プロジェクト概要

川崎市宮前区で、中高生が「想い」をこめたアウェアネスリボンでクリスマスツリーを創り町を一つにします!

 

はじめまして!加藤智之と申します。7歳から川崎で育ち現在34歳の今川崎宮前区で花屋を営んでいるフラワーデザイナーです。花屋の商売のかたわら楽しいことおもしろいことを地域から発信しています。例えば、高校時代の友達の農家と企画して「野菜のブーケ」を創作してみたり、まちづくりの仲間と川崎の女性を応援するプロジェクトを行ったり。

今回はまちづくりの仲間といっしょに、地元を花やリボンで元気にできれば…と思い、クリスマスツリーを創ろうと市民館に企画を持ち込み相談したところ、中高生が企画、運営する文化祭「みやまえ文化魂」で実施させていただけることになりました。

 

しかし、クリスマスツリーを製作するための材料費用や、リボンの製作費等が不足しています。ご協力お願いいたします。

 

(これがアウェアネスリボンです!)

 

 

日頃感じる「想い」をリボンに乗せて。

大きな「気づき」のクリスマスツリーを完成させます!

 

皆さんは「アウェアネスリボン」をご存知ですか?「アウェアネスリボン」とは気づきのリボン、認識のリボンという意味で、乳がん撲滅のためのピンクリボンや拉致被害者救済のためのブルーリボンなどが有名です。今回、市民館のロビーに設置したツリーに、中高生が考えたオリジナルの「アウェアネスリボン」を飾り付けします。そこでは、文化魂に参加する中高生たちが、日ごろ考えていることや、なかなか言えないこと、気づいてほしいことなどの想いを綴っていきます。

 

(アウェアネスリボンを作成している場面です♪)

 

 

もちろん、文化魂に参加する中高生だけでなく、市民館に来る一般の人も、共感したリボンをツリーに飾り付けられるようにし、さらにリボン作りのワークショップ数回も行い、リボン作りの輪を広げていきます。

 

こんな風にして、地域のみんなで小さなリボンをたくさん飾って、大きな”気づき”のクリスマスツリーを完成させます!完成したツリーは新しいクリスマスのシンボルとして12月25日のクリスマスの日までロビーに飾られる予定です。

 

 

繋がることで感動を生み出したい。そして、中高生の悩みを打ち明けられる場に。

 

まず七夕の短冊的なものがクリスマスにあってもよいのではという思い

があります。一人一人の小さな思いや行為が集まったり、つながることで成し遂げられる大きな成果は、人に感動を与えられるはずです。

 

また、中高生の思春期の悩みや正直な気持ち、例えば道に落ちているゴミに対する気づきや校内でのいじめ問題への気づき。自分たちの将来を考えたときに夢と現実の狭間に置かれ「一歩踏み出したいけど踏み出せない」ことへの悩みなど…。それをこのような楽しいイベントで、地域のみんなが共有することで人への理解や思いやり、勇気が育まれるのではと考えました。

 

(これがアウェアネスリボンになるって、素敵だと思いませんか?)

 

 

しかし、リボンの製作費やクスマスツリーの材料を購入する費用が不足しています。

 

そして、その実現には「スケール感」が必要不可欠です。ですが、高さ3m程度のクリスマスツリーのベースとなる材料の費用とオリジナルリボン制作に必要な布地代やテープ代。および各チームのアウェアネスリボンに込められた思いを伝えるボードの制作のための資金が不足しています。

 

(肝心のクリスマス「ツリー」が不足しています)

 

 

世代を超えて繋がりや理解を深め合える。

今回のツリーはその象徴になります。

 

心に秘めていた気持ちを形にすることで、大きな連帯や感動を生み出すことができ、つながりや共感の力を信じる気持ちを中高生自身がもてることが、まずなにより大切です。人に対する不信感や孤独感をぬぐい去ることができる喜びはこの世代にとって大きな力になるでしょう。

 

また、地域の人も中高生の正直な気持ちを理解でき、世代を超えてつながりや理解を深められるよい機会になり、出来上がったツリーはその象徴としてみんなの心に残ると信じています。

 

(みんなで思いを共有する時の感情は筆舌に

尽くしがたいものがあります)

 

引換券について

◎3000円

・サンクスポストカード

・手作りヘアアクセサリー(3個セット)

 

◎5000円

3000円の引換券に加え

・フラワーアレンジメント(ギフト発送可)

 

◎10000円

5000円の引換券に加え

 ・地元農家の有機野菜使用お野菜ブーケ(ギフト発送可)

 

(フラワーアレンジメント)

 

(野菜ブーケ)