

・プロジェクトの終了要項
   
2019年10月6日 松山市民会館 3F 小ホール 能楽堂 で松原茶道教室 発表茶会を開催したことをもって、プロジェクトを終了する。

能狂言出演者 未定(決定予定日:2019/9/1 候補者 古川道郎、 古川善郎)

※天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベント 
が開催できなかった場合 延期する。延期日 2019/10/31までには決定する。

 

 

 

 

 


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