プロジェクト概要

 

▼自己紹介

 元々航空機の発動機や電機計器に携わり諸般の事情で軽薄短小の職業に携わり、従来から交通機械やレーザー応用機器等の製作や販売を行い、後にコンピュータソフトウェアの開発(CAD)等を行っていたが減速機の開発に携わってから、機構の開発にも携わった。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 市販の電動アシスト付き自転車は特定メーカの一部車種に限られます。
ふつーに購入すると市販の電動アシスト付き自転車は10万円単位ですから…
簡単に購入できませんよね?

 

 勿論予算的には何も問題ない人も多いとは思います、選択肢が限られるのは
間違いなく、特にスポーツ車や特殊なタイプ(折り畳みや小径車)は余りなく
特にカスタムが求められるスポーツ車では電動アシスト付きは諦める状態。

 

 そこでそれらの要求に応えるものが出来ないかと電動アシスト機構のお勉強!
勿論専用車では無いので市販レベルは難しいとしても発進時や急な上り坂で…
それなりのアシストが得られれば愛車にもっと愛着が沸くものと思います。

 

 専用の市販車が大きなモータ(250W程度)を内蔵し道交法の制限に従い駆動、
快適な運転が出来ている様ですけどね羨ましくなんかないわい(´;ω;`)ウッ…

 

 そこで愛車に搭載するとなったら何処に搭載するのか?それに駆動方法は?
それで思いついたのが表題に書いた『ボトムブラケットシェル』に格納する。

 

 そもそもこれはペダルとクランクシャフトやスプロケットを支持する機構。

この『ボトムブラケットシェル』中に電動アシストの駆動機能を兼用させる、
それが完成すれば後付けで電動アシスト駆動が追加できる筈。

 

この案が実用になるのかどうかはこのプロジェクトに掛かっています、来年や
再来年にこれが商品化されるかどうかはプロジェクトの成功に掛かってます。

 

 CADを使用して開発も行う様になり機構の重要性を痛感して個人的に立案、特許案件の申請まで漕ぎ着けたが取り敢えず市販に向けてマーケティングや試作を行い量産して市場に提供出来る事を目指しプロジェクトを進めていきたい。

 また、本案を具体的な製品として市場に提供する際に予想される反応を得た上で人の役に立つ人にやさしい製品の開発に繋げていきたい。

 

▼プロジェクトの内容

 本プロジェクトは機関的に短いため実際に量産出来る訳では無いし、クラウドで協力をして戴いたとしても完成品をご提供出来るものでもない、充分なお返しが出来るか定かでは無いが一緒に夢を見て頂きたいと思う。

 具体的には図の右側にある空白部分を埋める作業で、これが基本となって小型の

本プロジェクトにある自転車のボトムブラケットシェルに収めたり、携行の可能な電動車椅子の駆動部に応用させたりする事を考えており、従来の機構では難しかった小型軽量と耐久性の両立や高耐力への展開を実現させようとしています。

 本件の内容は市販の電動アシスト自転車の様な専用の車体ではなく、日頃に愛用している自転車に電動アシスト機能を組み込めないかと考え、技術的には非常に難度が高い自転車のボトムブラケットシェルに収める事を発案、直径φ40mm程度で幅が68mm(JIS)しかないフレームのクランク軸を納める部分に、駆動用モータと小型減速機を組み込んで外部から電源を供給します。

  写真がBBシェルと呼ばれるもので両端がクランクシャフトでここにクランクとペダルを取り付け足で踏むが、ペダルの動きがスムーズになる様にベアリングを内蔵する構造の機構である。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 本件では自転車のボトムブラケットシェルに収める駆動部の開発を目指していますが、最終的な目標として自転車のアドオン機能として市場に販売する事で、所定の自転車屋さんで改造が出来る様にする事です。(BBシェル組み込み)

 上記の物はボトムブラケットシェルの外部にベアリングを装着して内部に中空のクランクシャフトを貫通させる構造の機構で今回は外形をこちらに合わせる。

 自転車の前後輪に組み込むのは簡単ですがペダルと一体化するのが目標で、専用の電動アシスト自転車では無く、日常的に通勤・通学に使用している軽快車や折り畳み自転車にも取り付け可能にする事で気軽で手軽に電動アシスト機能を提供する事を目指します。

 本件の進捗次第で本プロジェクトにて開発中の駆動装置を応用して折り畳み式の車椅子に小型軽量の電動アシスト機能を提供する事も展開可能になります。

※プロジェクト実施に関するお約束事項となります。
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・プロジェクトの終了要項
2019/12/20までに、電動アシスト自転車用減速機を1個作成したことをもって、プロジェクトを終了とする。
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プロジェクトは成立しませんでした